トップページ >> 恋愛の一覧
恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
-
奈央と出会えたから。<200>
『あはは。そだよね。あたしはお母さんと同じ、楽観的なO型だもんね!!』『そうよ。だから、あまり何でもくよくよ悩むのは、やめなさい。奈央らしくもない。』やっぱり母だ――あたしは母が大好きだ――ありがとう。お母さん。何時も何時も、あたしを大切に思ってくれて。何時も何時もあたしを守ってくれて。何時か――あたしが大人になった時――その時は――あたしがお母さんを守ってあげるからね。『そうそう、お母さん!!
麻呂 さん作 [583] -
君への想い〜最低〜
『もうやめてね』携帯を突き返された悲しみというよりも怒りに満ちた表情で僕を見ている君に何か送信していたすぐに消去されていて内容は分からない君のメモリーが携帯から消えていた君にどんなメッセージが届いたのだろう分かる事は良い内容ではないという事だけ君は今どんな想いで携帯を見ているのだろう何を思いながら読んでいるのだろう君は今どんな顔をしているのだろう君は…こんな状況になっても君が気になる番号もアドレ
ふく さん作 [169] -
奈央と出会えたから。<199>
お母さん。あたしの心配ばかりして。お母さんの方が何倍も忙しくて、大変な毎日を送っているのに。『奈央。聖人君は、この事知ってるの?!』『薬を飲んでる事?!ううん。聖人には言ってないよ。』『どうして?!聖人君には話しておいた方がいいと思うわよ。好きな人だからこそ、大事な事は話しておかないと。』『うん。そうだね。今度話してみるね。』“スキナヒトダカラコソ――”そうかも知れない。あたしも、聖人が生まれつ
麻呂 さん作 [605] -
奈央と出会えたから。<198>
そんな風に布団の中で色んなコトを考えていたら――『奈央〜!!奈央!!早く起きないと遅刻するわよ!!』階下で叫ぶ母の声で、あたしは現実に引き戻された。はいはい。分かってるわよ。携帯のアラームを7時にセットしてるケド、なかなか起きれないよ。だって寒いんだもん。布団の中でゴロゴロしてるのが、また気持ちいいんだ‥‥。トントントントン―――\r母の階段を駆け上がって来る音がした。『奈央!!』バフッ――母は
麻呂 さん作 [574] -
信じたい―メール―
秋と冬の中間の季節に一通のメールがきてた。〈アド変しました。確認のため返事ください〉(誰だろう‥明日みんなに聞いてみよう)「うちにアド変のメールした?」「してない」みんなしていなかった。家に帰っても、アド変のメールが気になっていた。風呂に入ってるとき、ふと結城のことが頭に浮かんだ。でも、まさかなって思ってあまり深く考えなかった。勇気を振り絞ってメールした。〈誰?〉すぐ返信がきた。〈池田〉池田結城
ぱいん さん作 [417] -
俺のすべて
気が引けるほど不細工な人生を送って来たけど、なんとか君にたどり着いた。手が届きそうで届かなかった君。いつも微笑んでいた君。君を見つめていることが、俺のすべてだった。顔を見れば君の全てがわかる、こんな不器用な俺でも。たいしたことじゃないけれど、それが俺のすべてだった。悲しくて泣きたいほど君に会いたくなって、でも君との初めての2ショット写真を、やるせなく眺めるだけだった。口には出して言えないけど、そ
まさよし さん作 [319] -
恋人は背後霊3
第三話、背後霊対霊能者前編京助と影香の同居生活も一月になろうとしたある朝、事件が起きた。影香が京助の子を妊娠した。「待てえぇぇい、んなことしとらん!」京助は、何故か影香に叫ぶ。実は、ナレーションの台本を影香が書き換えたのだ。「あら、ばれた?」ばれるわい。それはともかく、事件は本当に起きた。毎度の事だが、影香が京助のベッドに入り込み、翌朝に京助が影香の胸を掴んでいる。影香は何故か慣れて来たようだが
猫空 さん作 [476] -
切ない別れ
14歳…初めて『恋』をした。相手はものごころがついた時から知っている幼なじみ。『初恋』だった。14歳…まだまだ幼い私達は本気で恋をしていた。何よりも愛おしくて、誰よりも落ち着く場所。毎日が楽しくて輝いていた。だけど、、そんな日々はずっとは続かなかった。日に日に変わっていく彼の気持ちに全く気付かなったワケじゃないだけど、分かりたくなかった。逃げていた。そして遂に言われた一言「別れよう…」意味がわか
みかん さん作 [268] -
向日葵‥。
虫が奏でるオーケストラ‥。空に輝く満天の星空‥。夏休みも終わりに近づき、今年も何もないまま過ぎていく毎日。「葵!宿題はやったのか!!」親父が怒鳴る。「今からやるよ‥」今日もいつもと同じ返事をして二階にある自分の部屋へ向かった。(あ〜ぁ、何かいいことねぇーかなぁ)そんなことを考えながら部屋のドアを開ける。「きゃっ!!」くりっとした綺麗な瞳とバッチリ目が合った‥。見ただけで分かるサラっとした髪が窓か
ハットリ さん作 [214] -
信じたい―偽りの男―
結衣たちは体育祭があった。結衣は怪我して見学していた。昼になってご飯食べてる時、1組のカップルが目に入った。(結城…元気かな?)考えたくないのに、考えてしまう。校長の話が終わって、体育祭は幕を閉じた。体育祭の次は文化祭!楽しい行事ばっかだ。きっと、結城のことを忘れられる。放課後になって、最近は部活に行ってる。体育祭の準備や文化祭の準備で忙しいからだ。たまに部活をさぼって、学校の近くの公園でバドミ
ぱいん さん作 [467]