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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • ヴェネチアの恋N゜9

    ベローナまで ロエナとふたりきりドライブだ 灰色のボロワーゲンは 乾いた排気音と共に走り出した すぐに山間を縫うような高速道路に入いる イタリアの秋 紅葉も見てとれる が 勇司は ロエナの瞳しか見ていない それほど 夢中なのだが 何とか ただただ 日本人に興味があるから 付き合ったのではなく 個人としての有りのままの自分を理解して欲しいと願っていた 道車中は ラジオしかなく勇司がわからないそぶり
    カリオン山田 さん作 [102]
  • 恋華?

    何だ、これ…頭の中で数字やら記号がぐるぐるしている…何なのよ、これー!意味分かんないんですけど!結局、解答用紙の半分も埋まらずに終わった…あああ〜!あれって習った範囲だっけ!?テストに怒りを感じながらもテストは終わった…「うざい」うわっ!無意識に口から単語が出た。本気で勉強しようかなとも思った。「もういいよーだ!」と呟き、優秀生徒キャラを捨てた。
    優華 さん作 [130]
  • 心の天秤

    「ごちそうさまでした。」 「はい、お粗末様でした。春姉が食器をさげて紅茶を入れてくれた。相変わらず手際の良さには感動する。「やっぱり春姉のカレーは最高だな。」「でしょ〜、勇くんの好みに合わせて作ってるんだから、おいしいに決まってるよ。」カレーだけではなく、あらゆる料理が俺好みの味付けになっているのはなんだか春姉に悪い気がする。
    テリー・スミス さん作 [227]
  • リズム

    いつか見た風景とそのリズムに色を付け流れた風輝きだす君へ何度も記憶巡る気がつけば離れないもう君が瞳の奥にあるその光とまだ消えぬ影が私の足をとめるたった一歩でさえ踏み出せないその笑顔と力強さと優しい旋律が私を包み込む輝きだす君へだから静かに手を止め瞳を閉じたせつなさの中に簡単に落ちてゆく透き通る涙が届く前に静かに消えたたった一歩でさえ踏み出せない何度も記憶巡る気がつけば離れないもう君がそのリズムが
    キイライ さん作 [409]
  • 奈央と出会えたから。<191>

    聖人の家には、一度行ったコトあるから、場所は知っていたケド、聖人は、途中まであたしを迎えにきてくれるらしい。あたしが家を出る頃には、朝から降っていた雪は、すっかりやんでいた。白いコートを羽織ったあたしは、赤いマフラーを結び、ロングブーツを履いたら、少し急ぎ足で聖人の家へ向かった。聖人のお父さんて、どんな人なのかな。あたしの頭の中では、色々な“お父さんキャラ”が想像されていた。『奈央。』聞き慣れた
    麻呂 さん作 [812]
  • ヴェネチアの恋N゜8

    『来週 休みになったから二人で ベローナまで ドライブしよ!』と 突然ロエナから 誘われた 勇司の奇跡の同居人リック(25才)とその彼女レナ(24才)度々部屋ではイチャイチャを見せつけられて勇司は悶々としてた近所の小さなストアの日本人舞子(マイ)(26才)と旦那さんノビ(30才)ロエナと勇司を含めこの6人はよくいっしょになってはノビの店のカウンターで駄弁を語った勇司をサンタと呼んだのはマイだった
    カリオン山田 さん作 [148]
  • まだ何もしらなかった

    大好きな人ができたでも気付いた時はもぅ遅かったんだね…。もともと頭の良くなかった奈津子は地元の高校ではなく家から遠く離れた学校に通っていた中学生の時はそれなりに仲良しと言える友人もいたしそれなりにうまくいっていた。しかし高校にきてからずっと学校になじめないでいた「まぢあいつキショイだけど!」「わかる!いるだけでうざいんだよね-」「それにあいつ二股かけてるらしいよ」「マジ?死ねばいいのに!」「奈津
    アキ さん作 [363]
  • 秘密 ?

    『父さん私…母さんには何だって話したよ!なのに母さんは!母さんは!なぜ言ってくれなかったの?』と泣きながら言った。父さんはただ私を受け止めるだけだった。もう動くことのない母の前で私は、『ごめんなさい何も知らなくて…。』と呟いた。『母さんは涼子の幸せだけをいつも願っていたんだよ、自分のことよりもね。だから何でも話してくれる幸せそうな涼子の顔を見ていつも安心してたよ。』『父さん私、母さんに一つ言って
    キイライ さん作 [620]
  • 秘密 ?

    母さんには何でも話せるけど、片思いなんて微妙な話はしてもしょうがないって思う。しかも親友のカナと同じ人を好きになってしまったし。カナにももちろん内緒で自分の心の中だけのものにしていたから。すぐに諦めようとも思っていた。だけど、高校もその好きな先輩と同じになり、カナとも同じで高校二年までカナも私も片思いを続けることとなってしまった。カナは先輩の卒業式の日、告白したようだが、振られたらしかった。彼女
    キイライ さん作 [576]
  • 秘密 ?

    幼い頃、私は家に帰ると何でも母さんに話した。その日楽しかったことや驚いたこと、それから悲しかったことまで、何でも。母さんは笑いながら、時に真剣に聞いてくれた。夕飯の支度で忙しい時でさえ、耳は私の方を向けてくれていたに違いない。ただの一度だって静かにしなさいなんて言われなくて、私の話を何でも聞いてくれたから私は、母さんには何だって話せた。あれから何年か経ち私は中学1年生になっていた。大人に近付いて
    キイライ さん作 [653]

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