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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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奈央と出会えたから。<195>
『拗ねてる訳ねぇだろ。ガキじゃあるまいし。』カチッ―― ぼそっと一言呟いた聖人は、煙草に火を点けた。『奈央ちゃん。もう、コイツは天邪鬼と言いますかねぇ‥‥。どうしてこう素直じゃないんやろな。未成年の分際で、親の私の前で堂々と煙草なんぞ吹かしやがるし。何てったって、私のバイクを無免で乗り回すんやからな。恐らく、学校内でもとんでもないワルなんやろな。』聖人のお父さんの言った言葉は、確かに正しいコトだ
麻呂 さん作 [587] -
どうか届いて
流れ星を見たら何を願う? どうかあたしの気持ちがキミに届きますように… 北極星に何を願う? どうかもう一度キミに逢えますように… 煌々と輝く月に何を願う? あたしの事少しでいいから思い出して… ひとつだけ願いが叶うとしたら何を願う? キミと永遠に一緒にいられますように… 聞こえますか?あたしの願いが… どうかあたしの気持ちがキミに届きますように…
ミザリィ さん作 [448] -
貴方への想い〜約束〜
二人きりで会うつもりはなかったやってはいけないことだとそうすれば我慢の限界が来て私の中で守ろうとしていた冷静さが消えてしまうとそう思った考えてみればもう冷静さなどないのかもしれない貴方に想いを告げた時からそんなものは捨てていたのかもしれない貴方に言われて嬉しかった『会おう』と言ってくれたから私からは言ってはいけない言葉だと思っていたから貴方との約束それだけで生きて行ける縮まる距離に抑え切れない想
ふく さん作 [166] -
君への想い〜再会〜
君に出会って君を好きになって生きることの楽しさを知ったただもう一度君に会いたい会いたくて仕方がない電話で話してもメールをしていても十分過ぎる程幸せだけど好きになればなる程欲張りになる電波を通してではなくこの耳で生の君の声が聞きたい表情までは伝わらないからこの目で君の顔が見たいこの指で君に触れたい気持ちを抑え切れず君と二人で会う約束をした二人だけで会うことに少し戸惑いながらも承諾をしてくれた君に会
ふく さん作 [155] -
またあなたとここで
いつも思い出すのはあなたのことばかりなぜだろう まだ気持ちが残ってるのかなあなたからもう二度とかかってこない番号を見てはため息をつくもう二度とこないメールアドレスを見てしまう このアドレスの意味は…偶然…かな…最初の何文字かが私のアドレスが含まれてるどういうこと…考えすぎなのかな だって切ったのは私の方だし気持ちなんてもうないのは知ってるし…それにもうアドレス変わってるよね…きっとこのアドレスじ
くみ さん作 [193] -
スマイル?第1話?
ー4月ー中学に入学して少したった。今日は、友達の好きな人を見る約束をしている。ワクワクしながら隣の1ーDに向かった。「里花。見に来たよ。」私は、そうさけぶと、里花は、コッチコッチと、手で呼んだ。「イズ。待ってました。」「どの人?」「あの人だよ。」そう言って、指差した。その先は、男子集団だった。「どの人か分かんない・・ ・。」「あの・・・真ん中にいる 人。」もう1度男子集団を見た。真ん中の人?
笑顔 さん作 [97] -
わかりきってた
アンタに彼氏がいるって、知る前に好きになり過ぎた。なんで好きになったん?ってよく友達に聞かれたけど、全部好きになった、としか言えんわ。こういうのってさあ、「好き」って意識した瞬間に溢れるくらい好きになっちゃうねんなあ。そんでもって、顔見る度更に好きになって、会えん時間の分だけ好きになって、一緒にいる分だけ好きになる。好きな気持ちだけ積もって、溢れそうになってんのが自分でわかる。多分彼氏と別れるの
花 さん作 [134] -
foreverlove
久しぶりに泣いた…でも悲しいんじゃない悔しいんだ…ちゃんと気持ちを伝えられない自分が悔しくて悔しくて。でもいつでもたつやは笑ってくれたいつでも優しく包み込んでくれたそんなたつやがめちゃめちゃ好き。でも時々思ってしまうの…私の片思い?になってるんじゃないのかな…だから別れをきりだした好きだからこそ…今は後悔してる…でもきっと今日より明日明日より今日後悔が思い出に変わってくれることを願う。あなたの幸
love さん作 [195] -
お化けよ、我に従え!
わたしの名前は、春野 音子みんな最初はオトコって呼ぶけど、本当はネコって読むの。わたしのおばあちゃんは昔すごい妖術を使って、病気を治したりしてたんだって。わたしはそうゆうの信じない方だからよく分かんない。母は昔わたしを捨てて男と出てった。父は母が出てってから酒に溺れてポックリ。つまり、わたしはおばあちゃんと二人暮らし。ある日、おばあちゃん家の本棚をみてたらなぜか一冊の本が目に付いた。手に取り、適
さちこ さん作 [129] -
303号室の奇妙な生活〈其の一〉
神田 直人(かんだ なおと)は大学に受かり、すぐさま一人暮らしを始めた。駅から徒歩五分、日当たりもいいし、通学にも便利。なのに、家賃がなんと、月5000円ポッキリ。明らかに曰く付きの物件である。しかし、神田は生活が出来れば何でもよかった。そして303号室に越してきて初めての夜。真新しいソファーの上で薄いタオルケットをかけて寝ていた。ふと目が覚め時計を見ると、3時33分。少し怖くなった神田はそのま
乙女座の脳髄 さん作 [168]