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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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私の卒業アルバム ?
それからの私は彼に会えば攻めることしかしなかった。早く別れればよかったのにそれでもまだ一人で歩く勇気が私になかった。 それからひと月くらい経った頃から週末は実家に帰ると不在にすることが多くなった。頻繁に電話で外に出ることが多くなり女ができたとすぐにわかった。問いつめると地元の女と付き合っていると言われた。そこで終わりにしていればよかったのに結局彼は戻ってきてそれから3年も続いた。どこかでま
あゆみ さん作 [154] -
再会
友達が逆ナンして貴方と知り合った。毎晩電話くれてたね。カラオケに行ったり、河原で会ったり、人目に付かなぃ所で会ってたね。河原でゎ、初めてプレゼント貰ったよ。安いキーホルダーだったけど。けれども、1ヶ月もしなぃで貴方からの連絡は、無くなった。その時、遊ばれてた事に気付いたんだ。。ムカついて?、学校まで行ってビンタしたね。痛かったかな?その後、私は他の人と結婚して子供を産んだよ。けど、離婚した。けれ
みーみ さん作 [167] -
私の卒業アルバム ?
何度ナースコールを押しただろう…。ようやく「分娩室に行きますからね。これから眠りますよ。」と言われた。ストレッチャーで運ばれている時は意識がもうろうとしていた。 …目が覚めたのは夜9時頃だった。看護師さんに出血量のチェックをされていた。「無事に終わりましたからね。」体が軽くなっていてもういないんだと気付いた。「明日の朝、先生の診察になります。」という言葉を聞いて
あゆみ さん作 [170] -
私の卒業アルバム ?
それでも苦しみは増すばかりで辛かった。入院になるため親の体調が悪いと言って仕事を休んだ。入院の日も彼は仕事で来なかった。個室の部屋はやけに広く感じた。処置が終わり、看護師から「明日は彼が付き添いますか?」と聴かれ、「いいえ。仕事なので…。」「…そうですか。ただ帰りはまだ体調が完全じゃないのでお迎えが必要ですよ。」「…わかりました。」彼にメールをしたが、平日の昼間で厳しいと言われた。「一人で頑張っ
あゆみ さん作 [179] -
私の卒業アルバム ?
「俺が話したことわかってくれたんじゃないの?無責任に産んでも辛いだけだよ。言っても伝わらないなら好きにしたら。」私は独りぼっちだった。それから私は攻めるように彼に「殺せばいいんでしょ。でも今日行った病院はやってくれないって。やってくれる病院があったら行くから探してきて。」次の日から彼は必死に電話で病院を探し始めた。そして3日後に一つの病院を指定してきた。また一人で行くと「もう中絶できるかギリギリ
あゆみ さん作 [168] -
私の卒業アルバム ?
そして3日後に「今はまだ仕事も始めたばかりで子どもとお前を養うのは難しいと思う。きっと子育てもまかせっきりになってお前にも負担をかけちゃうと思う。今回は諦めて環境が整うまで待ってほしい。」最もかもしれない。今も生活に余裕があるわけじゃない。2人で働いて同棲もやっと成り立っていた。私はその言葉を聞き、泣くことしかできなかった。そして私は決意をして彼が仕事だったため一人で病院に行った。妊娠して大分経
あゆみ さん作 [167] -
ヴェネチアの恋N゜5
勇司のリックとの同居生活も 彼と行動を共にしながら 2週間もすると すっかり旅行気分は抜けてきた 気ままなプー太郎のようですが 平日は 朝4時から卸し市場の搬入作業 一段落すると 近所の3流ホテルのモーニングバイキングの手伝い また 市場に戻り 片付け それで 午前中は ほぼ潰れます 午後は 週末を中心に 駅につく観光客のタクシー(船)案内 (ほぼ客引き)リックのいるレストラン通りでの店のお手伝
カリオン山田 さん作 [146] -
海の見える車窓・settled 04
嘉代は自分の中の幸一とのギャップに戸惑っていた。「引っ越す理由も詳しく言わず終いだったからなーあの時は。」嘉代は幸一一家の引っ越しを聞かされ大泣きした自分を思い出した。「大泣きしたよな、嘉代ちゃん。」今になって恥ずかしさがこみ上げてきた。「急に引っ越すとか言うから。…?私たちどこに向かってるの?」幸一は笑いながら答えた。「そっか、言ってなかったな。とりあえずお袋たちに会わせたいから、ウチに来なよ
輪廻 さん作 [166] -
海の見える車窓・settled 03
男の笑い声がした。嘉代が顔を上げると、茶髪の男声が振り返って笑っていた。少し日に焼けた肌をしている。「相変わらずトロイなぁ、嘉代ちゃんは。」成長した幼なじみの幸一(コウイチ)だった。小学校の頃、幸一の家族の都合で田舎町に引っ越したきり、ろくに連絡をとれずにいた。「こ、こーちゃん!?」幸一は笑いながら嘉代の倒れた荷物を立て直した。その笑顔には幼なじみの面影が確かにあった。「なんでこーちゃんが!?」
輪廻 さん作 [126] -
奈央と出会えたから。<185>
* * * * * *クリスマスが終わると、次に来るのはお正月。今日は大晦日――冬休みって何故か夜型人間になっちゃうあたし。今朝も、ちょっとハマっちゃったケータイ小説読んでいたら、何時の間にか窓の外が明るくなっていた。でも、あたしにとってダラダラ過ごせちゃうのが休みの醍醐味なんだ。『奈央。母さん、奈央の好きな黒豆と旨煮だけは作っておいたからね。今年も母さんの知り合いに頼んで、御節を予約してあるの
麻呂 さん作 [614]