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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 恋愛論*あとがき

    恋愛論は、私自信が少し前、とても好きだった人をモデルに書かせていただきました。実際の体験が随分と含まれるため、彼女に見られるとマズい部分もあるのですが。(多分見てはいないと思います。)彼女への想いをまとめておきたいと思い立ち、小説を書かせていただきました。彼女とは、最初から最後まで、自分にとって特別だと思える恋愛でした。小説にさせてもらえる環境を与えていただいて、管理人さんに感謝です。お読みいた
    デニミウン さん作 [193]
  • 恋愛論*終

    亜紀は少し考えてから…。「そういう考え方。裕樹らしいわね。とても良いと思うわ。私の事も気にしてくれているんだろうけど大丈夫よ。いつも私に対して真剣で、一生懸命で、優しかった裕樹との思い出は、これからも私にとってとても大切なものよ。それぞれの人生に大きな意味のある恋愛、お互いにそう感じる恋愛が出来たってこと。まだ先の長い人生だけど、私は多くを望まないわ。裕樹の幸せをいつまでも願ってる」久し振りに聞
    デニミウン さん作 [181]
  • 恋愛論*30

    「今、亜紀は何をしているの?」「介護施設で、住み込みで働いてるのよ。昼も夜もない感じだから、毎日があっという間に過ぎて行く感じ。海を見渡せて、とても素敵なところだから、私にはもったいないくらいの充実した環境なのよ。」「良かったね。亜紀。今まで頑張ってきた分、幸せにならないとね。」「ありがとう」亜紀は、裕樹が以前より大人びているのを感じた。とても嬉しかった。言われた言葉もそうだが、繊細な裕樹をいつ
    デニミウン さん作 [121]
  • 恋愛論*29

    二年振りの再会だった。出会ったのと同じ道で。外見がそう変わる年頃でもない。でも、この二年が二人にもたらしたものはとても大きかったため、互いに以前とは違う雰囲気を相手に感じていた。先に口を開いたのは亜紀だった。「久し振り。元気だった?」「うん。なんだか見違えちゃったね。綺麗になった。」「ありがとう。裕樹こそ、たくましくなった感じね。」「そうかな…。亜紀のおかげだよ。この二年、亜紀に教えてもらったい
    デニミウン さん作 [138]
  • 信じたい―祭り―

    今日は、少し遠い場所で祭りがある。〈祭り行かない?〉早速、メールした。〈ごめん‥先輩と行く〉〈わかった〉〈行かないと殴られるからさ〉〈気にしてないからいいよ☆〉夕方になったので、風呂に入って支度をした。部活が一緒の佳奈と行くことになった。佳奈とは大親友!小6からの付き合いだ。〈〇〇に来て〜〉〈はいはぁーい〉「よっ」「佳奈、私服できたんだ」「塾終わってそのまま来たから」2人は祭りの場所まで歩いた。
    ぱいん さん作 [454]
  • スタアの恋 TRINITY〜ARATA〜 10話No.4完結

    メンバーの恋愛トークから相談、家族の話、ペットの話やらとにかくくだらないトークまで盛り沢山だった。みんなで大爆笑だった。みんなアラタの大切な仲間。私も大切にしなきゃね。この後、私とアラタは二人で車に乗り込み実家へ向かった。今日は衣類のみ運ぶ。帰るとお手伝いのゆり子さんが出迎えた。ゆり子さんはアラタを褒めてくれて、気に入ってくれている。若いのによく気が利く男性だと…。あの事件の時にアラタと手配をし
    MIZUKI@VENUS.T さん作 [218]
  • 知るのが怖い…

    もう三ヶ月もあなたの声を聞いていない 顔もはっきりとは思い出せないあなたとのメールも全部消したし…そんなこと考えるたびにあなたに逢いたくなる今どうしてるかな…仕事終わってご飯食べてるかな…ちゃんと風邪引かないで元気にしてるかな…もう別の女の子と付き合ってるのかな…一番気になるけど知りたくない もし幸せそうなあなたがいたらもう私はあなたを考えることができなくなる…
    くみ さん作 [210]
  • 夏の記憶?

    波の音 寄せては返すその声を聞く度に 僕はいつも前に進めるんだ1995.8.1おそいなぁ〜。俺の名前は本庄司。連れと待ち合わせをしていた俺は待ち時間15分遅れにイライラしていた。今日は一年に一度の地元での花火祭り結構大きな祭りなだけに出店は見渡す限り尽きることはないおう!待たせたな!こいつは中学からの連れで蓮ってやつ一言でいうと馬鹿(笑)だけど憎めない大事な友達だおせぇよ!んっ?誰その子?へ
    さん作 [98]
  • first love last love

    『恋』騙され続けたわたしに、 本当の恋はあるのだろうか。新しい季節に期待を抱きながら…そして始まったわたしの最初で最後の恋。今まで真っ暗だった場所から救ってくれたあなた。いつもわたしの支えだったあなた。初めてわたしはあなたを愛し、初めてわたしは人に愛された。大好きなあなたへありがとう。世界で1番、なによりも愛しています。これからもずっとずっと…
    美愛 さん作 [113]
  • 線香花火プロローグ

    僕らは今、名もない国の誰も知らないような森の中で静かに暮らしている。家の中にあるのは僕らが食べる食料と調理用具、線香花火だ。アイは普段生活しているときは余り反応することはないようになった。しかし線香花火に火を付けると僕の名前を思い出すようで僕の名前を叫ぶ。そんな生活が続いているとある日アイは病気になり亡くなった。アイは最後まで線香花火を離さずに僕の名前を言っていた。僕はアイを家の近くに埋めた。そ
    ゆうすけ さん作 [1,031]

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