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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • ヴェネチアの恋N゜10

    ロエナと二人・・・・ベローナに来ています柔らかな光りに照らされ白く光るアルプスを遠目に 銀色に輝く低い葦の繁る湖が満々と水を湛えている 廻りは緩やかな曲線の丘陵地帯が続いていて深く切れ込んだ入江から伸びた桟橋に囁くような風が流れている水辺の鳥が歓喜の声をあげて一斉に飛び立つ ロエナは『SANTAの瞳と声が好き』と伝えてきた勇司もまた『ロエナの瞳と声が好きだ』と応えたとかくイタリア人は詩をかたるこ
    カリオン山田 さん作 [122]
  • 言葉に出来ない「愛」?

    知明っ!胸を強く押され、なんでと言わんばかりに、泣きそうな顔で見ている。 なんでこんな事する、俺が緒方に付いて行ったのがそんなに気に入らないのか! お前だって又女の子に告白されてただろ! どうせ、又軽く受けたんだろ。 和衣は哀しそうに俯いたああっ告白されたし、お前の言う通り軽く受けたよ〜でも、断る! 一番大事な物が見つかったから。 俺はじっと和衣を見つめる〜真っ赤な顔して、真剣な俺を見てる和衣
    水無瀬玲奈 さん作 [208]
  • 君を想う‐1‐

    どん底をみた。夢を投げすててでも、学校をやめて彼から離れたいと思うほど、毎日幸せそうな彼を見るのがつらかった。そんなある日、友達に紹介された。2コ上の人。メールをしているうちに、発覚したのは実は彼女がいたということ。別れの危機にあること。メールをやめようと思った。だけど、もう遅かった。いつのまにか恋心は育っていた。美紀:「ケン君と続いてる??」「メール…してるよ☆」美紀とカラオケ行った時、久しぶ
    リエ さん作 [381]
  • スタアの恋 TRINITY〜ARATA〜 10話No.2

    アラタは買い出しに出かけた。私はみんなが来る準備をした。拭き掃除にグラスの用意。…ピンポーン!誰か来た。シンさんが1番乗りだった。シン『久しぶりだね〜いずみちゃん、相変わらずべっぴんさんだねー!』いずみ『シンさん、いつもどうも!でもべっぴんさんって…。』古いくさい言葉な気が………。シン『アラタいないの?』いずみ『今買い出しに行ってて。コーヒーでいい?』シン『ありがとう。アラタ、いずみちゃんいない
    MIZUKI@VENUS.T さん作 [221]
  • 言葉に出来ない「愛」?

    知明痛い手ぇ放してあっ、すまない和衣‥なぁ〜和衣 和衣の手を握ったまま問い掛けた。 お前は、緒方が好きなのか?俺は和衣が嫌がってると思い助けた‥俺はただ和衣の瞳を見ていた。 確かに、緒方先輩に告白されたでも俺「好きな奴がいるって」答えたし、もう良いじゃないか!これは俺の問題で 知明に関係ない。 確かに先輩はカッコイイよ、ただ、女の子にだらしなだけだ (そこが欠点だけど) 。 知明に関係ないだろ。
    水無瀬玲奈 さん作 [211]
  • 海の見える車窓・settled 07

    「実代ちゃんとは中学の頃から親友だったんだよ。嘉代ちゃんみてると実代ちゃんを思い出しちゃってね…。」嘉代ははっとした。幸一の母親も、嘉代の母親が無くなったことにショックを受けていることに気づかされた。「ダメです…。そんな事。」「そうかい?……幸一も、嘉代ちゃんが住んでくれれば喜ぶと思うんだけど…」―こーちゃんが…?こーちゃんが喜んでくれる?―\r「小学校の頃からあの子、嘉代ちゃんにベッタリだから
    輪廻 さん作 [132]
  • 貴方への想い〜本能〜

    五度目の電話で貴方の携帯の番号とアドレスを聞いた周りに気付かれないように小さくメモした休み時間に早速メールをした返事が待ち遠しくて何度も携帯を見た貴方からの丁寧な返事期待してしまう内容やり取りで我を忘れるまるで恋人同士のようなメールに胸は熱くなる何度も読み直しては幸せを噛み締めた幸せでも今だけふと我に返ると泣きそうになる馬鹿みたいで恥ずかしい未来も無いどうしたらいいのかどうしたいのかも分からなく
    ふく さん作 [219]
  • 貴方への想い〜未来〜

    あれから何度か貴方の電話を取った回数を重ねるごとに燃え上がる恋心まだ貴方をあまり知らないのにそんなことも関係なく想いは大きくなる電話越しに貴方が言う言葉ひとつひとつが嬉しくて気まぐれかもしれない貴方の誘いにも断る理由はない『またご飯行こうか』待っていた言葉に胸は高鳴る社交辞令ではない大切な取引先の人そんな業務的なものではない素直に嬉しいだけただ何となくそんな気はしていたあの時初めて会った時連絡先
    ふく さん作 [143]
  • 貴方への想い〜距離〜

    手が届きそうな距離にいるのに無償に遠く感じる時があるいつものように眠い朝相変わらず貴方のことばかりで眠れないそんなに日は経っていないのに長く感じる職場の電話が鳴る不意に時間が止まる聞き覚えのある声突然の貴方の移動を知らされた何かが変わる違う職場の同じ部署忘れるしかないと諦めかけた想いが沸き上がる貴方の嬉しそうな声名乗る前に私の声に気付いてくれたまた勘違いをしてもいいのかなって頬が熱くなる何気ない
    ふく さん作 [137]
  • あんたの幸せを願う。

    あんたが残した優しさは、今も私の胸に残ってるよ。一人きりで辛いとき、誰も信じられなくなったとき。あんたは私の心の中で、びっくりするくらい私の近くにやって来て、「無理すんなよ」びっくりするくらい、優しい声で呟くんだ。そのたびに、涙出そうになるよ。お腹の辺が、すごくすごく温かくなって。気づいたら洗い流されてる、嫌なこと全部。……あんたはすごいね。あんたはいつも私を助けてくれる。微笑んでくれる。たくさ
    真奈美 さん作 [435]

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