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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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まだ 恋 したい
「旅行なんだけど、みかと歩きたい所があるんだ」 「え〜夏の昼間に?」 「違うよ。夕方にね。天橋立」 「って、どこ?」 「福井県に近い京都…だと思ったけど…」 「いいよ」 「また、思い出、つくろ」 「うん」 彼女は笑顔で返事してくれた 『もう、たまらない』 旅行の当日、待ち合わせ場所に、1時間も早く、ついてしまった。 『あ〜なんかドキドキする』 こんな新鮮な、気持ちでいられるなんて、幸せだ
ノリだー さん作 [572] -
君への想い〜偽り〜
こうなる事は分かっていた家に帰っても君の事が気になり奥さんの目を盗んでメールをした側に存在している人よりも手の届かない場所にいる君の事ばかりが頭を占める君のメールを待ち出来る限り君と繋がっていたかったさすがに無理があった携帯はロックをかけ自分からのメールも君からのメールも読んだらすぐに削除したそれでも甘かった休みの日朝起きて一番に君にメールをする返事があったのは昼近くたまたま携帯から離れ近くには
ふく さん作 [168] -
『愛が欲しくて』プロローグ
…ぶっちゃけ,つらいなら辞めようかな。一番つらいのは自分が誰からも愛されないってことで。親からの愛情。友達との友情。先生の優しさ。みんなの笑顔。なにもかも,私には感じられないな。感じたくないだけかな?じゃ,生きてる意味ってあんのかな。もう,いいかな。私は私なんだからね。私として生きたい。とにかく…もう。愛されるために生きる。
むらき唯 さん作 [218] -
大好きだった君へ
「もう別れよう…。俺、このままじゃお前を幸せにしてやれないと思うから…ゴメン」「うん…」あの時のあなたの表情はとても悲しそうだった。私も悲しかったけど、あなたは私より何倍も悲しかったのだろう。最後に1つだけあなたに言いたい…『今もずっと愛しています。』
黄色いクローバー さん作 [431] -
愛と欲望
その人は 三人の中では一番おとなしく 弱々しそうに見えた。 私が ママに頼まれて お店の女の子達の纏め役として クラブ「愛」に行きかけて 3日目だった。 久々に夜の勤めをしだして なかなかペースがつかめずにいた。 久々 そう もう20年にもなる。 その頃はただ 「若さ」が武器になったが……。 今 この年になって クラブで働くとは 思いもよらなかった。 離婚して2年。さほど生活に困る
のん さん作 [291] -
桜咲く頃に…2
「よっ、杉山」「おー、高橋優花(タカハシユウカ)」「全く…いい加減フルネーム呼びはやめてよ」不意に声をかけてきたのは高橋優花であった。一年の時同じクラス、同じ部活であったのと席が隣であったためかなり仲が良い友達だった。あまりに仲が良すぎてクラスでは付き合ってるんじゃないかと噂されたほどだ。誰にも言えないが…実際、オレは高橋優花に惚れてた時期もあった。正直性格合わなけど、一緒に居てとても楽な存在だ
しずく さん作 [144] -
絶賛片思い中!
「わーいっ(*⌒-⌒*)給食だぁ!」私は小6のりあ。給食がだいすきです!(w「りあー、太るよ!」と親友いえなが言う。でもケンチャナヨ。(気にしない)しかも周りからみたら生意気な小学生かもしんない。けど私はマヂです!同クラのゆうやくんに片思い中なのだ。まぁ誰にも言えない。だって親友の いえなが片思い中!なのー(泣)言ったら最低最悪扱いだぁ我慢。そんな日々が続き,,,, ーある日の放課後ー「ねぇっり
スイカ さん作 [177] -
信じたい―突然―
今日ゎ、結衣は部活で結城は塾が午後まであるから会わないことになった。夕方になっても、結城から返事が来なかった。(嫌われたのかな?)不安になった。チャラン‥6時頃、携帯の音がなった。ディスプレイに結城と書いていた。考え過ぎかぁと思った。カチャ―。「お別れだ」(えっ‥)結城の言ってることが‥理解できなかった。でも、自然と目から涙が溢れてた。「嘘でしょ?」すぐに返信した。嘘って言ってほしかった‥夢であ
ぱいん さん作 [447] -
スキ。〜?〜
違うよね、この感情…だって優太は幼なじみで、友達以上好きな人未満なだけなんだよ…「紺野さぁ〜ん、授業中でぇ〜すぅよぉ〜!」うざっ…そんな声はみんなの笑い声で、消されてしまった。優太が一番笑ってる…そんなに笑わなくったっていいじゃん…そう考えると顔がどんどん紅くなるのを感じてしまった。「梨沙、最近なんか授業中もずっと考えてるように見えるんだけど…。なんかあった?」瑛美からだ…心配してくれてありがと
ァップルパィ さん作 [261] -
08年8月〜出会い〜
2008年8月10日今日は花火大会。今年は女三人で見ようって会場に到着。でもシートを忘れて座る所がなかった私たち。友達のいる大きなシートにお邪魔させてもらう事に。そしてそこにアナタがいた。私達が浮かないように一生懸命話し掛けてくれてその場を盛り上げてくれたよね。でもアタシはこの場の乗りだけなんだろぅなぁ……って思ってたのに。。。
輝 さん作 [172]