トップページ >> 恋愛の一覧
恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
-
ホワイト ブラック?
とても星が綺麗で空いち面にちらばってたのを今でもよく覚えている。その日は私の記憶の片隅に今でもこれからも残る日である。私は今日で14歳になる。誰にも祝ってもらえずに友達と遊んでいた。「待ったぁ?」【俺達も今さっききたトコだよ!これ、友達の卓哉だから。】[よろしくー]【そっちの人は?】「正美だよ!」【よろしくね。】『うん。』暗くてお互いの顏は見えなかった。それだから気軽に遊べたんだろう。寒い中公園
正美 さん作 [501] -
突然の通り雨?
りさの家の近くのコンビニ到着してわたるは『ちょっと1分だけ待ってて!』そうゆうと急いで車を降りコンビニに入った。1分もしないうちにわたるは店から出てきた。その手には真新しい傘があった。わたる『まだ雨降ってるから家まで使いなよ。』りさ『いいですよ。家まで送ってもらって更に傘まで借りたら悪いじゃないですか!』わたる『りさちゃんの為に買ったんだから使ってよ。俺使わないからさ。』そういって傘を渡した。り
ダッキング さん作 [507] -
突然の通り雨?
女子高生を車に乗せてバイトで使わなかったタオルを貸し、暖房を強くしてあげた。わたる『濡れてるから拭きなよ。』女子高生『ありがとう』車を走らせてしばらく沈黙が続いた。わたるは何を話していいかわからずとまどっていた。わたる『……名前だけでも教えてもらっていい?』女子高生『りさです。』わたる『そうなんだ。俺わたるだよ。いま何年なの?』りさ『高3です。いま何才なんですか?』わたる『いまハタチだよ。』りさ
ダッキング さん作 [541] -
突然の通り雨?
わたるは高校を中退してから定職にもつかず毎日パチンコばかりして、金がなくなれば日雇いのバイトなどして生活していた。この日は金がなくバイトをしていた。夕方頃になり強く雨が降ってきた。わたる『帰るとき道混むなぁ』そんなことを思いテンションが下がりながらもバイトを続けていた。バイトが終わり帰る頃には雨足は更に強まっていた。わたる『車だからまだいいけど、しかしテンション下がるなぁ↓↓』そう言うとわたるは
ダッキング さん作 [696] -
突然の通り雨
『てかチョー可愛いよね!』そんな会話が居酒屋で聞こえてくる。声の主はわたるだ。わたるは毎日のように仲間達と合コンをし、気に入った子がいればお持ち帰りする遊び人だった。彼女がいると自由に遊べなくなるのが嫌で決して彼女を作ることはなかった。わたる『これからふたりきりでどっかいこーよ!』女の子『うん、いーよ』わたるは見た目がカッコよくおもしろく女にモテる。だから合コンで気に入った子は常にお持ち帰りして
ダッキング さん作 [1,928] -
悪魔の匂い?
月曜の朝。一週間のうちで一番嫌いで憂鬱な時。 『おはよ〜。』━━世界で一番、噂好きな女。麗子。大嫌いな女。 『おはよ。』 『知ってたぁ?隼人、煙草見付かって一週間の停学らしいよ〜』━━どこから聞き付けてくるんだか。 『…へぇ、そうなんだ。知らなかった。』 『でも、隼人も頭悪いよね〜。これで煙草、3回目でしょ?ダサーイ。』━━お前が頭悪いんだよ。 停学、だから朝からいない訳…。
七海 さん作 [556] -
ホワイト ブラック?
次の日。たくさん寝た私は起きて携帯を見てびっくりした。裕佳の着信とメールがたくさんきていた。たくさんきていたのに起きなかった私。疲れていたんだって気付いた。メールの内容はびっくりするものだった。「今日の夜中に、幸喜と幸喜の友達とぅちら二人で遊ぶ事になったから準備出来たら家に来て。」こうゆう内容だった。『はぁ〜?めんどくせぇーでも暇だし行くかなぁ。』準備が出来て裕佳の家に行った。夜、遊ぶ時間になっ
正美 さん作 [517] -
ホワイト ブラック?
翌日、朝まで裕佳の話を聞ぃていた私は眠たくて仕方なかった。それでも夜になると変わらず裕佳の家に行き、話を聞いていた。『正美、眠たいんだけどー帰って寝るわぁ〜したらね!』「ゎかりぃ。したらなぁー」夜中、帰り道。一人寂しさと風の寒さがおそってきた。もうすぐ冬がくる。
正美 さん作 [521] -
悪魔の匂い?
今年の春に、最低レベルって言われてる高校に合格した。別に嬉しくもなんともなかった。合格するのなんて当たり前だと思ってた…。 隼人に初めて会ったのもその頃。見た目は悪かった。面接の時にも服装は乱れてて、とにかくちゃんとした言葉づかいできなさそうだった。 友達同士の集まりで初めて言葉を交した。 思ったよりも優しくて、お酒が飲めない私にみんなに気付かれない様に、そっとジュースを手渡してくれた
七海 さん作 [633] -
悪魔の匂い
煙草の臭い…。━━メン〇ールかな? 隼人と付き合ったぉ陰で私はきっと不健康だょ。 毎日、半径1m以内で煙草を吸われて…。おいしそうに吸ってるけど私には全然わかんない。 私の親は、私が物心付いた時から煙草を1日も休まず吸ってる。 だから、煙草の臭いには慣れてるけど、煙草を吸う人の気持ちは…やっぱり、わかんない。 16。高校に入って、今まで見る勇気がなかったモノが、ただ歩いてるだけで見える様になっ
七海 さん作 [936]

