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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 奇跡 17

    「・・友美の生命維持装置を外すのを少し待ってほしいんです・・」「!?いつまでかな?」「実は、私の誕生日が1月4日なんです。去年からずっと二人で過ごそうと約束してたんです。それまでだめですか?」「・・・」「一生のお願いです!1日だけ私に時間をください!!」俺は生まれて初めて土下座をした。予定では、父さんに「娘さんと結婚さしてください!」だった。「いや、ダメじゃないんだよ。すぐに答えられなくて悪かっ
    じゅん さん作 [464]
  • 奇跡 16

    「出来れば今晩中には返事が欲しいんだ。」「・・はい。」としか言えなかった。友美の意識が戻る事は確実に無い。今は生命維持装置により延命措置してる。母さんには黙っている。父さんは事故にあってすぐに医者から聞き事情は知っていた。けど、父さんは母さんに言えなかった。自分がしっかりしてないのに母さんに言えないでいた。きりのいいとこで母さんに言うことにした。それで正月明けにするという結論に達した。俺は無い頭
    じゅん さん作 [535]
  • 奇跡 15

    俺は以前とは別人の友美に愕然とした。たった1週間で人はこんなに変化するんだ・・。こんなに脆い生き物なんだ・・。けど、俺は諦めない。いや、諦める気がない。一人じゃしんどいけど、二人ならどんなに苦しいリハビリだって乗り越えれるはずだ。かたくなに俺は自分にそう言い聞かせた。タバコを吸いに行ってた父さんが俺を呼び病室を出て駐車場にきた。「淳くんには本当の事を言わにゃならんなぁ。君を友美の彼氏として、いや
    じゅん さん作 [490]
  • 誓えますか?

    貴方は私に何度となく、愛してると言った、聞き飽きる位飽きる位、貴方は私の側に居てくれたね…言わば空気という存在になっていた…失う事なんて思考出来ない空気の存在にね。「好きだよ、愛してるよ。」私は鬱陶しいなんて言ったかもしれない、ほんとはね?私は世界で一番幸せだったよ!露店で買ったイヤリング…ひとつずつ持とうって言ったよね、今も持ってる?私ずっと、大切に持ってるからね…。貴方が居なくなって、このイ
    マイコ さん作 [496]
  • 友達

    『ねえ…私がもし好きな人できたらどうする?!』冗談半分で言うと彼方は溜め息をついた。『……好きな奴できたら言えよな?』……彼方が好きだよ……心の中で思っても伝わらないのは百も承知だけどね?『聞いてみただけじゃん!』フンッとそっぽを向いたら隣から聞こえた笑い声……。『まあ好きな奴できたら頑張れよ?応援してやるから』『……ありがとう…』でも数日後…彼方の隣には違う女の子…きっと…『友達』とは違う『特
    瑞穂 さん作 [474]
  • 時代(とき)を超えた青春*続・恋心

    彩は笑みをこぼした。悌次郎も続けてまた微笑した。彩と悌次郎の様子を興味深々と見ていた少年達は、悌次郎を直ぐに囃子立てた。「この野郎!鼻の下伸ばしやがって!」「う、うるせぇ!」少年達は、大きく笑って、顔は笑みに溢れ…幸せな時を過ごしていた。「未来と変わらないなぁ…」彩はぽつんと呟く。「何がだ?」永瀬雄次が問掛けた。「みんなで笑って、ふざけたりして…友達って…いいよね!」「ああ!勿論さ!」貞吉が満面
    椿 さん作 [468]
  • 忘れられた愛

    君がいなくなってから俺ゎどれだけ悔いただろぅ いつもどおりに高校が終わる。だけど君のいない一人ぼっちの帰り道 ぃっもなにをするにも一緒だった気がする 毎日部活で頑張ってぃる君 俺も素直に疲れた君をいつも癒してあげてた・・・ そんな当たり前だった毎日が今となってゎ思い出になってしまった 君ぇの想いが思い出にかわってしまうのが恐かった
    りょう さん作 [437]
  • 彼方

    彼方のその仕草が大好き。少し見つめてると『なんだよ…』って…それを言うのは照れている証拠なの。彼方のその大きな手が好き『よかったな』っていって頭撫でてくれたり、泣いてる私を抱き締めてくれた。彼方が微笑むと私も微笑むの彼方が泣くと私も悲しい今の彼方は……どうかな?もう動かない彼方を見て…涙がでた。また『好きだよ』って…『よかったな』って…『なんだよ』って…言ってください。彼方の事を……これからもず
    佐織 さん作 [445]
  • 奇跡 14

    3人はびっくりした。今日も加害者二人が病室の前のベンチに腰かけていた。事情を聞くと、意識を取り戻した瞬間から落ち着くまで毎日近くにいたい。そして本人に1秒でも早く直接お詫びを言いたい。自分達だけ正月を満喫する事なんて出来ない。と涙を流しながら彼は言った。出会う場所がこうじゃなかったら絶対良い友達になれただろう。だが、やっぱり今は許せないという気持ちが少し勝ってしまう。病室に入り花瓶の水を差し替え
    じゅん さん作 [494]
  • 奇跡 13

    そして昼前になり神社へ参拝しに行く事にした。お賽銭を投げ「友美が1日でも早く良くなりますように・・」と、祈祷した。そしてお守りを買う事にした。たくさんのお守りを買うと神様同士でケンカすると聞いた事があるから、これでもかってくらい吟味し一つに絞った。そしておみくじをひいた。「末吉」だった。恋愛運は「今が勝負」と書かれ、待ち人は、「遅いが来る」とあった。「っっしゃあぁ!!」と、つい叫んでしまい、他の
    じゅん さん作 [492]

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