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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 【止まらないよ… 30歳に恋をした】

    こんにちは!私は、如月茜(きさらぎせん)18歳、私立春川学園高等学校の三年生。元演劇部の部員★ 9月に高校生活の全てをかけた部活を大泣きしながら引退した私は毎日をけっこう暇に送っていたんだ。恋愛なんてもちろんしたこともない。憧れはしたけど、周りには私の苦手なタイプの奇声を発する動物のような男子達しかいないし心から本気で好きになれる人もいないし無理にするもんじゃないしね!そんな私に、今日も友達のか
    さち さん作 [956]
  • 秘密の両手?

    何度も何度も、同じことを繰り返し、時間は知らないうちに過ぎていった。 今日は卒業式。何故かわからないけど、翔太が卒業生代表の答辞を読む。 『大丈夫なの?翔太。答辞読むなんて…』『大丈夫じゃない。出てくる…』『えっ?』『ちょっとトイレ!』『大丈夫かな…』『早いね。もう卒業…。』『アイ。…うん。早いね…なんか、ちょっと寂しい…』『うん。…就職やめて進学にしたんだって?』『うん。グジグシしてた
    七海 さん作 [1,676]
  • 秘密の両手?

    『…お前なに泣いてんの。』『…翔太。…泣いてない。』『…あのさ、俺、したくなくて手出さない訳じゃないから。…ラブホに行った時にお前、震えてて、今まで強いヤツだって思ってたお前のこと、ちゃんと大切にしなきゃって決めたんだ。お前がオトコ怖いの治ったらって思って我慢して来た。わかって…』━━愛されてるって実感は、泪と一緒に溢れてきて。止められない。『お前、一人暮らししてから一回も泊まんなかったのも、二
    七海 さん作 [496]
  • 秘密の両手?

    『今日は初お泊まりで。』『…翔太なに考えてるの?』『なにも〜!』━━結婚。ずっと好きな相手と一緒に居られる。こんな幸せ、きっと他にはない。『ねぇ。』『ん?』『結婚も、本気?』『うん。』『本当に結婚したいって、思ってる?』『うん。』『ずっとずっと、一緒に居たいって思ってる?』『うん。』『…一緒に居たい。翔太とずっと一緒に居たい。』『二人の就職が決まって、落ち着いたら、お前のトウチャンとカアチャンに
    七海 さん作 [565]
  • Last Diary

    「明日で付き合って4年だね!!ってホントは喜びたいんだけど…ちょっと創太に話さなきゃいけないことがあるの。明日いつものところで待ってるね」 これが最後の日記だった。僕らはお互いに毎日寝る前に日記として、その日の出来事、言いたいことなどを書いてメールを送っていた。付き合い始めてから4年間、一日も日記メールを送らない日はなかった。その最後の日記にあった、『話たいこと』とは何なのか僕はまだ知らな
    創太 さん作 [500]
  • 携帯電話〜彼の場合〜

    僕は携帯を開く度、いつも臆病になる。一生懸命君にメールを打つけど送れなくて…。思いきって耳に当ててみるけど、呼び出し音にうろたえてすぐに切ってしまう…。他の誰でもない…。君のためにあるような僕の携帯は、いつも役立たずだ…。僕は自分が情けなくて、そんな自分を見ていられないから、いつもすぐに携帯を閉じてポケットに突っ込むんだ。
    ゅか さん作 [465]
  • 携帯電話〜彼女の場合〜

    君が携帯を開く度、私は臆病になる。今、一生懸命その声を打つのは誰のため…??今、耳に当ててドキドキするのは誰のため…??私ではない…。私のこの小さな携帯は、うんともすんとも言わない。じゃあ…いったい誰に…??私はぃっも、そぅして携帯を握り締める。
    ゅか さん作 [510]
  • 教師恋愛中毒(4)

    気がつけば僕は彼女の事を考える時間が増えていた。帰りの挨拶が終わったばかりの教室。まだざわめきが残っている。「なぁなぁ!椎矢って可愛くね?」聞えて来たのはすぐ傍にいた男子2人の話し声。ななの名前が出たからすぐに耳がそっちの会話を盗みに向かう。「ななかぁ。お前じゃ無理だしょ?」「無理かぁー??アイツ優しそうだから強引にしたらハイって言いそう。」「無理無理。あーゆータイプ逆にこっちが巧く丸めこまれる
    ハル さん作 [1,205]
  • 秘密の両手?

    『早いよね。もう3年だよ?翔太、卒業したらどうするの?』『…う〜ん。就職するつもり。お前は?』『うん。就職のつもりだよ。』『なぁ。今日、行ってもいい?』『なに?毎日来てるでしょ。』━━一人暮らしを始めてもほとんど変わりなかった。学校が終わると、翔太と二人で帰って、ご飯食べて、泊まりはまだ一度もないけど、前の生活とはなんの変化もなかった。ただ、秘密がなくなっただけ。秘密がない方がいいこともある。『
    七海 さん作 [526]
  • 秘密の両手?

    『…うん。』━━どんなに一緒にいても他人のことなんて、なに一つ見えないのが人間なの?…そんなのは信じたくない。『アイ…久しぶり…』『ダイ…くん…。』『大丈夫なのか?』『うん。ゴメン…心配かけて。』━━アイの体は私の体に良く似てる…愛する人と居ると、自然と赤らむ顔。どんなに怖いものも、愛する人が居るなら平気になる。…アイの体はダイくんに自然と反応して対人恐怖症の症状を忘れてる。『きっと、アイ、ダイ
    七海 さん作 [549]

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