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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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飛行機雲?
その日は、朝からどしゃ降りの雨で、傘をさしていてもずぶ濡れになった。 わたしは、前の日からの生理痛で、気分は最悪だった。薬で痛みを押さえている分、かえってイライラしていた。サヤとマイの気遣いさえうっとうしい。 李遼は、今朝も上履きをはいてこなかった。いつもの事。気にする事はない。教室の後ろの隅で、問題児の木場とその仲間が、李遼を時々見て何か言ってるのは、皆、知っている。でも、どうだっていい。
春 さん作 [172] -
飛行機雲 ?
初潮があったのは、13歳の春だった。 初めは、下腹部の鈍い痛みぐらいしか感じなかった。それが、回を重ねるごとにひどくなり、生理の1週間前くらいから、情緒不安定になって、普段なら聞き流してしまうような些細な事が神経に触る。頭は重く、下腹は沈むように痛み続け、ひどい貧血を起こす。病院にもいったけれど、一時的に症状を和らげる程度。 生理痛は、個人差があるようで、小学校からの付き合いのサヤとマイは、全
春 さん作 [220] -
Forever with you
俺は女子高で英語の教師をしている。何気ない毎日。何気なく教える授業。だけど…俺は教えている生徒を不覚にも好きになってしまった。西崎理奈。俺の大好きな女の子。高三の授業で教えている内に段々と想いは募る一方なんだ。彼女しか見えないんだ…俺は放課後に彼女を呼び出す事にした。つづく
水崎きき さん作 [124] -
春トキドキ夏トコロニヨリ秋ノチ冬
あの怒涛のような一年はボクが産まれてからはじめての事だった・・・あの記憶は悪夢でもあり大切な想いででもある。でも、あの時あの場所であの娘に出逢えていなかったら、本気でありがとうと、いえなかっただろう。?春?さくらの花びらが散る並木通り一人歩くボクがいる。ボクの名前は竜『りゅう』今年の春から高校生。この時はまだあんな出来事が起こりうるなんて心にもなかった!学校に着くと何かざわついている!なにかとみ
リア さん作 [313] -
そんなじゃなかった
あんたはそんなじゃなかったあんたはいつもあたしを包み受け入れ優しく抱き締めてくれたきっとお互い本質は変ってないだけど狂い始めた歯車は速度を増すばかりあたしは余裕のない自分にくぎをさす『いいチャンスだ』と浮気とかそんなじゃなくてきっと先はみえないお互い駄目になるのが目に見えてるんだ愛してるのか情なのかわからないただ、きっとお互い本質は変ってないだからすがっちゃうんだ『お互い愛し合ってる筈』ただね…
ハル さん作 [485] -
僕があなたにあえたなら
あなたの言葉を初めて聞いたときから、僕はあなたに恋をした。なんとかあなたに伝えたい。なんとかあなたに近づきたい。あなたの言葉は今でも息づいて、僕の心に命の鼓動を与えてくれている。あなたが生きた時間はとても短かったけど、あなたの生きた証は今でも輝き続けています。あなたに会うことはけして叶わないとわかっている。だからあなたのくれた言葉に一つだけ付け加えさせて下さい。みんなちがってみんないい。だから愛
ぷーんと さん作 [133] -
9月
季節が巡りまた9月がやってくる。始まりと終わりを遂げた季節。君と出会って恋に落ちて、君がここを去って。夢を求めた。私が逢いに行けたらまだ終わりではないのかも知れない。でも行けない。君に逢いに行く為には失うものがあまりにも多すぎる。一度は覚悟を決めたけど、やっぱり勇気が足りなくて。君が戻って来てくれたら・・・。なんて甘い考えが捨てきれなくて。ずっと一緒に居たかった。君と一年過ごしたあのアパートで。
さぃ さん作 [294] -
Forever with you
俺は女子高で英語の教師をしている。何気ない毎日。何気なく教える授業。だけど…俺は教えている生徒を不覚にも好きになってしまった。西崎理奈。俺の大好きな女の子。高三の授業で教えている内に段々と想いは募る一方なんだ。彼女しか見えないんだ…俺は放課後に彼女を呼び出す事にした。つづく
水崎きき さん作 [79] -
信じたい―勉強会―
結城とメールしはじめて、早くも1ヶ月がたっていた。学校では受験体制に入っていた。結衣は馬鹿だから、あんまり勉強に興味がなかった。だから、友達と昼休みに遊んでばっか。みんなが一生懸命勉強してるのに…家ではメールばっかりしてるから、携帯を親に取られてしまった。でも、テレビ台の上にあるからこっそりメールしていた。もちろん、バレそうな時は何度もあった。また、結城とメールしていた。〈受験だよね〉〈そうだな
ぱいん さん作 [467] -
あげる
会いたいのに会えない泣きたいのに泣けない苦しいはずなのに強がる、そんな私だけど待つよ一緒に行くことより待つ事が どんなに痛くても私は待つよ待つことには慣れてる信じて祈るそれが私のできる全ての事だからあなたのためだけに捧げてあげる私の全てをあなたに…
舞 さん作 [422]