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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 恋愛論?

    ゛月下美人゛この花を知っているだろうか?(いや、僕が知らな過ぎただけかもしれない…。)年に一度白い大きな花を咲かせる。はかない感じのする花だ。 僕は亜紀に教えてもらった。近くの家に咲いているから見に行こうと誘われたのだ。花を見れたのはラッキーなのだそうだ。 あれから一度も見れてはいないけど。゛月下美人゛ 一年間だった僕らの関係を象徴していたように思えた。儚い関係だったという意味だけではない。
    デニミウン さん作 [157]
  • 覚えてる?

    ねぇ、覚えている? 初めて2人で逢った夜のこと。急に「逢いたい」なんてメールしてきてあたしは寝る準備してたのに、急いで逢いに行ったよね。すっぴんだったのに…照れながらあたしは君の横に座ったよね。 微妙な距離をおいて… 下らない話しばっかりしてたけどあの時あたしはドキドキしっぱなしだったよ。2人でコンビニ行ってあたしの好きな杏仁豆腐買ってくれたよね。 家に着くまでの5分間ゆっくり歩いたよね。帰ると
    ミザリィ さん作 [703]
  • 風2

    『おい!お前聞いてんの?』麻衣子は勢いよく肩をつかまれた。瞬間に麻衣子のしていた眼鏡が吹っ飛んだ。瞬間…。バリッ◎今の音…。●あっ…なんか踏んだ。●つか絶対踏んだ。『え…眼鏡』麻衣子は今日〜使い捨てコンタクトレンズが切れているのを忘れていて、買いに行くところだ。視界は完璧にぶれていた。貴人20歳…彼は確実に麻衣子の眼鏡を踏んだことも、自分の携帯電話の液晶を踏まれた事も忘れていた。●つか…まじ可愛
    あんさより さん作 [167]
  • 風邪ひくなよ

    この運命的な出会いは実話で俺と彼女の出会いはチャットだった。お互いにチャットは初めてで自己紹介から始まり色々話しているうちに僕が彼女の声が聞きたくなり番号を交換する事になった。すぐに電話をかけたが考え方や理想が真逆で初対面なのに私達合わないねって事で口喧嘩になった。その彼女は20歳名前はカナで短大生、新潟県に一人暮らし。そして俺は19歳の板前さんで名前はヨウスケで仙台で一人暮らしをしている。こん
    野本真也 さん作 [178]
  • 初恋愛?

    新しい年を迎えた。山下さんには、クリスマス会以来会っていない。今日から部活の遠征で、三学期が始まる前日までは帰れない。…ということは、山下さんに会えるのは、始業式。遠征から帰ってくると、電話の前でしばらく悩んでいた。明日会えるけど…今日まで遠征でいなかったの知っているはずだし、無事に戻った報告した方がいいかな。でも、電話の沈黙って苦手なんだよね。いやいや、電話したら喜んでくれるかも…。緊張しなが
    ゆう さん作 [162]
  • 初恋愛?

    クリスマス会からの帰り道、私はウキウキしていた。バスに乗り込み座席に座ると、カバンから山下さんに貰ったプレゼントを出した。綺麗にラッピングされている箱と小さなカードが入っている。カードを取り出し開いてみると、そこにはかわいい文字で『あなたに会えてよかった』と一言書かれていた。それを見た瞬間、自分の心の奥の方が温かくなっていくのがわかった。そして、少しずつ山下さんに惹かれている現実を認めるしかなか
    ゆう さん作 [145]
  • 僕は君の未来を永遠(トワ)に。<66>

    ♪ ♪ ♪ ♪ 〜 ♪暫く放心状態に陥っていた僕の目を覚ませたメールの着信音。《泣き虫未來☆》えっ???飛行機の中って携帯の電源を切らなければならない筈‥‥。《エリカちゃん!!電源入れてちゃ怒られるよ!!》慌てて簡潔に返信した僕。《そうなの。怒られて飛行機から追い出されちゃった。》彼女は何を呑気にメールを送ってくるのか。《う・し・ろ☆》《僕をからかってるの?!》不可解なメールを送信してくる彼女に
    麻呂 さん作 [423]
  • 僕は君の未来を永遠(トワ)に。<65>

    彼女の姿が見えなくなると、僕はまた展望デッキに上がった。『パパ。あれ、ジャンボ?!』『うん。そうだよ。大きいねぇ。』見た感じ、30代半ば位のお父さんと、その息子かと思われる5〜6歳位の男の子が僕の直ぐ横に立ち、仲睦まじく会話をしていた。思わず頬の筋肉が緩んだ。自分の子供の頃の姿と重なったからだ。♪ ♪ ♪ ♪ 〜 ♪ふと、携帯からメールが届いた事を知らせる着メロが鳴り響いた。《未來。もう飛行機に
    麻呂 さん作 [394]
  • 最高のバッテリー

    監督「じゃあみんなお疲れ。6年生は今までこんなおっさんの指導によくついてきてくれた。まあ今回の全国一位はお前たちの努力の結果だ。誇りにおもえ。(中略)以上解散」達哉「リトル生活も終わりか」愛理「そうだね。達哉シニア行くの」達哉「いや中学の軟式の野球ぶ入るどうせ完全入部制だし」愛理「そっかでも両方やればいいんじゃない」達哉「無理だろう中学入ったら野球だけじゃダメだし、愛理はどうすんの」愛理「私はソ
    ジョン さん作 [469]
  • 交差点

    あなたが何処にいようとすぐに見付けられる自信がある立ち止まって顔を上げると目に飛び込んで来る大好きなあなたの姿嬉しくて鼓動が急激に高まって緩みかけた口元が固まる瞬きが出来ない目を反らしたいのに外せない隣で笑う別の顔私の存在に気付かないあなた背を向けたくても動かない身体信号が青に変わる近付く距離遠くなる想い前へ進むことがやっとで肩に力が入る目を合わさないように懸命に下を向き続けたすれ違い様に聞こえ
    ふく さん作 [139]

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