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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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優しい嘘
『ずっと一緒』を信じてた。その言葉に(あなたの心が冷めるまで)なんて意味が隠れてるなんて知らずに。嘘つきの彼氏との切ないラブストーリー
AYU さん作 [122] -
僕は君の未来を永遠(トワ)に。<63>
僕達は、展望デッキの鉄柵に手を掛け、二人で並んで立っていた。『札幌と東京なんて飛行機で二時間もかかんないじゃん。』彼女が言った。『そうだよね。日本と外国で遠距離恋愛してる人からしてみたら、札幌と東京なんて、小樽と札幌みたいなものだし。』『やだ。未來。それってあたし達が恋人同士みたいに聞こえる。』『‥‥‥あ。そっか。ごめんごめん!!』『ぷっ。やっぱ未來は未來だね。』『なんだそりゃ。』『でも‥‥あた
麻呂 さん作 [409] -
僕は君の未来を永遠(トワ)に。<62>
空港には少し早めに着いた――彼女は直ぐに搭乗手続きを済ませ、小さめのキャリーバック一つを預けた。此処、新千歳空港には、吹き抜けの造りのショッピングモールがある。僕達は時間までを、そのショッピングモールを見て過ごす事にした。『そこのお兄ちゃん!!彼女に、ほれ、美味い毛ガニのお土産なんていいっしょ?!』海産物を主に扱っているらしい土産屋の大将が、僕達を北海道観光に来ているカップルだと勘違いしたのか、
麻呂 さん作 [393] -
スパイに虜?
香港…。私は、恋人もいないただの21歳の女。秋中 真花、香港に留学して一年目だ。自宅に帰る途中、不思議な出会いがあった。「今日も疲れたなぁ〜。」愚痴を言いながら、暗い夜道を歩いていた。その時、血塗れの男が助けを求めてきた。「たす…けてく…れ…。」私は、仕方なく、自宅に連れ帰った。「助かりました。」「いえ、血塗れの人をその場に置いておくわけにも、いかないんで…。」彼の名前は、香港と日本のハーフで、
アリス さん作 [406] -
大好きな先輩【エピソード〜1】
私は中学で好きになった一つ上の先輩がいました…しかし、先輩には彼女がいた為に振られてしまいました…本当に好きだった私はショックで先輩が卒業してから恋愛の一つもしないで高校を過ごしていました…高校生活がもう卒業を迎える事になります。私の進路は少し離れた大学で、そこの大学は私が好きで頑張ってきた部活が強いと評判があったので、行きたくなりそこの大学に行く事にしました…本当のところ、私は心の底から…もし
SUZAKU さん作 [345] -
決断
『じゃあまた』帰り際必ず残してくれたあなたの言葉だけが頼りだった私にとっては唯一の約束のしるしだったこんな涙を流す日が来る事は分かっていたいつかはあなたから離れないといけないという事は覚悟していただから言わなかった本当の気持ちも我が儘も何気なく携帯を気にする仕草時間を気にする仕草後ろめたさを感じさせる背中あなたが帰るもう一つの場所全てが私を寂しくさせるあなたの未来に踏み込めない虚しさで一杯になる
ふく さん作 [126] -
恋愛論?
でも、その時の僕はあまり分かっていなかった。「じゃあ僕は亜紀さんのこと見捨てられないから、そばに居てあげる。家がそばだから当然なんだけど。」 「えっ?」「それとも、他にもそばにに居てくれる人がいる?」 「ううん、裕樹くんだけだよ。そんなことを言ってくれるのは」 「じゃあ決まりだね?僕たち付き合うことにしよう」 彼女は、少し考え込んでいた。「…前付き合っていた人と別れたのは、やっぱり家の事があった
デニミウン さん作 [156] -
純ロマ−告白2−
「薫‥聞いてもいいか、なんで日本に帰ってくることになったんだ」「そうだな、お前に逢いたくなったから」「なっなにっ‥」「なんてね、研究開発のスポンサーが資金を打ち切って、研究を続ける事が出来なくなったんだ。」 びっくりさせやがって、本気にしだじゃないか〜「でも俺は、お前が帰って来てうれしいぞ‥」 薫‥、抱きしめたい。薫の顔に手をかける‥薫が俺を見つめる。「祐一、早く行こうみんなが待ってる、2次回い
水無瀬玲奈 さん作 [245] -
恋愛論?
別れ際に彼女は言った。「わざわざ遠回りをして送ってくれてありがとう」 「えっ?」 「だって、この間あそこの家に入って行くのが見えたから」 …二回目に会ったときだ。覚えててくれたんだな。 「ぶっそうな世の中だから…」適当なことを言ってごまかす。「そうね。本当にありがとう」手を振って彼女は家の中に入る。 なんだか余韻に浸りながら、ボーっと家に帰ったのを覚えている。 また、会いたい。彼女に会えるなら、
デニミウン さん作 [146] -
30?先の先生。?
蒸し暑い夏の日。 午前10時を過ぎているが、私はベッドの上に寝転んだまま、掛けていたタオルケットをはいだ。まだ夢の中から確実に抜け出せないでいる。 平日にこんな時間まで寝ていられるのは大学生の特権だろう。 とはいっても大学4年生の私に、こんなことが許されるのは、あと少しなのだが..。 段々と意識がはっきりしていくなか、耳をすましてみる。 私の家の近くには、私の出身校でもある中学校があり、今は
相沢きせ さん作 [268]