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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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奇跡 3
何回電話しただろう・・。コール音は鳴るのに出ない。・・俺何か嫌な事したか?けど思い当たる節が見当たらないでいた。今年中にはどうしても連絡が取りたかった。悪い結果になろうが構わない。こんな気持ちで新年を迎えるのは嫌だ。メールを入れても届いてるはずだが返事は返ってこない。俺ストーカー?というくだらない疑心暗鬼にもかられた。ちゃら〜ちゃっちゃら〜ちゃっちゃら〜突然、携帯から某人気バンドのHOW ○VE
じゅん さん作 [511] -
秘密
僕と彼女は、付き合っている。 だけど、僕の周りには公表してない。恥ずかしいし、良くないことだと思われているみたいだ。 僕はそんなこと気にしないけど、認められるまで手順を踏むことも知っている。あせらないでやっていこうと思う。 彼女と遊びに行くのは、大体ショッピングだ。服を買ったりすることが多い。 僕にはまだ彼女に言っていない秘密を持っている。この秘密を彼女に話したら、フられるかもしれない。今まで
管理人 さん作 [1,465] -
*想い続けてる恋*
私は中1からずっーと思い続けてる人がいる。2つ上の先輩…。先輩が卒業した時告白しようと思ったんだけど、フラれるのが怖くて言えなかった。すごく後悔した。それからもう2年半も経つ。逢えないのに忘れられない。叶わないのは分かってるのに…。忘れようと、誰かを好きになろうともした。でも、いつも頭の中に先輩の笑った顔、スポーツしてる姿、子供みたいにはしゃいでる姿…過去に見たたくさんの記憶がよみがえって来る。
ぁゃ さん作 [605] -
奇跡 2
俺は散々待った。2時間待った事は初めてだ!苛立ちも頂点になり思わずメールした。「遅ぇ。まじ何やってんだよ!何をしてても今すぐメールしろっ!」携帯のボタンが壊れるんじゃないかってくらい強くメールを入れた。しかし返ってこない。俺だって仕事あったよ!けど今日は特別な日だからって駄々こねたから早く切り上げたんじゃねぇかよ!ふざけんなっ!てな感じで頭にきたもんだから、1人で家に帰った。2人で食べる予定だっ
じゅん さん作 [502] -
奇跡 1
「あれ」からどれくらいたったんだろう。「あれ」があってから俺の時間は止まったままだった。もちろん仕事には行く。それなりの数字も残す。たまに失敗し上司に怒られる。そんな日々を淡々と過ごしてきた。毎年忘れられない日。『12月24日』この日が近づくにつれて薄れそうになってた記憶が舞い戻る・・。「ごめん!仕事で遅れそうなの(;_;)すぐ行くから時間つぶしといてね★」彼女からメールが来た時に俺はすでに待ち
じゅん さん作 [561] -
赤花と黒髪?
ヒロと過ごす幸福な時間より。トミーの部屋で、泣く時間が長いような気すらする。トミーの甘く優しい扱い・・泣きじゃくる私の頭をポンポンと2回叩く事。それは、小さな女の子を上手にあやすお父さん感だ。そんな優さに甘え続けた私に「次・泣いてオレの所に来たら、オレ男として止めらんねぇ〜かも」の言葉は重く。それからしばらく・・私はトミーの部屋に来れないでいた。けど・・ダメだった。ヒロの居ない淋しさよりトミーの
ゆうちゃん さん作 [454] -
愛すること
私はその時、まだほんの?歳だった。あの冬…。あぁ、どうして私はあんなにも大切な人をあの時手放してしまったんだろう。どうしてあの気持ちに答えてあげられなかったのだろう。胸から込み上げてくる気持ちはいつも後悔ばかり…『あ、もしもし?俺とメル友にならない?』━そう、始まりは一本の電話からだった。『え?誰ですか?』━知り合いの先輩からの着信なのに、聞こえてくるのは知らない声。少し照れたような口調で彼は言
友★ さん作 [526] -
赤花と黒髪
夕日の優しい赤が、静かなこの部屋を包む。高鳴る鼓動を押さえる事に集中する私。奥のキッチンからカチャカチャとコーヒーを入れる音がする。。 見慣れたこの部屋さえ、私の心をきつく苦しくさせるよ。「来てしまった・・」私は小さく呟く。長い長い時間をかけて、育んで来た全て自ら壊す・・そんな状況になるほんの少し前に今私は立たされているような感じです。 「ど〜ぞ!」コ〜ヒカップが目の前にスーツと出てきた。一瞬
ゆうちゃん さん作 [484] -
レズ 〜本気の恋〜
どうしよう。私、女を好きになちゃった。「椎名ーっ 一緒に帰ろうー」この声は恵那だ…!私の大好きな恵那。「…いいよっ」私はそう言うと恵那の手をつないだ「椎名の手っていつも温かいんだね」恵那がニッコリ笑いながら言う。「でしょ?」私が笑い返しながら答えた「椎名は好きな人…いないの?」恵那が聞いてきた「何?いきなり。もしかして私の事好き?」「…え……?」恵那が少し戸惑っている。そりゃあそうだよね。私のこ
恵梨 さん作 [4,419] -
秘密の両手?
━━教室の匂いも、みんなとの写真も、教科書の落書きも。翔太との傷も…全部をこの両手に入れようとすれば、きっと溢れる。それでも、翔太の両手を借りて、みんなの両手を借りて溢れさせたくない。壊したくない想いばかり…━━『翔太!子供の名前、考えた!?』『━━先生方。そしてお父さん、お母さん。今まで本当にありがとうございました。僕達は今日でこの高校を卒業します。きっと、退学にならずに僕が卒業できるのは、ど
七海 さん作 [554]

