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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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夏の終わりに始まったLOVEStory
8月28日の夏の終わり、私たちは再会した。 浅野菜緒18歳短大生、明日19歳の誕生日だ。菜緒はバイトの帰り道、高校時代のクラスメイトだった河合淕の姿を見かける。「りく!久しぶり!」「お!久しぶりだな。ごめん仕事あるからまたな」彼は高校時代まあまあの成績で希望していた大学にも合格した。しかし今、彼はホストをやっていた。黒のスーツ姿、髪も少し染めて、以前の彼とは想像つかないほどだった。 私はこっそ
なっきー さん作 [192] -
私のすべてをキミに捧げましょう
5 イジメどうやら、広幡くんは、一般庶民だからという理由でイジメを受けているようだ。みんな、授業中でもおかまいなしに広幡くんの机にゴミをなげたり、悪口を書いた紙を回したりしていた。昼休みになると、クラスのみんなが広幡くんを囲んだ。みんな、手に生卵を持っている。「みんなやめなよ? こんな事して何が楽しい の?」私は気が付いたら飛び出していた。「一般庶民っていけない事?」みんな最初は黙っていたが1
莉亜 さん作 [138] -
fantasy☆?
「神奈、朝です。起きて下さい。」おばあちゃんが神奈に優しく言った。「ふわぁ…。今何時?」「8時です。」「えっ!! もうそんな時間!?」神奈がなぜそんなに驚いているかというと…今日から学校が始まるのだ。もちろん魔女学校ではなく普通の小学校だ。「うわぁーっ!!遅刻だぁ」神奈は叫びながらドタドタと階段を下りた。「大丈夫ですよ。授業がはじまるのは9時頃のはずですから…」「大丈夫じゃない〜」おばあちゃんが
れいな♪ さん作 [103] -
30?先の先生。?
「でも近くていいよね。私なんか10分以上かかるし。補習の前の日は千春の家に泊めてほしいわ〜。」 美優は春頃から私たちの母校の中学で放課後、英語の授業についていけない生徒のために補習のボランティアをしていた。私も昨年から大学の近くにある高校で放課後の補習教室のボランティアをしているのだが、私も中学でやればよかったと今更後悔している。中澤先生情報も美優からよく仕入れるのであった。 「そういえば、中
相沢きせ さん作 [237] -
桜の木とともに 本編?
桜との話は、大体が木についてだった。「大和君、木が多くある所ってどこだと思う?」「木って言われても、山だと思うよ。あそこならくさる程あるし」そんな会話以外に、桜が他の人と違うと感じるのは、行動にもあったから。「大和君、木ってね、人より何十倍も生きているんだよ。知ってた?」「そりゃあ、こんだけでかけりゃねぇ〜」平凡な答えに桜は、「生きるって、すごいよね?私もたくさん、生きたいなぁ」木に抱きついて話
キョウスケ さん作 [440] -
笑顔と涙
昔、心臓移植をした氷凪。昔、彼女を亡くした鴻。二人の切ない恋物語。――君に大切な人はいますか?―\rある晴れた日。三浦 氷凪は急いでいた。「も〜何でこんな日に寝坊何かするのよ〜!」今日は氷凪にとってとても大切な日5年前の今日、氷凪は親友だった結真から命を貰った。その代わりに結真はこの世を去ったその日から氷凪は結真の分まで一生懸命生きている。そして今日は結真がこの世を去って五年目。毎年この日は早く
ゆうな さん作 [328] -
『愛が欲しくて』?
―雨は嫌い…っ―\n小降りではあるが,糸のような雨がサーサーと降っていたのが,部屋の窓から見えた。―朝から雨か…ぁ―\n雨の日は,特に何もいいコトがないような気がする。…いつもないんだけど。「未琴ーっ」母の声が聞こえた。「なにーっ?」とりあえず元気を装って返事をした。「そろそろご飯ー」あ,そうだ。もうそんな時間だったか。「うんっ。今行くーっ」私は階段をドタドタと降りキッチンへ入った。「未琴,
むらき唯 さん作 [294] -
向日葵‥。。
結衣と出会ったその日から、僕の毎日は変わっていったんだ‥。「葵くん!!おはよ。」朝、目が覚めると‥いや、あの日からずっと僕のまわりには結衣がいる。結衣は高二で、僕と同じ平岡高校に通っている。結衣が転校してきた日は、学校中の男子が2年7組に集まっていたと思う。そう‥、僕と結衣は同じクラスだ。おまけに一緒に住んでいる‥なんて事がバレたときには、おそらく生きて帰れないだろうな。いや、絶対にバレたら駄目
ハットリ さん作 [195] -
貴方への想い〜涙腺〜
『迷惑も考えずこちらの一方的な感情で誤解を招くような言動を取ってしまい、大変申し訳なく思っています。』夜中12時過ぎに貴方が見るか奥さんが見るか分からない携帯へ送信した貴方をかばうように自分を犠牲にした私の一方的な感情貴方の迷惑嘘を二つ並べたそれが悲しくて辛かっただけどこうするしかなかった私なりに懸命に考え出した結論返信するかも迷っただけど無視をすれば貴方の誤解は解けない少しでも貴方も奥さんも楽
ふく さん作 [154] -
貴方への想い〜重荷〜
休日の朝貴方からのメールが届いた気付いたのは昼過ぎいつものように返信しようとしたとき手が止まった一瞬嫌な予感がした脳裏を過ぎるもう一人の存在そのとき引けば良かった『大丈夫』当たり障りのない内容貴方しか見ない少しの余裕でボタンを押した20分後携帯が鳴ったディスプレイに出る貴方の名前開いた途端頭が真っ白になった『旦那に連絡しないで』奥さんからのメール画面を閉じる事を忘れ瞬きを忘れ何度も頭の中で読んだ
ふく さん作 [149]