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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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遠恋娘の永遠の愛2
2.初カレはオトコノコ 私に彼氏ができた―クラス全員が喜んでくれました。私と彼は既にクラス公認のカップルとなりました。私と彼に起こった出来事は常に更新され、私と彼の事情は常にクラス全員が把握している状態でした。とても不思議、類い稀なるカップルとなったのです。なぜこんな形になったのか・・・それは、私の彼が年下の、しかも姉妹校の生徒だったからです。そう、私は初めて付き合った彼と遠恋だったという、奇妙
ジーリー さん作 [622] -
悪魔の匂い?
クリスマス前に、隼人と二人で学校をサボり遊園地に行くことにした。付き合って半年になるからと、隼人が連れてってくれくらしい。 家族以外と行く初めての遊園地。 前日、屋上に行けない私達は理科室にいた。雪が積もりだすと私達は行き場を失う。 『遊園地に行って、ご飯食べて、ソフト食べて、プリクラ撮って、ゲーセン行って、ポップコーン食べて……』『食ってばっかだな。』 『うるさいなぁ〜。じゃ、隼人は何
七海 さん作 [549] -
ホワイト ブラック?
おにごっこ。追い掛けたり、追い掛けられたり。必死に。必死に。まるで幼ぃ子どものように私は疲れて、道路に寝っころがった。星が綺麗。気付いたら幸喜と二人で見ていた。その時にはもう、お互いにひかれあっていた。十分なほど遊んで話し合った結果。裕佳の家で飲み会になった。みんなで仲良く裕佳の家に向かった。でも私は幸喜と二人で密かに手を繋いで歩いて行った。
正美 さん作 [491] -
遠恋娘の永遠の愛
1.プロローグ 私の彼は一個下、年下の彼氏です。年下なんて全く興味がありませんでした。だってこどもっぽいし、何が悲しくて年下のオトコノコなんかを彼氏にするの?なんて、年下の彼氏を持つ女性たちを悲観的な目でも見ていました。私は、年上を彼氏に欲しいの...ダンセイを彼氏にしたいの!!なんて。年頃のオンナノコなら誰もが思うことでしょ?私も所詮、ミーハーなオンナノコだったのですね。 年上のダンセイに魅力
ジーリー さん作 [750] -
突然の通り雨?
りさがバイトしている居酒屋に通うようになって三週間が経ったころ一週間後にりさからバイトをやめることを告げられた。わたるはりさに会う手段が店に来ることしかなかったのでかなりヘコんだ。正直焦っていた。他の女なら簡単にアドレスを聞いたりできるがどうしてもりさには聞くことができなかった。もしかしたら断られるかもしれないそんな不安があったからだ。バイトをやめるまでの一週間でなんとか勇気を出してりさのアドレ
ダッキング さん作 [559] -
突然の通り雨?
居酒屋でりさと再会してからわたるの頭からりさが離れることはなかった。バイトしてるときも遊んでいるときもずっと考えていた。わたるはこの初めての感情に戸惑いながらも行動することに決めた。わたるは毎日りさのバイトしている居酒屋に通うことにした。話すことができる時間はほんの少ししかない。忙しい日などは話すこともできないが顔見れるだけで嬉しくて幸せに思えた。仲間を連れてときには一人で居酒屋に通いつめた。わ
ダッキング さん作 [595] -
授業中〜彼の場合〜
授業中、ふと…目があった君は、悲しい顔をしていて、そんな君を見たくなくて、思わずソッポを向いてしまった。あまりにも露骨に向いてしまったから、もう二度と見れないと思った。見れないと分かっているのに、泣いている気がして胸が詰まった。苦しくて、苦しくて。早く授業が終れば良いのに。僕は、教室の時計を睨みつけた。
ゅか さん作 [564] -
授業中〜彼女の場合〜
授業中、ふと…目があった君は、すぐに顔を背けて二度とこっちを見なかった。私は涙がにじみ、それをうつ向いて必死に堪えていた。泣いたら、きっとすぐにバレるから。バレたら、また君を困らせるから…。
ゅか さん作 [708] -
悪魔の匂い?
当たり前の様に繰り返される毎日。 朝、目が覚めたら泣いてた。最悪な夢。━━私は何もない所にいて、私以外誰もいない。怖くて泣いてるだけ。……呼んでる。隼人が私の名前を呼んでて。でも、声が出ない。気付いてほしいのに声が出なくて気付いてもらえないまま。隼人の声が遠くなって、死ぬまで私は独りになる。 他はよく覚えてない。ただ、夢から覚めても私は流れる泪を止められなかった。 時計の針は、ゆっくりだけ
七海 さん作 [592] -
突然の通り雨
りさと出会ってから一週間後。わたるは合コン会場に向かっていた。この日はバイトが残業で約束の時間に間に合わなかったので急いで居酒屋に向かっていた。30分ほど遅れて店に到着して中に入るとモデルのような店員さんが大きな声でいらっしゃいませと迎えてくれた。どこかで見たことのある顔だと思いよく顔を見てみるとりさだった。わたるは自分の体に鳥肌が立つのがわかるくらい驚きを感じた。わたる『りさちゃんだよね?俺の
ダッキング さん作 [531]

