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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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教師恋愛中毒(2)
彼女の笑顔が僕だけに向けられているのではない事を知った。それまでは僕は彼女に好意をもたれてるんじゃないかとか浮いた事を考えていた。彼女、「椎矢なな」が笑顔を絶やす事は無い。いつ見ても、誰と一緒でも、何に対してもづっと笑顔だった。教室の隅っこの席でななはいつも静かに笑っていた。荒れた教室から目を背けたくなると、僕は何故かななを見てしまう。そこには安らぎに似た、自分でも解らない何かがあった。「ちょっ
haru さん作 [1,681] -
両思い…片思い…?
『なぁ、美羽。俺のこと好き??』徹が私に聞いた。私は、もちろん『好きだよ』そう答える。でも…徹に『好き』という言葉を言うたびに何かが私の中でひっかかる…。やっぱり‥私の中には、まだ龍の存在があるんだ…。徹に『好き』というたびにそう思い知らされる‥。私は今でも龍と毎日メールをしている。これ以上、龍とつながってたらいけない。わかってる…でも‥どうしても…メールしてしまう。龍も‥送ってきてくれる。徹と
鈴の音 さん作 [719] -
春の夜の…?
「君ここらへんの子?」とめっちゃ笑顔で聞いてくんだよね。「そう、おねーさんは東京の人っしょ?」「なんでわかんのー!えー都会オーラ出てる?あは」なんて一々テンション高くてさ、「でも上京組ー」と俺が言ったら俺の鼻つまんで「ナマイキ!」と顔をクシャっとさせて笑った。それからたくさん他愛もないことをしゃべった。とは言っても、彼女の笑顔はもちろんだけど声が聞きたかったから適度に話題をだしながら聞き手に撤し
はるか さん作 [615] -
教師恋愛中毒
僕は歩き慣れた廊下を進んで行く。「2−D組」と書かれたプレートを少し見上げた。プレートは生徒達の落書きでカラフルにアレンジされている。扉を隔てた向こう側の世界から騒がしい声が聴こえる。はぁ・・・。思わず溜息が毀れる。少し深呼吸してから思い切ったように中に入り込んだ。「おはよう!!」腹の底から出したつもりの声なのに、彼らには届いていないようだ。今日からこのクラスを担当する事になったのだが先が思いや
HAЯU さん作 [2,911] -
お前じゃないといけない理由?
俺は耐えた。そして反撃の瞬間を待っていた。その時がきた一般の生徒がトイレにはいってきた瞬間、先輩はその生徒に視点が行った。その瞬間、俺はポケットに入れておいたシャーペンで…一人の先輩のふくらはぎを刺した。先輩は激痛で悲鳴をあげた。他の先輩が呆気にとられてるうちに他の先輩の額を蹴った。そいて残りの六人に捕まった。そのうちの二人がバットを取ってくると言って出て行った。そしてシャーペンの刺さった男と額
流星 さん作 [646] -
お前じゃないといけない理由?
俺はただ寂しかっただけだった。かまってほしいから傷付けた…。俺は三年生に目をつけられた。そこで同じクラスだった紀明が言った。『近いうちにお前は三年生に呼び出される。俺もみんなも三年生のことが気に入らない。協力しよう!!作戦がある』と嬉しそうに耳を貸せと言ってる紀明を…俺は傷付けた。理由なんてなかった。あえて言うなら…気に入らない…それだけだった。そしてその日の昼休み、先輩達が来た。八人…トイレに
流星 さん作 [632] -
スパイク
星を見に行こう!言い出したのは私で・あまりノリ気じゃナイ君は、今日は雨です。って答えた。あまり客のいない喫茶店。タバコの匂いとコーヒー豆を引く音がくすぐったい・・私は、意地悪な声で。それでもいいじゃん!星を見にいくの!と言った。君の目が一瞬だけ細くなる。。。嫌そうな顔。私は奴のこの顔がお気に入り。職場で出会い3年間、私と奴は男女の壁を越えぬまま〜仲良し。そもそも〜名前からかぶってるし・・私は優っ
南国らんちゅう さん作 [601] -
お前じゃないといけない理由
(ブーブーブー)俺の携帯がなっている。知らない番号から電話がかかってきている。『なぁ祐司!!でようぜ。』晃がふざけたようにいう。俺はでたくなかった。『絶対でねぇよ!』俺は煙草を消しながら言い放った。『じゃあさ、お前の昔の話しろよ!!』晃が場の雰囲気を戻そうと言った。紀明が煙草に火をつけながら言い出した。『俺が言うよ。』晃の話は盛り上がった。俺も思い出した…あの時の自分を…俺は中学二年の時に紀明の
流星 さん作 [642] -
お前じゃないといけない理由?
『片岡祐司っていったらさぁ。中学の時超不良だったんだよ!!私も一回見たことあるけどまぢこわかったしぃ。でも今は超かっこいいしぃ。』愛美が声を荒げて言う。私は別にどうでもよかった。三人で話に盛り上がってると…広場にヤンキーが溜まってた。私達は避けて行こうとしたら…『美優!!久しぶりだな!!』大柄の金髪の男がにやけながら近づいてくる。元彼の郷田雅樹だ。男は私の腕を掴んでこう言った。『今から遊ぼうぜー
流星 さん作 [743] -
お前じゃないていけない理由?
『おい!!祐司!!なにしてんだよ!!』紀明が声を荒げて言った。俺は井上美優にメェルを送ったのだ。しかも紀明の携帯から。『井上美優!?俺知ってるよ。中学一緒だもん。』お泊り会のメンバーの一人晃が言った。晃の話によると中学校の時から二つ上の先輩と付き合ってたらしい。『その先輩がヤンキーでさぁ。こわいよぉ。でも最近美優から別れたらしいよ。』と晃が言った。その先輩とやらがふられたことをまだ根に持ってるら
流星 さん作 [717]

