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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • SCHOOL LIFE?

    オレらは校門出て、駅の方向に向かった。学校と家は駅を挟んで反対側にある。「森山さんってさぁ、校則きちっと守ってるし、センコーの言うことも聞いてて、いい子ちゃんって感じだよねぇ」「そうかな…」「でも窮屈じゃない?そーゆーの」「ぅ…ん…」「オレには絶対ムリ」「中学のとき……」「ん?なに?」「な…なんでもない…」すると彼女はいきなり泣き出した。「えっ!?えっ!?な、なに??ど、どーした?」彼女はその場
    シーム さん作 [767]
  • 投票箱があるならば

    僕は君に一票。理由は簡単。君の笑った時のくしゃくしゃになる笑顔が好きだから。君は悩んでる子の話を真剣に聞いてあげられる人だから。苦しんでる子の肩の重荷を少しでも軽くしてあげられないか考えてあげられる人だから。いじめられてる子を見たら相手が男子だって喧嘩を挑んでいく人だから。友達がミスしても笑って励ましてくれる人だから。君の手は暖かくて誰もが安心して握れる手だから。君の瞳はまるで世界を包む大空のよ
    クロバス さん作 [634]
  • SCHOOL LIFE?

    学校で休み時間とか、オレはもちろん和也と喋ってる。和也以外には孝之とか雅樹とか仲イイかな。和也は茶髪でまぢ爽やかって感じ。オレらがセンコーに目つけられてんのには事実だけど。見た目が何だっつーの。どーせセンコーは外見で生徒判断すんだぜ!?ふんっ。6月半ば、この日の帰りは誰も付き合ってくれるダチがいなくて、オレは久しぶりに一人で帰ることになった。まだ4時前…梅雨ってことで雨が絶えないな。下駄箱で靴を
    シーム さん作 [817]
  • SCHOOL LIFE?

    数日後、和也とゲーセンで遊んで、帰りがまたもや11時頃になった。ふらふら帰ってると、またもやさっさとオレを追い抜く少女。「森山さん…?」振り向くとやっぱり彼女だった。「あ…」「この前もこのくらいの時間にここ通らなかった??」夜遅くに、森山さんみたいな子が歩いてるなんてちょっと変な感じした。「うん…おばあちゃんの家が近所で…看病してた…」オレらの家は意外と近いことが分かった。それで一緒に帰った。
    シーム さん作 [835]
  • SCHOOL LIFE?

    放課後、気付いたら5時になってた。教室にはオレ一人。終礼後、友達の石井和也の部活のミーティングが終わるまで寝て待ってたら、こんな時間になってた。(あれっ!?和也のミーティング30分で終わりじゃねーのか!?)ザッと立ち上がると同時に、誰かが教室に入って来た。ガラッ。「あ…」入って来たのは森山さんだった。肩までのストレートの黒髪で目はぱっちりとして、人形みたいな顔してる。「あ……あの…石井君が先
    シーム さん作 [873]
  • SCHOOL LIFE?

    次の日、眠いから授業は3限から行った。ラッキーなことに、今一番後ろの窓側の席。でも3限はムカつく数学の川越の授業で…「おいっお前遅刻してなんか言うことないのか!!」「…」こういうときは無視。そしてまだ睡眠が足りないっつーことで、寝るに限るね。「おいっ黒田!!」川越の足音が近づいてくる。そしてオレの目の前で足音は止まり、再び叫ぶ。「来て早々何考えてんだ!起きろ!」「っるせーなぁ!!こっちは金払って
    シーム さん作 [781]
  • SCHOOL LIFE?

    夜の11時、オレは遊び帰り家に帰る。明日もまた学校…だりぃなぁと考えてながら住宅街を歩いていると狭い道のちょうど逆サイドで、さっさと少女が追い越した。ん?明らかにうちの学校のセーラー服。スカート丈も短くなく、靴下も指定通りの物を履いている。突き当たりで少女は左に曲がった。「ぁ、森山さん…?だっけ」もう数メートル先を歩く彼女には聞こえるわけもなく、姿を消してしまった。オレは黒田慎吾。この春高校に入
    シーム さん作 [968]
  • 晴輝と葵?

    それから2年の月日が経ち、俺も大学2年になっていた。相変わらず他人との間に境界線を引き、誰とも深く交わる事のないような生活を送っていた。そんな時、一通のメールが俺の携帯を鳴らした。高校の頃の友達からだったが、『高校の近くで葵に似た女を見た』と言う内容だった。俺は走った。今まで走った事ないくらい速く走った。高校に着いたら門が少し開いていた。葵ッ!あおいッ!!教室、体育館、音楽室、学校の全部を死に物
    クロバス さん作 [696]
  • 晴輝と葵?

    何週間ぶりに葵と一緒に帰った。しばやく二人は無言で歩いた。『ねぇ…。』葵が口を開いた。『人を慰めた事…ある?』いきなり言われてびびった。…あるよ、一回だけ。『どんな時に言ったの?』…正確には今から言おうと思う。『えっ?』前を歩いていた葵は振り返り、俺の顔を見た。どおしたんだよ?学校休んだり、引きつった笑顔見せたり、お前らしくねぇよ。『まさか晴輝に言われるとは。』続けて葵はこう言った。『私ね、来週
    クロバス さん作 [645]
  • 晴輝と葵?

    俺はそれ以来、葵と話はおろか顔すらあまり合わせられなくなった。『晴輝どおしたの?最近また元気無くなってきたぞ?』お前に恋してるなんてとても言えなかった。…何でもねぇよ。最近寝不足してるだけ。『……そっか!!』またしても笑顔でそう言った葵だったが、いつもの笑顔と、ちょっと違うような感じがした。その笑顔を見てからすぐ、葵は学校をちょくちょく休むようになった。初めは俺も気にしなかったが、次第に休みが多
    クロバス さん作 [661]

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