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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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信じたい―関係―
次の日も次の日も‥結城のためにマフラーを編んでいた。クリーム色の黄色と緑色をいれたマフラーだ。相変わらずメールは続けていた。なんか、付き合っている頃より、メールしてるように感じた。結城とメールしていると、嬉しくなってる自分がいた。結城が例え…好きじゃなくても、繋がっていたかった。結城に自分のこと好きか、聞いてみたいと心のどこかで何度も思った。でも、聞けない‥聞けるはずないんだ。この関係を壊したく
ぱいん さん作 [453] -
信じたい―手作り―
土曜で学校がなかった結衣は、選択授業で使う毛糸を買いに行った。店は自転車で行ける距離だ。(どれにしょうかな?)いっぱいあって、優柔不断な結衣は悩んでた。毛糸選ぶのに、40分かかってやっと決まった。白の細い毛糸と黄色のクリーム色と緑色のクリーム色にした。〈授業でマフラー作るんだけどほしい?〉〈ほしい〉〈白にしたけどいい?〉〈任せる〉〈わかった〉結城にマフラーを作ることにした。なぜなら、もうすぐ結城
ぱいん さん作 [408] -
桜の木とともに 本編?
私と桜の時間を思い出すと、よく遊んでいた二人だとつくづく感じる。だか、私は桜と一緒にいると、不思議と彼女のことしか見えなくなっていたのも事実だ。「大和君、桜の木がすごいよ?」ふっと見上げると、桜の木はピンク一色になっている。時々風が吹いては、桜の花びらはひらひらと、私たちの周りを飛んでいた。「今年も桜が満開だね?」桜に言うと、「本当だね。私も桜の木のような、満開な人になってるのかな?」桜の言動で
キョウスケ さん作 [383] -
貴方への想い〜孤独〜
真夏の日差しが強い日に少しでも涼しい場所を探すようにそうやっていつも楽な道を選んで生きて来たなのにどうして私は辛い道に立っているのだろう貴方ならすぐに私を忘れる私の事なんてすぐに諦められるだって貴方は私を失っても独りではない私は独り貴方を失えばやり場のない想いに苦しめられる普通の恋がしたい私だけを見てくれて私だけを愛してくれるそんな人に恋をしたい孤独を感じさせない愛が欲しい誰といても孤独を感じる
ふく さん作 [152] -
君への想い〜愛情〜
君との約束を失った今君からの連絡が途絶えた今とにかく寂しくて仕方がないいつかは終わらせないといけなかったどうせ時間の問題だったって諦めようと必死になればなる程気持ちが反比例する何度も僕から連絡をしようと思った君の職場へ電話をかけても君が出る事はなかったもしかしたら僕を意識して避けているのかたまたま君が出ないのか仕事をしながらも余計な事を考える今君にメールを送ったら君の決意を裏切る事になる待つ事し
ふく さん作 [185] -
貴方への想い〜決意〜
貴方からの電話そう来ると思った出るか出ないか迷う事はない『はい』自分の弱った声に動揺した思った以上に気持ちがやられている昨日は罪悪感で眠れなかった『ごめん』謝る貴方の声も弱々しくて虚しい謝らないで欲しかったどうせなら終わりを告げられたかった諦めたいのにそんなに簡単には退けない想いがあるから突き放された方が良かったなのに私の想いを裏切るように貴方がまた『好き』だと言う嬉しかったはずの言葉が今の私に
ふく さん作 [147] -
君への想い〜未練〜
朝目覚めて君からの謝罪のメールを見て胸がざわついた鈍い痛み君への想いが君の重荷になっている隣で寝ている奥さんに気付かれないように体を起こし君に何を返そうか迷った今何を言っても何も伝わらないような気がした君に深い傷を負わせたような気がして君の悲しそうな表情を想像して頭が上手く働かない言い訳がましい言葉は望んでいないだけどどう言えばいいのか分からないまま外へ出て手帳に残していた君の電話番号へ着信した
ふく さん作 [151] -
信じたい―比較―
リリリ…朝の目覚まし時計が鳴って、目が覚めた。(はぁ‥朝かぁ)泣いたから学校に行きたくなかった結衣。重い体を起こして学校に行った。「みんな、おはよー」『おはよぉ』席についた。窓側だった結衣は、外を眺めていた。「結衣、佳奈が呼んでるよ」「え?」廊下を見ると、手招きしてる佳奈がいた。「今、行く」と言って佳奈のところに向かった。「目赤いじゃん。なんか‥あった?」「な、なんでもないよ」否定した。「なら、
ぱいん さん作 [526] -
16の差〜一目惚れ〜
「おはようございます。楠木優美です。今日からよろしくお願いします。」「こちらこそよろしくね、優美ちゃん」「はい、これね。」一冊の台本を渡された。“16の差”と書いていた。撮影現場に向かうと、優美以外全員集まっていた。すると、1人の男が目に飛び込んできた。髪が金髪で背がすらっとしてて、髪に黒のメッシュが入っている。“16の差”の主人公は優美。ラブストーリーだった。相手は…茎田浩輔。(誰だろう?)「
ミュウ さん作 [715] -
プロポーズ
彼しかいない。理子はそう思った。特別なことがあった訳ではない。彼との日常を重ねるたびに、確信を深めていった。いつものように、彼が帰って来る。疲れを感じさせない笑顔を浮かべ、ただいま、と言う。理子はそれが好きだった。「もうすぐ誕生日だね、何が欲しい」遅い夕食を食べながら、彼が訊ねる。理子の誕生日は二週間後だった。理子はそれさえ忘れていたが、瞬時にこれを利用しようと考えた。婚約指輪、と理子は答えた。
ITSUKI さん作 [302]