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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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いつか
あれから3年が経ったね。今君は何してるんだろう。僕はあいかわらず君と暮らしたあの部屋から出る事が出来ずにいるよ。今でも歯ブラシや、君が使ってた食器も捨てずに残ってる。あの時は僕も若すぎたから君の気持ちに気付いてやる事が出来なかった。あの時もっと大人だったら、今頃は僕の左隣にいるんだろうな。「結婚しよう」の言葉が言えずにいたね。別に冷めてたわけじゃないんだよ。ただ君を今以上に幸せにする勇気が無かっ
じゅん さん作 [896] -
一緒に、遠くへ。
冬───。「ただいま。」「おかえり、健ちゃん。」 家に着くと母が出迎える。そのまま健治は台所へと向かう。 俺は河原健治。西坂第二中学校の三年。受験シーズン真っ只中だ。今日も放課後勉強を続け、我が家に着いたのは7時15分。この時期になると外はもう真っ暗だ。まぁ学力的には受験は余裕なんだが家にいるとどうしてもやりたいことがある。だから遅くまで学校で勉強をしているわけだ。 「さぁ健ちゃん、いっぱい
玲 さん作 [1,058] -
Together
もっと近くにあなたを感じたいとめどなく溢れる気持ちに今気付いたよあなたと出会えた事を誇りに思う誰よりもあなたを愛してる。ずっと一緒にいたい。僕はあなたと同じ道を歩んで行きたい。今頃あなたは、何をしてるの?出来るならすぐに、会って抱き締めたい。どんなに小さい花でも二人で見つけよう。あなたの本音が知りたい。僕はあなたと二人なら何でもいい。もし、あなたが辛いことに遭遇しても、僕はあなたの笑顔を守るよど
じゅん さん作 [894] -
砂浜で揺れて(1)
焼けるような砂浜で空を見上げると、目が眩むような夏の空は他の季節よりも青が濃くてまるで水彩絵の具で塗ったような色をしている。 僕は彼女と喧嘩して暑すぎる東京を飛び出して地元に帰ってきた、そして友人のタケオを頼って海の家でバイトをしている。青い海と青い空、それに水着の女の子に囲まれてのバイトは大変だけどひたすらに楽しくて仕事が終わってみんなでビールを飲む時などは人生で一番幸せな時間だと感じる。
榊原 マキオ さん作 [990] -
笑顔
あいつの笑顔が好きだった。俺がしんどい時にいつも救ってくれるのはあいつだった。落ち込んだらいつも隣にいてくれた。季節が変わるたびにあいつはどんどん素敵になっていく。俺は逆に大切にしなきゃいけない事を見失っていった。秋も近づいた頃。季節外れの海で別れを告げられた。俺も色々あって自分しか見えなくなってた。いつの間にかあいつの笑顔を守り切れなかった。悲しくて、つらくてどうしようもない。何であの時気付い
じゅんちゃん さん作 [910] -
ヤクソク
そこに永遠があるのなら・・僕は迷わず、君を連れて行きたい。君は、他の物になっていて・・僕とは出会わないだろうと思っていた。あの日、あの場所で君と出会ってしまった。叶わない恋だと知っていた・・それでも君は、いつものあの笑顔で優しく微笑んでいた。もし、一秒でも僕の願いが叶うのなら−・・その、笑顔を他の物に見せないで僕だけに見せて欲しい。僕のささやかな願いでも、君はひだまりの笑顔で僕を優しく包んでくれ
樋口充 さん作 [1,110] -
夏休み
龍治「夏実話があるんだ聞いてくれるか?」夏実「良いわよ、話って?」龍治「笑わないで聞けよ」夏実「わかったわよ」龍治「前にも言ったけど俺、本気で歌手目指すわ」夏実「頑張ってね、応援してるから」龍治「そこでお願いがあるんだけど」夏実「ナニ?」龍治「一緒にばんどやらないか?」龍治から突然バンドやらないかと誘われた夏実は固まってしまった龍治はこの辺じゃ有名なギター弾き そんな有名な人と平凡な夏実が付き合
恋する一年 さん作 [1,280] -
手を繋ぐ前に。
離れきった空間に、何を埋めよう。中学生になってから、優斗の手は、男の手って感じになってきた。ちょっと骨っぽくて、血管が浮き出て見える。なのに、盗み見た横顔は、女みたいだ。「髪の毛、アタシのと交換しようよ」いつもと同じ、学校からの帰り道に、言ってみたその言葉は結構本音だった。だって綺麗なんだもんな。あたしの髪よりずっと。「痛そうだからイヤだ」優斗はこっちも見ずに答える。興味ないってか。アタシの髪に
コロ さん作 [1,095] -
夏休み
なんで私達こんな出会い方してるんだろうなと思い夏実は歩いている。いつも夏実の恋は・・・・・一目惚れだ。こないだも道端であった龍治だった。その場でメアドは交換したが一切連絡はとっていない 夏実にはメールする勇気すらない、{メール来ないな}と夏実が思っていたとき携帯が鳴った-ピロピロ- 夏実「誰からだろう?」幸「誰?彼氏?」夏実「私には彼氏いないよ」幸「そうだっけ((笑))」誰からだろうと思いながら
恋する一年 さん作 [1,373] -
きみへのことば
僕の思いが君に届けばなぁ、とバイト中の君を見て思った。僕と君との関係は、ただの立ち読み客とコンビニのアルバイト。君は僕のこと知らないだろうな。僕も君の名前しかしらない。雑誌を並べる君を横目で見ながら、『言うべきこと』を考える。何も持たずにレジに行って「あなたをください」と君の目を見ていおうか?…きっと気持ち悪がられるだろうな。渡されたレシートにメアド買いて渡そうか?…でも僕はペンをもってきてな
ちー さん作 [973]

