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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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片思い
俺の家は田舎でそれほど金にも困っていなくてごく普通に生きてる高校生、そして今、あきらめきれない恋愛をしてしまっている。かなり厳しい片思いだ。俺がその子に出会ったのはちょうど一年前、俺が友達からその子の電話番号を聞いて遊び半分でかけたのが始まりだった。当時俺はその子の事を別になんとも思っていなかった。暇つぶしにと思いながら友達とよく電話もするようになり、メールもしていた。そして五ヵ月後くらいにすっ
恋太 さん作 [1,446] -
雨に唄えば 3
「そこまで言うんだったら、相合い傘してくれるんだね?」マメは腹を抱えながら言った。そこで気付く。俺がマメのペースに飲み込まれてるって。「今日は私の勝ちだね。」俺の……負け?「せいぜい雨が止むのを願うんだね、少年。」そう言うと、マメは教室の扉へと歩いて行った。と、その時マメが振り返った。その仕草に、またドキッとする。「先に帰っちゃダメだからね。」「ばーか。」俺は雨模様の空を見上げた。『せいぜい雨が
大柿文吾 さん作 [707] -
雨に唄えば 2
「でもまさか雨が降るなんてなぁ……。」マメが外を眺める。シトシトって言葉が似合う雨に、止む気配はない。「天気予報、見てこなかったの?」俺も外を眺める。「うん。だから傘も持ってきてないんだぁ。」「それは御愁傷様。」マメがこっちを見る。そのクリッとした目に、少しドキっとする。「少年は、傘もってきた?」「持ってきてたら?」俺は少し恥ずかしくなって、目線を外した。それでもマメは目線を合わせようとして、俺
大柿文吾 さん作 [748] -
雨に唄えば
雨は嫌いだ―。あ〜……、てか湿気が嫌い。俺、くせっ毛だから。湿気があると、俺の言うことを聞かないんだ、こいつは。だから湿気は嫌い。でも、雨は好きかも。なんか、この雰囲気がいい。何となくこの気持ちわかるかなぁ?多分共感する人はいると思う。で、今日も雨模様の空を教室の窓から見上げる。ちょっちセンチメンタル。この感覚、好き。ちょっと、自分に溺れてんのかも。「なぁに黄昏れてんだ、少年。」そんなしんみりモ
大柿文吾 さん作 [713] -
LAST SMILE last
俺は彼女の意識のなかに入った。「よう。俺のせいで悲しい思いさせてごめんな・・。もうそばで約束を守る事出来やんなったな。せやけどな、俺は空からちゃんと守ったるからなっ!そやから、俺への気持ちは中にしまってちゃんと幸せになるんやで。おまえは幸せにならなあかんねん。月並みな言葉やけど、俺の分も幸せになり。それが俺への最大の供養や。ただ俺の存在は忘れんといてくれ。心の隅でいいから置いといてくれ。じゃあな
じゅん さん作 [850] -
LAST SMILE
やっと通夜も終わり、親戚も一段落がついた頃、父ちゃん母ちゃんが話してた。昔の話を思い出しては笑ったり、涙ぐんだり・・。その度に、ずっと子供扱いしてた弟が、「泣いたら兄貴が悲しむやろ!笑ったりぃ!」と二人を嗜めてた。これだったら大丈夫だな。切なくもあり、弟の成長振りを兄貴として誇りに思った。あとは志津香だな・・家に着いた。まだ入った事ないから全く勝手がわからないが、どこからか声が聞こえ志津香の居場
じゅん さん作 [760] -
LAST SMILE?
もう冷められたと思った。「すき」「あいしてる」そんな言葉聞く事は奇跡だった。逆に何か要求されんじゃないかってヒヤヒヤしたもんだ。そんな志津香が人前で、しかも大声で泣いてるよ・・ 志津香のそばに行き「ごめんな」と言おうとした時に頭に志津香の声が聞こえた。「何でずっとそばにいてくれへんのよ!約束したやん!しずを幸せにしたるのは俺だけやって言うてたやん・・
じゅん さん作 [799] -
もう届かぬ想い2
「健也サッカー上手いなぁ…」そう思いながらサッカーを見ていると女の子達の団体が健也の方に向かって走って行く。…きっと健也ファンクラブの人達だろう…「キャ―――――――!!健也様サッカー頑張って!!」遠くからさっきの女の子達の声が聞こえる――――彼女がいるのに飽きないなぁってよく思う「…あんな事して何になるんだろ……??馬鹿馬鹿しい」私はボソッとそう言うとその場を立ち上がり、健也のトコロに行く事に
優乃 さん作 [757] -
届かない想い〜?〜
ねぇ…どうして届かないのかなぁ?こんなに好きなのに…。あたしは、あなたを想い続けてはダメですか?
ぴーちゃん さん作 [733] -
LAST SMILE?
急いでたのは覚えてる。途中からの記憶がない。俺は母ちゃんのうるさい声で目を覚ました。「もう起きてるって!」と言い体を起こした「・・?あれ?ふわふわしてるぞ!?あれ??」驚愕の事実だ!!俺が下にいる!!包帯と管だらけの俺だ!わけがわかんねぇ!やたら母ちゃん泣いてるし。「午前2時24分。ご臨終です。」おっさんが静かに言った。「・・死んだの?」どうやら、無茶な車線変更をした時に後ろから来た車に接触した
じゅん さん作 [789]

