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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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悪魔の匂い?
38.9…やっぱ休むしかないかぁ。昨日はあんなに楽しかったのに…。苦しい…。 携帯が壊れてるから誰とも連絡が取れない。 プルルル…プルルル…電話。いいや。出たくない。━━夢の中で隼人の煙草の匂いがする。大好きな匂い。私、愛されてる…。 まだ、あの日のことがハッキリしてる。人生で一番幸せだった時。早く、隼人に会いたい。ただそれだけ。━━あれ、隼人まだ来てないんだ。『おはよ。』『…おは…よ…
七海 さん作 [577] -
幼すぎた僕?
衝撃のクラス編成から一週間慌ただしかった学校も少しづつ平穏な日々に戻りつつある、授業を終えて帰り支度をしていた俺に孝行が近付いてきた。「なぁ、和也、綾ちゃん達とカラオケ行くんだけど一緒にいかね?」俺は少し考えてから重要な部分を聞いてみた「綾ちゃんと誰よ?」孝行は笑いながら「真理ちゃん」と言った。なかなかな美人だったと思う、クラス変わったばかりだし行ってみるか、とOKをだした。それが俺の高校最後の
霧人 さん作 [508] -
幼すぎた僕?
学校に着くとクラス編成の貼り紙の前に沢山の人垣が出来ていた。一年に一度のクラス替え、運命の出会いに思いを馳せる奴も少なく無いんじゃなかろうか。俺たちも淡い期待を抱きつつクラス編成の貼り紙を見る「な、なんじゃこりゃ…」俺はクラス編成を見て驚愕する、学年の不良が圧縮されたようなクラス、和也も謹慎すら免れているものの色々ゴタゴタは起こして来た、その結果がこれだろう「文系何か選ぶんじゃ無かった…」そうぼ
霧人 さん作 [630] -
幼すぎた僕?
桜咲く4月、和也はもうすっかり歩き慣れた高校までの道を歩いていた。早かった2年間を思い出しながら最後の学年はどうなるのかと、楽しみにしつつ学校へと登校したのだった一人で歩いてると後ろから陽気な声がかかって俺は振り替える「おっす!」そこには2年の時に仲良くなった孝行が居た、孝行は長めの髪にちょっとぽっちゃりな体型で、本人いわく『動けるデブ』を目指しているらしい。実際とあるチームでダンスをやってるら
霧人 さん作 [642] -
休み時間〜彼の場合〜
休み時間は、君のところに行く。何時ものように。そのつもりだったんだ。さっきまでは…。でも、今は話したくない。そう思って、僕はすぐに廊下に行った。そして、チャイムが鳴るまで帰らなかった。 僕は廊下をダッシュして走り抜け階段を駆け降りて中庭に向かった。たかだか10分の休み時間も辛いから。 やっと教室に戻ったとき、彼女が見えた。…彼女は、想いつめていた。だから、思わず歩み寄った。「泣きそうな顔してる
ゅか さん作 [558] -
休み時間〜彼女の場合〜
休み時間は、君が来る。何時ものように。でも、今は話したくない。そう思っていたら、君はすぐに廊下に行ってしまった。そして、チャイムが鳴るまで帰ってこなかった。 こんな風に意識することになるなら、最初から友達になんてなるんじゃなかった…。こんなに苦しいなら出会いたくなかった…。 そんなことを考えていたら、いつの間にか君が私の前に立っていた。「泣きそうな顔してる…。」
ゅか さん作 [516] -
教師恋愛中毒(3)
「椎矢ー!!ノート見せてー!!」「なな!日曜ヒマ!?」いつしか僕は彼女の名前が聞える方に敏感に聴覚を働かせるようになった。そこを向けばいつも笑顔の彼女がいた。「椎矢、お前今日掃除当番?!俺のぶんまでヨロ!」「うん。解ったいいよ。」彼女は何の文句も云わずに笑顔で引き受ける。掃除当番は強制で決められていて、だいたい教室は5〜6人するはずだったが、誰も来ない。こんな荒れた学校じゃそれが当たりまえだった
ハル さん作 [1,069] -
突然の通り雨?
約束の時間になりわたるは店の前で待っていた。リサは少し遅れて店から出てきた。リサ『ゴメン、遅れちゃった。』わたる『全然いーよ!』リサ『なに食べたい?』わたる『リサちゃんの食べたいものでいーよ!』リサ『わたるくんの好きなのでいいよ!アタシがオゴるしさ!』わたる『てか俺金出すよ!』リサ『いや、アタシ出すよ!』わたる『俺が出すって!!』ふたりともムキになってそんな会話をしていた。わたるはそんなくだらな
ダッキング さん作 [557] -
悪魔の匂い?
『遅いなぁ〜…』━━不安になる。もしかしたら、一生隼人に会えないんじゃないか。そんなことを考える。『ゴメン!遅くなった。』『うん!行こッ。でも、なんで制服?』『工藤(担任)に呼ばれてさ…』『なんだそっか!』━━不安な気持なんて飛んで行く。『ってか、一緒に来ればいいことだろ?』『それじゃあ、待ち合わせになんないでしょ!』『はいはい』一緒にジェットコースターに乗って、コーヒーカップに乗って、それ
七海 さん作 [567] -
遠恋娘の永遠の愛3
『キサト良かったねぇ〜』「何が?」『イサムくんとは順調なの?』「まぁね、毎日メールはしてるよ」『私もキサトに負けないように、彼氏作らなきゃね』「・・・」 まったくもって実感のない私でした。―付き合うって、こんなものなの...もっとドキドキしたり、ワクワクしたりするもじゃないの...なんて不思議な感覚に浸っていました。だってイサム(これからはイサくんと呼びます)も私のことを好きだとか、結婚する、と
ジーリー さん作 [590]

