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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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Dream。[2]
ブォォォォォ…バスが遠のいていくのが見える。「ああ…」葵は悲嘆の声をあげた。遅刻だ。†*†*†*†*†*†「全く…お前みたいな奴が遅刻なんてどうしたんだ」「あの…いえ、すみません…」うなだれたまま謝る葵。まさか、”夢のせいです”なんて言えるはずもなく、1限目はまるまる一時間お説教をされたのであった。もともとしっかりしている葵なのだから、大目に見る…なんて考えは甘い甘い。私立星条学院高等学校、超が
@あおいちご。 さん作 [172] -
desteny??
その時、ベットに横たわる私の傍らに有った、鞄の中で、携帯電話が鳴っていた。「電話・・・。」淳からかも知れない―\rさっきの事を、淳の口から、聞きたかった。何故、お風呂に入っていたのか―\r私の勝手な妄想を吹き飛ばす様な答えが欲しかった―\r「淳じゃ無いの?出ても良いよ?でも・・・、俺と居る事がバレたら、THE ENDだけどね・・・。」「どう言う意味?」「一年間、こうして逢って来た事が無駄にな
meeco さん作 [269] -
証
あなたのこと大好きだったよ今だって人として本当に尊敬してるし好きです別れは私から告げたでも嫌いだった訳じゃないあなたには幸せになってほしかったでも私には幸せには出来ないなって思ってしまったんだ…忘れないよ大切にしてくれたこと心から愛してくれたこと初めて人のこと好きになれたよ後悔なんかしてないよあなたを好きになったことあなたを好きになって幸せだった人がここにいる忘れない…きっと絶対一生だからお願い
ゆうき さん作 [362] -
【睡蓮-スイレン-】(5)
―――\r――――――無事入籍し幸せな日々を過ごしてたでも入籍して数日が過ぎ立った頃から‥かな、元々、バイクに乗って走りに出かけるのが好きな優太は前ょりも頻繁に走りに出る様になってた‥―――――――――――\r『優太‥今日も?‥今日も走りに行くの?』靴を履こ〜としてる優太に呼び掛ける『ん?』優太は振り向くと『ごめんな?すぐ帰るから‥な?』そ〜言っていつもの様におでこにキスをすると『友達が下で待
柴犬 さん作 [89] -
君のいない世界
彼女はよく笑った。 彼女が屈託のない顔で、クスリと笑うのが僕は好きだった。辛いときや悲しいときも、彼女の笑顔を思い出すだけで僕は幸せだった。 「ねぇ、今幸せ?」 彼女がそう言ったときも、僕は当然のように答えてあげた。 「当たり前じゃないか」 そう、それが当たり前だと思っていた。 だから僕は彼女の笑顔が見れなくなるのがつらかった。できれば笑顔で彼女を送り出してあげたかった。 で
阿部和義 さん作 [507] -
初恋?
公園についたゆうすけが公園のベンチでこっくりこっくり眠っているれおはゆうすけのほうに忍び足で近づいていった私は胸ポケットに入った携帯がなっているのに気がついた足を止めて携帯を開く―着信 みやび―\r胸の鼓動が早くなるきゅって締め付けられたような痛みが走る電話にでた「はい…みやび…?おはよう」「んーはようーあれ…なんでゆうきに電話してんだ?すまん間違えた!」私の胸の音は静まってくれない「いや
ゆうき さん作 [495] -
相変わらず…
ゆなさんの作品の結末を読みたくて、久しぶりに立ち寄りました。で、感じたのですが、相変わらずこのサイトは、数人の仲良しクラブですね。『最期の恋』を書きながら感じていたんですが、投稿小説のサイトなのに、どうして『作品紹介』や通信文のような私的な文章が、ランキングの上位に入るのでしょうか?ここに、何人の方が投稿されているのか知りません。でも、どんな作品であっても、それなりに時間を費やして書き上げた作品
MICORO さん作 [1,619] -
幼なじみ14
「……別に勝手に帰ってよかったのに。」私がそう言うと、勇がこちらに歩み寄ってくる足音が聞こえる。……次の瞬間。ガバッ!!勇が布団をめくり上げ、お腹の上に乗っかってきた。私が呆気にとられていると、両手で私の頬を挟み、顔をグッと近付けてきた。私は思わずギュッと力一杯目をつむった。「…………。」しばらくしても何も起こらないので、恐々目を開くと、勇がベッドから降りようとしていた。「もしオレが帰って、玄関
フラン子 さん作 [372] -
幼なじみ13
「床だと尻が痛くて…」一瞬襲われるかと思ったらそんな理由だった。本当に勇は私を女だと意識していない。ちょっと期待した自分が恥ずかしくなった。それからまた映画を観始めたが、途中から眠気がしてきてウトウトし始めた。目をこすりながら頑張って観ていたが、途中で意識が飛んでしまった。……2時間後。気がつくと自分の部屋のベッドの上で横になっていた。テレビの前に勇が座り、またゲームをしている。「あれ?映画は?
フラン子 さん作 [345] -
【睡蓮-スイレン-】(4)
―――\r――――――私達は暫くしてお互いの両親に話し説得し優太の提案で『2人のぃぃ思い出は【クリスマスイブ】にしよ〜』との事で【金城 優太 -キンジョウ ユウタ-(23)】【新里 楓 -シンザト カエデ-(19)】【クリスマスイブ】に無事入籍した―\r幸せだった‥これからもずっと優太と一緒で子供も産まれて―\r3人でもっと幸せになれるんだと思ってた
柴犬 さん作 [113]