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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 恋文は君の血で

    ──僕の彼女は、死人である。「詠助くんっ!今日は何処に行こうか?」彼女の名前は花。僕の初カノのでもあり、僕が産まれて初めて見た、ゾンビという生物である。彼女と出会ったのは二週間前、鷹波道一丁目のバス停のすぐそばにある公園でだった。帽子を無くして困っている彼女を見て可哀想になり、僕が一緒に探してあげた事が出会いのキッカケだった。帽子はすぐ見つかって、彼女は何故か泣きながら喜んでいたのを、僕はよく覚
    ララ さん作 [1,169]
  • 晴輝と葵?

    朝、休み時間、放課後、帰り道、とにかく葵は俺のあとをついてきた。『晴輝ぃ〜聞いてよ。また体重増えちゃってさ〜』…そんなの知らん。『あっ!ひどーい!それがレディと会話する言葉か!こっちはダイエット頑張ってるんだぞ〜』怒ってる感じは全然無く、またしても笑顔な葵。ってか俺の後付いてくるなよ…。『私も家こっちだし。帰り道誰かに襲われたらヤバいでしょ?』…誰が襲うかよ。『言ったな〜!このヤロー』葵は俺の頭
    クロバス さん作 [685]
  • 合コン♪?

    乾杯〜♪まずはヒットのうちの一人から乾杯。次に二人目に乾杯。あとは適当に乾杯。皆自分のタイプだとか性格の話しをしながら相手の事を探っている。この時点でヒットは?人に絞る。話しが盛り上がりここからがアピール…といっても押しすぎるのではなくヒットした相手にだけ目を見て話したりヒソヒソ話をしたりその相手にだけ特別感を出す。皆お酒も進みだんだん出来上がってきた。………――眠い…頭痛い…昨日飲み過ぎたっけ
    ひぃ さん作 [759]
  • 晴輝と葵?

    この女の第一印象は『よく喋り、よく笑う女』だった。クラスの中心とも言えるこの女(名前は葵と言う)はいつでも笑顔でみんなと接していた。俺は何となくこいつが苦手だった。別に嫌いと言う感情ではなく、俺が他人との間に引いた境界線を、勝手に入ってきそう奴だったから…『おい!晴輝ッ!!』初めて話すこの俺に名前でしかも呼び捨てで葵はこう言った…。『晴輝は雰囲気暗すぎッ!もっと元気に生きろよッ』…ほっとけ。『自
    クロバス さん作 [757]
  • 合コン♪

    今日は待ちに待った「決戦」の日。今日の為に髪をセットしてもらい,メイクも念入りに…かつナチュラルで…。服もばっちり。私は今,友達との待ち合わせ場所へ向かっている。まずは女同士の確認から…。自分と素早く比べる。「今日は私がもらった!」そう心の中で息込んでいざ出発♪店の前に到着。まずは男性陣の確認。ヒットは?人。みんなで店へ入ると最初は少しひかえめにおしぼりを配ったり気配りを忘れない。自己紹介はあま
    ひぃ さん作 [822]
  • ふうせん

    今日は晴れたきみの笑顔も見れたこんな暖かい日は散歩に出掛けよう柔らかい日差しを胸にあびながらふと口ずさむメロディー再び夜がやってくるきみも僕と同じ星を見てるかな?たとえ一緒に夜を過ごさなくても僕達の気持ちはつながってるよね?朝になり目が覚めると隣にきみはいないデートの約束もない相変わらずきみからのメールはまったくない束縛が嫌いなきみだからずっとそばにいる事の難しさはよくわかってる人の気持ち程
    じゅん さん作 [668]
  • もう届かぬ想い3

    「彼女は黙ってて下さいよ… 白井 夕菜さん…?? あはははは!!」「はっ―――――…!? 彼女が「やめて下さい」って言ったらやめるべきでしょ!?」「私達は健也様が「やめてくれ」と言ったらやめます!! だから何言っても無駄よ??」「――――っ…」健也に「ファンクラブなんか作るな」って言わせないと――――――…じゃないと私が許さないあんな奴等―――――――!!私は健也を呼び寄せた「…もう…帰らない?
    優乃 さん作 [667]
  • ホワイト ブラック?

    近くに行くと明るい場所から暗いとこに行ったため見えなかった。見ようと頑張ったけれども無理でぁった。何やら裕佳と幸喜は話をしている…私には聞こえなかった。三人で下り坂を歩く…途中で十字路になり二人と分かれた。なんだろう…気になって仕方ない。50メートルも歩かないぅちに私の携帯が鳴った。裕佳からの電話『なしたぁ?』「今からさっき分かれたとこに来て!」『はぁ?めんどいから…なして?』「いいから」電話が
    正美 さん作 [576]
  • ホワイト ブラック?

    待ち合わせ場所のスキー場に到着した。「あれー?居ないなぁ…」そこには幸喜の姿はなかった。裕佳がメールを送っても返ってこない…『寒いからコンビニに入るべ?』「うん☆」外は寒さをましていて寒がりな私は無理だと思いコンビニに入った。「何買う〜?」『タバコとガムかな♪』その頃吸い始めたばっかりのタバコにはまってしまいご飯も食べずにタバコにはまっていた。「じゃ裕佳も↑」と言った瞬間に裕佳の携帯が鳴った。「
    正美 さん作 [648]
  • 独り言

    朝起きたら、昨日と違う風景があった。いつもいた君がいなかった。毎朝、僕が起きると『おはよう』と笑顔で言ってくれる君がいなかった。「あ…別れたんだ。」ぽつりと僕の口から出た言葉は、擦れた小さな声にも関わらず、静かな部屋に少し響いた。起き上がって、洗面台へ行き、目の前に置かれた2本の歯ブラシが目にはいった。「これも捨てないとかなぁ…」水の音と一緒に、僕の声も下水に流れていった。台所へ行き、冷蔵庫を覗
    ちっち さん作 [711]

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