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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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純ロマ−告白3−
高校時代に帰ったみたいに、飲んで騒いで楽しんだ「なぁ〜、今しかないぜ。お前の薫を見る眼かなりヤバイぞ、薫も前と違って何だか、艶が出たって言うか〜何だか、綺麗な物を壊してぐちゃぐちゃにして俺だけの物にしたい衝動にかられる」お前はかなり野獣だぞと忠告してくる「後は俺に任せて2人で抜けろ」「すまない!」「薫、この後抜けるぞ」「祐一!」 やっと2人になれた‥静かな夜の公園「ずっと一緒って昔言ったよな、
水無瀬玲奈 さん作 [365] -
「こんなもん」
「…あの、……付き合って下さい。 私と。」 「え?」突然過ぎて、理解出来ない。まず何故、自分なのかがわからない。 「おれ?」口を結んだまま頷く幸子。照れた様子で、うつむく姿が、何故か可愛くない。 「付き合うってゆうのは、あれ?、恋人ってゆうかなんていうか…」「そう」「あそうなの?」 すると幸子は僕の肩を、割と痛さが残る強さで、叩き、腹を抱える程に笑い出した。 「貴文くん、ちょ〜ウケるぅ、
にしむら珈琲 さん作 [446] -
解放
届かない想いだから切なくなる叶わない恋だから苦しくなる些細な仕草に勘違いをしたり何気ない一言に期待を膨らませたり限りなくゼロに近い可能性に賭けてみたりもう何だか嫌になるそれでも大きくなる想いに疲れてくる私の事なんか忘れてそんなふうに大人の振りして強がって寂しいそぶりを見せずに格好良く言い放てたら苦しみから解放されたら元はと言えば私が悪い想ってはいけない人を想いリスクを背負ってまでもあなたを選んだ
ふく さん作 [158] -
最高のバッテリー
私は4年前お父さんとお母さんが話してるのを聞いた。母「あの子は女の子なのよ野球なんて」父「わかってる今はともかくそのうち男の子と力の差が出てくる。5・6年生にもなればわかるだろ。うるさいし今は好きなようにしてやれ」あの時から私は絶対せめて野球では男の子にも誰にも負けないと決め人の何倍も努力してきた。だから…審判「ストライク3アウトゲームセット」達哉「やったー」チーム一同「やった優勝たぜ」監督「達
ジョン さん作 [474] -
線香花火 終
アイは十年前から、多くの記憶を失った。しかし夏休みの終わりの日と線香花火、それから僕のことは忘れなかった。いつまでもいつまでも。 終どんな理由であれ、ここまで読んでくれた皆様、真にありがとうございます。この下手くそな自分の小説は自分が読んでも吐き気がするほどの作品です。とても読みづらかったと思います。それでも読んでくれて、うれしかったです。最後に厚かましいとは思いますが、どんなことでも
ゆうすけ さん作 [423] -
線香花火8
「ありがとう。やっぱり花火は線香花火だよね。」「まったく、アイは昔から線香花火が好きだな。まるで子供みたいだ。」「うん…」パチパチ、僕らはしばらく静かに花火を見つめた。そして線香花火の玉が落ちたとき、アイは話しかけてきた。「ねぇ、ユウちゃん。これからもずっと一緒に花火してくれる?」アイの顔は何か深く思い詰めているようだった。僕は静かに、強くアイを抱きしめた。「大丈夫。これからもずっと一緒にいる。
ゆうすけ さん作 [424] -
初めての体験
休み時間が終わり席につく…隣から、手紙だ…「見てんじゃねぇ〜よ、ば〜か」下手くそな字で書いてあった。私は、苦笑いをした…なんだか少し嬉しかった…弁当の時間が来た。「一緒に食べよ!」声をかけてきたのは、いつも一緒に行動してる さき だった。「いいよ〜ん」そう言って席を立つ…弁当を食べ終わると再び席についた。休み時間は、みんな外で遊んでる… 今教室には、二人か三人しかいない。 昼休みが終わる…みん
明 さん作 [360] -
線香花火7
「わぁ、海だ。ユウちゃん海に着いたよ。」アイは海が待ち切れない様子で電車の窓から顔を出し、無邪気な笑顔を見せていた。アイな髪が風に揺れて靡いている。「アイ、もう着くから慌てるなって。ほら、危ないから頭を出すの、やめろって。」諭すような口調で言い、僕は電車のシートの上に広がった荷物をかたずけ始めた。電車を降りて、歩いて十分程で目的の海へ着いた。「着いた〜。海なんて久しぶりだね〜。ね、花火しようよ。
ゆうすけ さん作 [426] -
ヴェネチアのサンタ!
彼の名前は山田勇司22才 9月 ミラノの空港に降り立つ ここまでの 飛行機と ここから4日間のホテルまでの 手配は先払いで 安ツアーに割り込ませてもらっていたので安心でした直前に一年だけ勤めていたイタリアンレストランのチーフに書いて頂いたミラノ中央駅近くのレストランの友人に宛てた紹介状!?が頼りであったしかし正式にレストランが推薦しスポンサードしてる訳ではなく彼のわがままでのイタリア行きですので
カリオン山田 さん作 [119] -
未恋堂〜あなたの過去治します〜第14話
11年前の結末・・・。「今時記念受験くらい普通だよ!」とか何とか言って受験したまでは良かった。29歳(今)の私なら 他の大学は全部白紙で出して ソコしか受からなかったから行かせてくれ!くらいの悪知恵も働いただろうに 当時の私は馬鹿正直に都内の大学2つも受かっちゃって・・・。で この有様。「塔子行かなくても俺行くから」「うん」「うんじゃなくて!塔子はどうしたいの?」滅多に怒ったりしない温厚な優太が
可小里 さん作 [117]