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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

 
  • 運命の人

    どうして男と女は出会うのだろう。波のような甘い蜜のようだと信じたい。そんな中で君と出会い大人びた君と逢うたびに、どんな言葉でも君に合う言葉に変わってしまう。不思議なぐらい僕は君に溺れている。君が僕の「運命の人」であるかぎり君といつまでもいたいと心からそう思った。
    松岡誠 さん作 [3,378]
  • solitude〜君だけを〜

    「最後のメッセージ・・I love you]朝、目が覚めると君のぬくもりがなかった・・いつも隣で笑顔を見せている君の姿がなかった。それは、分かっている事だけど君のいない部屋はからっぽでまるで心に小さな穴が空いてしまったようだ。君の香がするこの部屋で僕はあと何回、目を開ければいいのだろう・・あと何回。夜がくれば朝が来る、その繰り返しの中で僕は君のいない生活に馴染もうとしているが君のいない生活に僕は
    植松怜 さん作 [2,475]
  • うっかりしてる間

     僕がうっかりしている間に彼女は結婚してしまった。 どういうことだろう? 僕の何が気に入らなかったのか。僕にはよくわからない。 彼女は僕に何の変化も見せず、見事な手腕で行ってしまった。感心するほどだ。 あまりに圧倒的な負け方なので全然悔しくなかった。僕もそういう人間になりたいものだ。 僕は彼女に喜んでもらおうとしていて、色々企画を立てていた。資金を稼ぐために仕事に打ち込んでいたのだ。 うっかりし
    管理人 さん作 [2,938]
  • Pure-Jam完結編

    時計は深夜1時。今夜もまた寝付かれないので、ベットを抜け出し車を走らせていつものBARの扉をくぐった。その店の名はロング・グッドバイ。マスターがアメリカのハードボイルド小説の名から付けたらしい。カウベルがドアを開けると同時に鳴り「いらっしゃいませ」と声がした。この店のマスターは客が来ても声を掛けない。カウンター越しにちらと目をやり軽く肯くような会釈をするだけだ。ネコか。と思う。マスターは不在で、
    砂さらら さん作 [6,322]
  • 秘密

     僕と彼女は、付き合っている。 だけど、僕の周りには公表してない。恥ずかしいし、良くないことだと思われているみたいだ。 僕はそんなこと気にしないけど、認められるまで手順を踏むことも知っている。あせらないでやっていこうと思う。 彼女と遊びに行くのは、大体ショッピングだ。服を買ったりすることが多い。 僕にはまだ彼女に言っていない秘密を持っている。この秘密を彼女に話したら、フられるかもしれない。今まで
    管理人 さん作 [5,835]
  • Pure−Jam

    「人間って言うのは簡単にあっけなく死ぬ、でも人は意外と死ねないもんだね。」 ベッドタウンのそれほど流行ってもいないBARで、カウンター越しにマスターに向かって僕は言った。「そうかもしれない」マスターが答える。 僕はブラックスーツに黒のネクタイ。知人の通夜のかえりだった。親しくもなく、ただ知人と言うだけだった。彼の人生がどのような物であり、幸福であったか、不幸であったのかさえ想像することもできない
    砂さらら さん作 [3,704]
  • ハッキング

     僕は凄腕のハッカー。 今日は彼女をハッキングする。 彼女のセキュリティはすごく堅固だ。気をつけなくてはならない。 どうやったら彼女を乗っ取ることができるか。 彼女のバグを発見して、そこから侵入するか。でも彼女のバグってなんだ? たとえ侵入に成功しても、彼女はとても感度のいい侵入探知センサを持っている。侵入してきたのが僕だってわかれば、すぐにアクセス禁止だ。ポートまで閉じられてしまうだろう。 メ
    管理人 さん作 [3,873]
  • わかりあうということ

     僕は異性を好きになるとか、恋愛というものがどういうものかわからなくなってしまった。僕はどうにかなってしまったようだ。 僕には彼女がいる。同じクラスの女の子だ。 この学年に進級して、初めて彼女を見たときに好きになったのだと思う。今は良くわからないけど、そのときはそう思った。 僕の中のタンクに何かがたまっていくのを毎日彼女に会うたび感じた。うれしかったし、楽しかった、と思う。 そうしているうちに、
    管理人 さん作 [7,397]
  • 恋愛システム開発?(2)

     彼女(仮に真理という名前だとする)と出会ったのは、中学校三年生のときだった。クラスがいっしょだったのだ。 真理は特にかわいいとか美人だというわけではない。個性的というわけでもない。つまり、きわめて中間的な女の子だった。彼女に対しては特に好きでも嫌いでもない、ただのクラスメイトの中の一人だった。 専門的に言えば、クラスメイトというオブジェクトのリンクリストにインスタンス化した真理のポインタをくっ
    管理人 さん作 [5,081]
  • 恋愛システム開発?

     僕はプログラマだ。コンピュータと仕事をしている。 僕はこれまで恋愛というものをしたことがなかった。特に人格的な問題があったとか、そういうわけではない。ただ機会に恵まれなかっただけだ。 最近僕にも恋人ができた。実にうれしいことだ。何しろ初めてのことなので、これからのために記録に残そうと思う。僕の頭脳はハードディスクみたいに電源を切っても忘れないわけじゃないので、バックアップを取っておきたかったの
    管理人 さん作 [9,322]
 

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