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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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君への想い〜葛藤〜
沈黙は思っていた程なかった『それでもいいです』と君が笑う一瞬その意味を理解出来なかったそう言った時の君の表情までは読み取れなかった見てみたかった電話を切った後ようやく思考回路を巡らせたあれも社交辞令かそれともただの冗談かそれとも本気なのか真実は君にしか分からない君に告げた君がどう受け取ったのか冗談混じりで伝えた僕の『好き』をどんなふうに聞いたのかそして紛れも無い僕の事実をどう感じたのかだったら僕
ふく さん作 [165] -
君への想い〜現実〜
祈りは届くものだ四回目のコールで出たのは紛れも無い君の声一瞬言葉に詰まる名前を言うと君は嬉しそうな声をしたやめて欲しいそれだけで嬉しくなって正気を失いそうになる直ぐに別の人に繋いで貰うのも何かもったいない気がしてどうにか会話を繋げた迷惑そうな声もせずに付き合ってくれる冗談で口説いてみたりまた飲みに行こうと誘ってみたりもう何をやっているのか何を言っているのか分からなくなるそれでも君は相変わらずの気
ふく さん作 [146] -
君への想い〜確率〜
新しい毎日が始まる君にまた近付けることになる運命のいたずらそんな言葉が似合いすぎる君に出会ったのは仕事の飲み会君がいる職場とは昔からの取引先でたまたま会議に出ることになり君の職場へ行ったたまたま飲み会に誘われたまたまそんな気分になりそこに君が現れた僕がいた部署と君がいる部署は関わりがあまりないせいか諦めがあったもう話すことも会うこともないかもしれないそこにたまたま辞令が出て君のいる部署と直接関わ
ふく さん作 [149] -
君への想い〜恋心〜
淡い恋心この想いを例えてみたりしたけど何か照れ臭いもうこんな想いをすることもないと思っていた別れた後いつもの仲間といつものように派手な女の子が沢山いる店に行く良く通った店いつもなら盛り上がれるのに何だか物足りない頭の中は君のことばかりさっき見たばかりなのに素朴な笑顔にもう一度会いたいこんなふうに思うとまた失礼かなって反省しながらも上の空になる『ではまた』と笑って頭を下げる君の姿が頭に焼き付いて離
ふく さん作 [159] -
君への想い〜出会い〜
もう終わりにしようそんな台詞は口に出来ない君が全てになるこんなはずじゃなかったたった一度の夜君に会い数少ない言葉を交わした周りの会話を耳にしながらも君の顔ばかり見ていた無邪気な笑顔周りに気遣う所髪を触る仕草大きな笑い声短いわずかな時間で色んな君を見た僕の視線に気付き少し戸惑いを見せながらも照れたように微笑むその不意打ちに動揺する気持ちが加速してどうしていいのか分からなくなってどうしようもない位の
ふく さん作 [177] -
明日こそは
部屋に戻りソファにもたれ煙草をふかすそんな一日の終わりに君を想う平凡な毎日に違った色を塗ってくれたのは君だった届きそうで届かなくて嬉しかったり悲しかったりこれが生きている感触なんだろうかってそんなふうに思うと体中に熱を帯びて行く特別綺麗な訳ではないだけどタイプ女らしいという言葉はあまり似合わない気が強そうで負けず嫌い見つめられたらどうにかなりそうな鋭い眼差しなのに笑うと子供のようでたまに見せる寂
ふく さん作 [130] -
私の卒業アルバム ?
あなたがいなくなってしまうなら…あなたを諦めなければいけないなら…私は生きていけないかもしれない。人は重いというかもしれない。でも私はそれくらいあなたを愛していました。「結婚しようね。俺がこんなに素でいられて、一緒にいて自然なのはお前だけだから。」あの言葉は冗談だったのかな?あの瞬間だけは本物だって信じたい。赤ちゃんができて変わっちゃったのかな?あなたは現実から逃げたよね。私もあんなに攻めるつも
あゆみ さん作 [169] -
青空ーソラー
目を閉じると君がいた。 今はもう隣に座る事のない…大切な君。 ただ想う事しか出来ない。過去の君は笑う。俺の瞼ーマブターの中で眩しい眩しいこの世で一番綺麗な笑顔でー…ーー…ーーーー………そっと目を開けると君は居ない。 ずっと ずっと 遠くに行ってしまった。 あの遠い青空ーソラーの向こうに。 『ねぇ、知ってる??青空ーソラーの青は天国の色なんだよ』
ゆかり さん作 [274] -
ハツコイ
あなたにとって 大切な人はいますか。 大切な人は本当に 大切だと言いきれますか。大切な人がいなくなったら どうしますか。 大切な人がいなくなってから 後悔しても時間はもどりません。 1 大切な人への思い もし私があなたを裏切ら なければココで二人で 笑っていられたのかな? もし私があなたを 心から信じていれば あなたは助かっていたのかな? 私はもう誰も愛さない。 いや私はもう誰も愛せない。
RIBBON さん作 [191] -
私のすべてをキミに捧げましょう
1 すべての始まり私は、銀(しろがね)わかば16歳。 世界的にも有名な銀グループの御曹子。 だが、最近、わが社の支持率が下がってきていたそのため、私の母であり、銀グループ社長のみどりは早めに手段を考えた。 それは、他のグループとの合併・・・。それは、私が他の誰かと婚約するということだ。そのため、私は、名門のお金持ち学校 聖フランセス学園に転校することになったのだ。「もういいわ、
莉亜 さん作 [204]