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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 貴女との再会?

    「幸せになってね」貴女は最後にそう言ったその時俺は今、こんなに後悔するなんてこんなに貴女が恋しくなるなんて思うことないと、思ってた高校に入学して、一か月。ようやく友達や先生とも打ち解けて、始まったばかりの高校生活がそれなりに楽しくなってきた。だけど今日、俺が何よりも一番楽しみだったのは部活だった。中学から始めたバスケ。俺の中学は結構有名で、俺はそこの副キャプテンを務めていた。自分で言うのもなんだ
    秋桜 さん作 [555]
  • 時代(とき)を超えた青春*祝言

    彩はさつきの家へと帰った。「ただいま、あれ、さつきちゃん…?」さつきの姿が見つからなかった。「彩ちゃーん!こっち!」さつきが呼ぶ方へ彩が行ってみると、さつきは豪華な桜が描かれていた着物を身に帯ていた。「うっわぁ、さつきちゃんそれどしたの?すっごい豪華!」「うふふ、源七郎様との祝言(結婚式)に着るの!後一週間後!」「え!結婚するの!?おめでとー!16歳で結婚かぁ源七郎君、きっと綺麗って言ってくれる
    椿 さん作 [423]
  • 届かなかったオモイ 第6話

     生徒会選挙当日!ついにこの日が來た!!昨日までは地味で、平凡で、小規模な、演説等、気にもとまらない、街角のチラシ配りの様な、活動しか出来なかったが、最初にして最大の作戦!名付けて『全員が見ている最終演説のステージで、常識外れ、爆笑!(笑)誘いPR大作戦』をしようと思う。 普段の毎日の生活では出せない『本当の自分』……皆はどう思うだろうか?と、いう不安もあるが、コレしかナイ!! 覚悟を決めた時、
    いんと〜る さん作 [458]
  • 届かなかったオモイ 第5話

     半月ほど過酷な日々が続いた。辞めたくなる時も多かったが、彼女の放送と一度読まれた、リクエストが心の支えになった。後から聞いた話だが、この期間の間で単なる彼女の追っかけファン入部か、いきなりBorAスタートが出来る才能が有るかを見るそうだ。僕はCながらCの上クラスらしい。 長い過酷な日々だったけど、さぁ!いよいよ録音1回目の収録日が近付いてきた!!と、言っても流れるのは部活も終わって新人だけが残
    いんと〜る さん作 [453]
  • 時代(とき)を超えた青春*告白

    悌次郎はそっと自分の両手を彩の手に乗せた。「なあ、約束して欲しい。未来に帰っても…俺の事、忘れないで欲しいんだ…ずっと…」「忘れるわけないよ…悌次郎君の事…す、…す、」 彩はどうしても[好き]と言えなかった。顔が熱って、悌次郎に真っ直ぐに見られていると―。「俺だって…」悌次郎は何か言おうとしていたが、口ごもっていた。二人はお互いの気持は分かっていても[好き]の一言は言えない…。二人は見つめ合って
    椿 さん作 [455]
  • 小石

    あなたがすごく好きだった。世の中には宝石に例えるとダイヤモンドやルビーみたいな華やかで女心を捕まえるのが上手な男がたくさんいる。あなたははっきり言って華やかじゃない。女心が分からない不器用な男。例えると道端におっこちたただの小石。でも私にはそんな小石がキレイに見えて仕方なかった。小さいからたまに人に蹴飛ばされて,踏まれて,それでも一生懸命で。そんな小石はダイヤよりルビーより輝いて,光ってた…ねぇ
    ファー さん作 [411]
  • 届かなかったオモイ 第4話 (前回タイトルで、第3話が抜けました。失礼致しました)

     今日も彼女は変わらない笑顔と声で、同じクラスにいる。 あれから何か行動をした事はない。ただ、彼女の一挙動、一声をココロに残すだけ…しかし想いは増すばかり………友達やクラスメートとの話でさえ、ほとんどが彼女の話になっていた。 そんな苦しい毎日を見かねてか?今日は中岸から放送部の見学に誘われた。 今では僕の学校の放送部はA・B・Cの3リーグになり、人気が上がれば上がるほど放送回数が増えるという大所
    いんと〜る さん作 [468]
  • 届かなかったオモイ

     3年の春 彼女の夢を見た 「木田君〜!一緒に学校行こう!」 なぜか彼女は、貧乏な我が家に来て自分を誘っている……しばらくしてから、夢の中の僕が出てきて彼女に何かを怒っている。しかし彼女はニコニコして何かを言っている…やがて2人は一緒に学校に向かって歩いている……2人の間には笑顔しかない…………… ――不思議だった。 忘れたはずの彼女の存在をなぜ今更? その日学校に着いた僕は、速足で教室に向かっ
    いんと〜る さん作 [438]
  • 〜麦ワラ帽子の少女を見た時から恋をした?〜

    オレはその日、家に帰ってもずっとその事ばかり考えていた。そして、いつの間にか朝‥。(結局誰か分かんなかったなぁ。はぁ〜学校かぁ。それにしてもねみぃなぁ‥まぁ支度するか!)と気合いを入れて学校へ行くのがオレの日常だ。(ふぅ、やっと学校着いた〜)「おっはよ〜剣吾!今日めっちゃ可愛い転校生くるらしぃぜっ☆」‥「おはよ。へぇーそうなんだ。」と答えたら「何だよーお前ほんと女にキョーミねぇんだな。」別にそん
    高羽 凛 さん作 [464]
  • トマトの行方

    男の人はこわい。逃げようとすると腕を捕まえて「自分でここに来たんだろう?」と睨む。怒ろうとすると「自分がわがままだからだろう?」と呆れる泣こうとすると「自分が惚れた相手だろう?」と笑う。そうじゃないのに。あなたの愛情から逃れたいだけなのに。私は熟れすぎたトマト。愛情をかけられすぎてはちきれてしてしまったトマト。それでも美味しくなろうとしているのよ?それは貴方に対する愛情?同情?こんなにまで私を必
    さん作 [401]

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