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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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恋愛論?
本当に亜紀を僕だけのものにしたくて、もっと先に進んでしまおうと思ったこともあった。でも亜紀は、そんな簡単なことで、つまりセックスをしたからって手に入る訳じゃない。いや、むしろ逆だ。亜紀は恐らく、いや絶対に拒絶しただろう。それは分かってた。亜紀が前に言ってた事。「男の人を見る目が変わってしまった。」それを思い出していた。亜紀は魅力のある大人の女性だったし、僕だって一応男だ。理性を保つのは大変だった
デニミウン さん作 [135] -
私のすべてをキミに捧げましょう
2大企業の娘学校の中に入ると、意地の悪そうな女の子たちが、私の前に来た。「ここは、伝統ある 聖フランセス学園 ですのよ?あなた みたいな一般庶民が、 足を踏み入れられる 所ではないわ?」‥‥‥‥‥?これは、私に言ってるの?こんなことを言われたのは生まれてはじめてだ一般庶民ですってぇ足を踏み入れられる所じゃないですってぇブチッ「あなた、北条財閥の まりあさんね?たしか
莉亜 さん作 [165] -
蝉の声
僕は蝉です暑いけどただ一生懸命に鳴きます君に逢いたいから君に逢えないからもしもこのまま命が尽きてしまっても君じゃないと駄目なんだだからただ一生懸命鳴いています一生懸命待っています
セミロング さん作 [300] -
未恋堂〜あなたの過去治します〜第16話
「・・・さん お客さん!着きましたよ」「え・・・あ・・・すいません。」気が付くとそこはタクシーの中。たいした時間でもないのに・・・何だかとても長い夢を見ていたような気がした。『私の名前は佐藤塔子。3年前に高校時代から腐れ縁だった今のダンナと結婚して この呼びにくいフルネームになった。安月給故に臨月まで頑張った私だけど 今日ようやく退職が許された。かなり平凡な人生だけど 私は今 自分の人生にとても
可小里 さん作 [221] -
君のためにできること
俺は目覚めた そう、唐突に。 辺りを見渡してみる。 月明かりにだけしか差し込まないその部屋の隅にそいつはいた。 誰もが知っている。そう、としまさだ。 としまさは平凡な家庭で産まれたなんとも面白くないまさに平凡なヤツ。 だが、そんな平凡なやつにも皆が共通して気にくわないことがあった。 あいつは卵焼きにトンカツソースをかけて食らうのだ。 その光景を目の当たりにしたよし子は怒りに満ちた。 普段は仏のよ
ぱんだ さん作 [498] -
君への気持ちをありのままに
ネェどうしたら 君に私の気持ちが伝わるのかな? 君は私がどうしたら 私の事を好きになってくれるの? 何で君は私の前 から消えてしまったの? ねぇ! 教えてよ! 一人で勝手に いなくならないでよ! 私… どうしていいか 分からないじゃん…私があの時君への 気持ちをありのままに 伝えていれば良かったのかな? 1 君への気持ち 私は中沢 美穂。 私には何もとりえがない。 これといって 特徴があるわけ
おでん さん作 [260] -
涙の雨
雨に打たれた涙が流され溢れ出た「えっ…やめたほうがいい??」あゆみは占い師の目に見入った。「今年出会う男はやめたほうがいい。」占い師は引かずに言った。あゆみは地方から東京に出てきたばかりの大学生。路上で詐欺に遇いそうになったり、占いにハマっていたり、危なっかしい所がある。「今年は彼氏できなぃのか…」うつむいてテーブルを見つめるあゆみに、占い師は遠くを見るように言った。「…再来年、人生で一番の恋を
蒼未 さん作 [197] -
私の卒業アルバム ?
だからあなたにお願いがあるの。私にもう優しくしないで。もう逢いたいって言わないで。また前に進めなくなっちゃうよ。でもこの前の連絡は嬉しかったよ。「子どものお墓参りに行こう。」って。毎年、私から言ってたから忘れてると思ってた。私が去年、オモチャを来年買おうって言ってた言葉も覚えてくれていたんだね。私たちの子どもが産まれていたら3歳だね。もしかしたら母親になる選択ができたのかもしれない。今はこうして
あゆみ さん作 [189] -
私の卒業アルバム ?
「この7年、お前と離れたことないよな。お前の存在がどれだけ大きいかわからなくなったから離れて自分がどうなるのか試してみたい。離れてお前しかいないと思えばまた付き合える気がするし、試したい。」私がどんなに嫌だと言ってもあなたは出て行けと言ったね。私はどうしていいかわからないまま出て行くしかなかった。今まで余り離れたことがない私はショックでたまらなかった。2度と恋愛できないと思った。別れて1ヶ月くら
あゆみ さん作 [169] -
私の卒業アルバム ?
それからの私は彼に会えば攻めることしかしなかった。早く別れればよかったのにそれでもまだ一人で歩く勇気が私になかった。 それからひと月くらい経った頃から週末は実家に帰ると不在にすることが多くなった。頻繁に電話で外に出ることが多くなり女ができたとすぐにわかった。問いつめると地元の女と付き合っていると言われた。そこで終わりにしていればよかったのに結局彼は戻ってきてそれから3年も続いた。どこかでま
あゆみ さん作 [155]