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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 海の見える車窓・settled 02

    嘉代は両手で荷物を持ち上げ、汽車とホームの段差を超えようとした。が、巧くバランスがとれない。足下に目をやりながらゆっくり片方ずつ下ろそうとしていると、不意に手の重量感が無くなった。誰かが荷物を引き取ってくれたのだった。礼を言おうと頭を上げようとすると、大きな麦わら帽子を上から被せられた。「嘉代ちゃんだろ。今日は特に暑い日だから被っといた方が良い。」とても親しい間柄のように話しかけてくる男声に、微
    輪廻 さん作 [132]
  • 好きすぎて

    もうどうしたらいいのかわからないこんな恥ずかしがりやな私はあいつと目が合っただけで5秒ももたない 好きなのに好きと言えないもどかしさ どうしてこんなに勇気がないんだろう 他の人だったら言えるのに なんで。ちゃんと言おうと思ったその日に運悪く、ちっとも話す時間がとれなかった今日は必ずと思ったタイミングに言えなかったイライラをあたってしまいますます険悪に…じゃあ明日話せる!と思った時間も潰れてしまい
    くみ さん作 [266]
  • 恋愛論?

    最初、僕は貪るように亜紀にキスをしてた。「優しく、優しく、ね?」亜紀にそう言われて、大事な花を傷付けないように、優しく優しくキスする事を知った。 柔らかい唇にそっと触れ、長い髪を撫でていた。顔にそっと触れて輪郭を確かめた。本当に花を扱うようだった。花の扱いも、最後にはだいぶうまくなったよね?近くの海に行ったとき、「何しよっか」僕が聞くと、「優しくキスしてほしいな…」波の音で消えそうな小さな声
    デニミウン さん作 [163]
  • 海の見える車窓・settled 01

    急なことではあったが、嘉代(カヨ)は落ち着いていた。覚悟ならとうに出来ていたからだ。女手一つで育ててくれた母の癌が見つかったのが今から1年以上前。その時すでに手遅れだったにも関わらず、母は「高校生になるまで面倒みてあげる」と、笑顔で言った口約束を守り、嘉代が高校に上がるまで生き続けた。そして今、知り合いなど誰一人居ない海岸沿いの町に越してきた。仕送りだけで繋がっている父の紹介で、この地のアパート
    輪廻 さん作 [159]
  • ヴェネチアの恋♪♪♪♪♪

    ヴェネチアに着いたその日は就活せずに観光を楽しもうと 決めてた サンタルチア駅からサンマルコ広場まで バァポレット(水上バス)に乗り 大運河を移動する 教会や在りし貴族の館が水面に映る 遠くに見え隠れしていた大鐘楼が近ずく 船を降りそしてついに サンマルコ寺院の前に立つ サンマルコ広場を中心にガイドブック片手に 行ったり来たり・・・ホテルダニエリ カフェフローラン ・・・リアルト橋・・・対岸
    カリオン山田 さん作 [119]
  • ヴェネチアの恋♪♪♪♪

    サンタルチア駅に着いたのは午後3時 濃紺のジャケットにチノパン オレンジ色のドラムバッグ を抱え 駅の階段を下り外にでると 運河沿いにノスタルジックな建物の並ぶ・・・ここが ヴェネチア 観光客がごった返して 迎えの客引きなのかイタリア語が 飛び交っている 車の騒音がないぶん 人と人の声が際立つ ミラノからの車中で 英の学生の貧乏旅行のグループと知り合った 彼等は 今夜は この駅の前の広場に戻り
    カリオン山田 さん作 [101]
  • ヴェネチアの恋♪♪♪

    ミラノの街に一人ぼっち 奇跡は起きないのか? ・・・何軒もの店を片っ端から 飛び込んでは 門前払いをくらい・・・・・・あっという間の3日間途中日本人の絵かきに出会うが・・・・そりゃ無茶やわ!と関西弁で言われ なんのヒントになりゃしない ドウォモの荘厳さに目を奪われつつ(この街に私の 未来はあるのか・・・)明日からの泊まる所も決めていない(手持ちの現金は25万位・・・帰りの飛行機を考えるとあ
    カリオン山田 さん作 [101]
  • 恋愛論〜おことわり

    ?〜?に飛んでしまいましたが、?がダブってしまいましたので、現在最新は?です。 今さらですが、?話での裕樹=僕に訂正すると、なんとかつながるかなと思います。読んで下さってる方がいらっしゃるのでお詫びと訂正をいたします。これからもよろしくおねがいしますm(_ _)m
    デニミウン さん作 [146]
  • 恋愛論?

    そうでなくったって、僕が亜紀を好きな事は十分伝わってる。だから大丈夫。そう思ってた。それが自分に自信のない奴の考え方なのだ。できちゃった婚が当たり前の昨今、はたから見ると、僕も古風な奴なのだろう。だけど、亜紀は自分の事をどう思っている?僕が亜紀を好きな程、亜紀は僕を好きでいてくれるのだろうか?それを確かめたいと思った。 いろんな方法があるのに…。湯上りのいい匂いと、僕がいつも引き寄せられる亜紀独
    デニミウン さん作 [139]
  • 恋愛論?

    愛情をいっぱいに感じ、愛情の方法を一つ一つ手探りで学習した僕は、物理的にも亜紀に愛情を表現したくなった。 月下美人を見る少し前の事。急に亜紀に会いたくなって、夜、公園に呼び出した。 仕事と介護でいつも疲れていた亜紀を、僕は随分振り回していたのだろう…。亜紀は出て来てくれない時もあった。早めに風呂に入った日は化粧をしてないから…だなんて言い訳もよくしてた。(すっぴんも可愛いって言ったのに、信用して
    デニミウン さん作 [131]

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