トップページ >> 恋愛の一覧
恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
-
秘密の両手?
…いつもと変わらない風を大切に思う。きっと左隣に翔太がいるから…それが人間。 『指輪して来ちゃって…バレそうになっちゃった。』『はは…ドンマイ。』『ねぇ!いっつも思うんだけど、なんで翔太はそんに余裕なの?意味分かんない。』『なる様になるんじゃん?』『そうかな?…じゃぁ、みんなにバレたらどうする?』『いいんじゃん?もう疲れたしょ。みんなに秘密にしてるの。』『……。』『秘密にしてた方が良かった?』『
七海 さん作 [578] -
秘密の両手?
寝息を立てる翔太をこんなに近くで感じてる。『おはよ。翔太。』『おはよ。…学校。』『もう10時だよ。今日はズル休み!いいでしょ?』『うん…。』━━それから二人でいろんな話をして。翔太が私の右手を握って、「この傷なに?」って聞いた。『これ?小3くらいの時かな。友達と廊下歩いてた時に、鉛筆の芯を掌に、こんな風に握って…』━━翔太の小指を優しく握る。『そしたら、後からオトコの子に押されて、転んでね、鉛筆
七海 さん作 [602] -
*会えない長い日曜日*
あたしは今恋してます☆相手は一つ?の先輩wたくさん会えるようにって思って同じ吹奏楽部に入った。だけど残念な事にうちの部活は熱心じゃなかったので日曜日は練習がない…。だから日曜日は全く会えない。でもあたしは日曜日に朝ゆっくり起きてまったりしながら彼の事を考える。喋った事トカ一緒に笑った事トカ☆あたしはこんなちょっと切ないような幸せなような…こんな時間がたまらなく好きv会えないのは寂しいケドこんな
*桜子* さん作 [498] -
*友達以上恋人未満*
私は高校?年の女の子♪今日は日直だったから日誌を書いてる。でも日直は私?人な訳じゃない。相棒の和也がどっか行っちゃってる…。友達の紗耶香ちゃんは帰っちゃってるし……。よし☆日誌が書き上がった!!ガラガラ「終わったか?」和也がタイミングよく戻って来た。「もー遅い!!全部終わりましたぁ」私はちょっと怒り口調で言った。ぁ、別に私達は付き合ってる訳じゃない。中学?年で同じクラスになってからずっと同
*桜子* さん作 [702] -
秘密の両手?
翔太を見つけることなんて簡単。ただ、翔太の空気を破るのが怖い…。『…翔太、何してるの?薫さん心配してるよ。』『……。』『なんかあった?…ギターも弾かないでここに居るなんて…』『なんでもない。帰るぞ。』━━手を引こうとした。『…翔太、いつもそうだね。人の中にはすぐ入って来ようとするのに…私のことは入れてくれないの?そんな泣きそうな顔してるのに、帰れる訳ないよ。』『……はぁ……アイツ…本当は薬やって
七海 さん作 [581] -
秘密の両手?
『…おはよ。勝手に人の部屋で寝る気分はどうだ?』『あれ?なんで居るの?お見舞いは?』『もう、6時なんすけど…』『…なんでもっと早く起こしてくれなかったの?』『いや、俺も今帰って来たから。』『そっか!…これから、ウチに来るでしょ?』『おう。オジサンまた仕事で帰って来てないの?』『離婚も時間の問題かな…。』『なんで?』『仕事仕事って言って、浮気してるんだって…』『お母さん、ただいま!』『おかえり〜翔
七海 さん作 [567] -
君と僕
君とあって僕の人生は変わった。今はただ君に会いたい。君の声が聞きたい。君の声が聞きたい。君の事を考えると何も手がつかない。授業中も休み時間何をしてるときでも君の事を考えている。どうすれば君が喜んでくれるかどうすれば君が楽しんでくれるかそうゆう事ばかり考えている。君からめーるや電話が来るとココロがおどる。また君に会えると思うと心がはりさけそうなぐらい嬉しい。はやく君に会いたい。はやく君に会いたい。
祐介 さん作 [677] -
放課後〜彼の場合〜
僕はすぐに部室に向かった。あの後、結局僕は、すぐに席に着かなくてはいけなくて。聞けなかった。君の小さな胸の痛みも、苦しみも。 きっと君はまだ教室にいるんだ。グラウンドを走りながらそんなことを考えた。そしたら何だか恥ずかしくて。窓際に見える人影は君で、もしかして僕を見ているんじゃないかと思うと、次第に足が早くなった。僕の心に、心地良い、けれど継続してほしくない痛みが走った。
ゅか さん作 [570] -
放課後〜彼女の場合〜
本当はすぐに帰りたかった。結局君は、すぐに席に着かなくてはいけなくて。話せなかった。この胸の痛みも、苦しみも。 放課後の誰もいなくなった教室に、私は一人。窓の外を見て、グラウンドを走る君を見ていた。君は、グングン速度を上げる。私は君の姿に釘付けになっていた。恋しくて、胸の奥のチリチリ痛む傷を無視して…。
ゅか さん作 [557] -
秘密の両手?
『ちょっ、ちょっと!キスだけでしょ!!』『期待した?』『…してない!』『なんだ。つまんね。』『やっぱり、翔太って夜になると変わるよね。』『オオカミになるってか?』『そう言う訳じゃないんだけど、なんか、積極的って言うか、オトコらしいって言うか…まぁ、いいや!寝よっ!…って、…熟睡してるし…』━━かわいい…。誰かのことをこんなに愛しく想えるなんて、思ってもみなかった… 自分も愛されたいって気持ちと
七海 さん作 [769]

