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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 言葉に出来ない「愛」

    「和衣、これから買い物に付き合ってよ」「たくっ、知明はさっきの女の子はどうするんだよ」「いいよ、別れたし」 勝手すぎと、和衣はぶつぶつ言って怒ってしまうなんでか俺はオンナに対して、気にならないし悪いとも思っていない。− 俺は、和衣がいればいいよ−
    水無瀬玲奈 さん作 [589]
  • 言葉に出来ない「愛」

    「いって〜っ」「サイッテイ−」元カノから来たメールを見ただけで、平手打ちするか「香織、怒ったの〜かわいい」 キスしようとしたら‥「勝手だね、そうすれば女の子が喜ぶと思ってるの」 又やってしまった、今年に入って5回目の別れだ。 俺鍛冶谷知明(カジタニチアキ)は自分で言うのも何だが、タッパもあるし、顔だって悪いほうじゃないが、女の子との付き合い方に些かよく情事がありすぎでよく怒られる。 中学からの
    水無瀬玲奈 さん作 [484]
  • スタアの恋 TRINITY〜ARATA〜 10話No.1

    10話『復活。』アラタは優しく私を抱いた…。何度も名前を呼ばれ愛を感じた………私、アラタを愛してる。アラタ『一緒に住もう。』いずみ『うん。』アラタ『もう俺から離れるなよ。』いずみ『アラタの側にいる。…ごめんね。アラタを沢山傷つけたよね。最低なんて言ってごめんなさい。最低なのは私のほうね。』アラタ『俺はお前に嫉妬されて嬉しかったけど?まだ愛されてるって実感できたし。』いずみ『……でも信じてればあれ
    MIZUKI@VENUS.T さん作 [282]
  • バラと四つ葉のクローバー

    「わかば様、起きてくださ い」 お付きの声に目がさめた 「急がないと遅刻ですよ」 はっ、として時計を見る 時間は、7時10分。 「ちょっと!なんでもっと 早く起こしてくれないの よ!!」 「な、何度も起こしました よ」 急いで跳ね起きて 顔を洗う。 制服にきがえる。 髪をゆう。 「おはよう。お母さん。」 急いで用意したせいか、 私の制服のリボンは、 少し、まがっていた。 「おはよ
    はる さん作 [171]
  • 初恋愛?

    「付き合えないって思ったの。」そんなに何度も言わなくてもいいのに。わかったよ。付き合えないのね。はいはい。「でもね、今日気付いたの。」あっそ。気付いたのですか。何にですか。付き合えないってですか?「あなたをずっと探してた。あなたにずっと会いたかった。」あっそ。そんなことに気付いたのですか…って?「へ?」声にならない声だった。でも、聞き返さずにはいられなかった。「私は、あなたが好きだって。本当に好
    ゆう さん作 [154]
  • 初恋愛?

    待ち合わせの駅に着くと、山下さんはもう待っていた。とりあえず、近くの公園へお互い口を開かぬまま移動する。ブランコに乗る。まだ山下さんはしゃべろうとしない。大きく息を吸い込み、山下さんに尋ねる。「話って、何?」山下さんは、ブランコを漕いでる。何も言わずに…。もう一度山下さんに尋ねようとした瞬間、山下さんがブランコから飛び降りた。山下さんが、俯いたまま正面に立つ。そしてついに口を開いた。「クリスマス
    ゆう さん作 [134]
  • 初恋愛?

    気持ちよ止まれ!何度も何度も自分に言い聞かせた。始業式で近くに列んでいても、一切見ない。廊下で見かけたら、気付いてないフリで逃げる。なにより今は、気持ちを止めることが最優先。好きじゃない。好きになってなんかない。好きなわけない。こうして、なんとか一日を乗り越えた。家に帰ると、タイミングよく電話が鳴った。「もしもし?」「あっ、山下です。」なに〜!なんで?なんで?なんで?動揺を悟られまいと、冷静なフ
    ゆう さん作 [140]
  • 僕は君の未来を永遠(トワ)に。<70>

    『ねぇエリカちゃん。今度、ユキちゃんも連れて、十勝観光しようか?!』なんとか拗ねてしまったエリカちゃんの機嫌をとる僕。『あっ。それいいわね。あたしのお父さんの知り合いが、酪農やってるから案内出来るわ。搾りたての牛乳と美味しいチーズが食べられるわよ。』つい今まで拗ねてた彼女が、もう機嫌が直った。尤も、こんな気の強い彼女の事を大好きなのが僕。僕の好きな言葉の中に“輪廻転生”という言葉がある。そう、人
    麻呂 さん作 [511]
  • せつなくて

    好きになったら とってもせつなくて 思い浮かべては また せつなくなって 瞼を閉じても 夢をみてても そこには 貴方しか 貴方しか 見えない 目を開けていると そこにある貴方の姿を 探してしまう そして 見つけては 「ホッ!」として また せつなくなる 貴方のことで 壊れそうな 自分が 嫌いにさえ思える 何時まで続くの? こんなにセツナイ気持ち でも 終わってなんか 終わってな
    セイハク さん作 [549]
  • 僕は君の未来を永遠(トワ)に。<69>

    最後まで読み終えた時、ずっと助手席のドアを開けずに外に立っていたと思われる彼女が、わざと今来たばかりという風に、助手席に乗り込んだ。『あは。未來。読んでくれたんだね。』彼女はジュースホルダーに缶コーヒー2本を置き、スケジュール帳に、ユキちゃんの手紙を大事そうに挟み込んだ。『“おんなとおんなのやくそく”だったんだね。』『あたし‥今日、このユキちゃんの手紙を、こうして持って来たのは、未來に見せる為だ
    麻呂 さん作 [438]

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