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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • ねぇ、一緒に行こうか。

    “あの橋の向こうには何があるの?”“何で私だけ大きくなれないの?”小さい頃の君は僕みたいに、疑問をぶつけるばかりだったね。でも、今の君は大丈夫。僕と君は同じだけど違うから。それに君は独りではないだろ?だって君の隣を同じ速度で歩いてくれる人がいる。君が来るのを待ってくれてる人がいるんだ。だから君はその人の所まで行かないといけない。その人に出会わなければいけないんだ。進むのが怖いなら、僕がいるよ。ね
    MIRIA さん作 [177]
  • スキすぎたから。

    あなたが幸せになれるなら私は、どんなに辛くても良いあなたが幸せになれたら私も、幸せだよあなたが幸せになれるなら私は、一番の理解者でいいあなたが幸せになれるなら私は、応援しますあなたが、辛くて泣きたい時私は、側にいますそして、また幸せになってください私はただ願ってます。私より幸せになってください
    O.3 さん作 [208]
  • 奈央と出会えたから。<197>

    * * * * * * 年が明けて――あっと言う間に冬休みも終わり――今日から3学期。ミズホさんとサトル君にとっては、高校受験に向けてのラストスパート。ミズホさんとサトル君は、同じH高を受けるんだって。そう言えばあたし、初めて聖人の家へ行ったトキ、《じゃあ俺と一緒にH高行こうぜ。》聖人にそう言われたんだっけ。H高は、昔は男子校だったんだけど、10年位前に、男女共学になったんだよね。スポーツが盛ん
    麻呂 さん作 [621]
  • 見えない君

    俺の名前は、「ケンゴ」2年前、両目が見えなくなりました。それまでの俺は彼女もいたし、仕事も順調で幸せな生活を送ってました。しかし、突然暗やみの世界に…仕事も、やさしかった彼女も俺の所を去り、暗やみの中で毎日泣いていました。楽しみは、深夜に放送されるラジオでした。特に好きなのが「長峰 マリ」の番組でした。内容はリクエスト曲が流れたり、ハガキを読んだり、普通の番組なんだけど。番組の最後にあるコーナー
    ジン さん作 [144]
  • Rain?

    主人公のあいりの中学生から大学生までの恋?だいきと中学生から付き合って一度別れて大切な友達の死。そしてだいきと一度お互いのために別れる?という方法を選んだ…最後のだいきとあいりの恋の行方はどうなる?
    愛璃 さん作 [149]
  • 桜の木とともに プロローグ

    春の季節、僕は家の前にある、桜の木を毎日見ては、ピンク色の花びらに見惚れていた。春夏秋冬の中で、僕が一番好きな季節は、もちろん春だった。桜の木は、毎日のように僕を見ては「また、会えましたね?」と言ってくる気分にさえ感じられる。この桜の木は、僕が生まれてくる前からあるのだか、周りを見ていても、この桜の木だけが、一番輝いて見えたのは、子供の思い出だからななのだろうと、今になって思う。当時を思い出して
    キョウスケ さん作 [639]
  • 信じたい―好きだった―

    夏休みが終わって、いつも通り学校に通ってる。結城と別れた辛さを隠し、作り笑いしてる毎日。でも、そんなことは親友の佳奈にとってバレバレだった。授業聞いてても、頭に入らなかった。クラスの友達ともなんとなく一緒にいた。だって、一人になったら‥結城のこと考えてしまうから。一人になりたくなかった。家に帰ってもわざと明るくふるまった。「あんなに泣いてたのに元気だね。そんなに好きじゃなかったんだ」と母に言われ
    ぱいん さん作 [568]
  • スキ。〜?〜

    今日優太にメールを送った。内容はざっとこんな感じ。優太…元気?最近メールしてなかったね♪おひさやなぁ〜☆実はね、うち、好きな人出来たんやわ♪そんな風に送ってみた。好きな人にそんな事を良いんだろうか?そんな迷いがありながらも送った。返事は返って来なかった。あいつの好きな人って誰なんだろっ…?いつもその事しか考えてなかった。何にも集中出来なかった。
    ァップルパィ さん作 [275]
  • 分かっていること

    人は何かを忘れるために誰かと近づき、何かを残しどこかに行ってしまう。そして、誰かは抜け殻になって何かを思う。分かっていること。全て分かっていること。2通りの道があって、いい方悪い方があって、確率としては今現在悪い方が大きい。でもいいも悪いもなくて、その時人が選んだ道なら見守ってあげなければいけない。そうやっていつも人のことばかり考えて、自分の本当の気持ちから逃げてるから抜け殻になることまで分かっ
    プリケツ さん作 [134]
  • せめて夢で逢いたい… VlO1

    戻らない過去に縛られ続けて、時の流れの残酷さに、心を伐られる。 あどけなさの残る、26歳の春、メイはユウに出逢った。 2人は二年前に既に出逢っていたのだが、ユウの想いに気付きもせず、お互い名前も知らぬまま時が流れていた。 メイがユウに想いを寄せ始めたのが26歳の春の出来事だった。 元々、顔見知りで久々に逢ったメイはユウに話しかけたのがきっかけでどんどん仲良くなっていった。結ばれない恋と知りなが
    ミザリィ さん作 [434]

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