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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • ヴェネチアのサンタ!

    考えてみれば・・・・・無茶である (笑) 当時22才若気の・・・・なんとかです この計画性のない性格は治ってないようだが・・・それにしても いま こうして 店を構えてる事が 奇跡に近い (*_*) だいたい イタリアに行こうと決心したのは 大学中退で調理師学校に行き 業界入りした私には 少なくとも ふたつ下の 人間と 同じポジションで働かなくては ならなかった(>_<) それが釈然としなくて 料
    カリオン山田 さん作 [206]
  • 1000の約束と裏切り

    私があの人に恋をしたのは16歳の夏だった… 「涼太先輩!」「あっ…亜沙美、、」「えへへ、、」「何だよ?」「いえ!何でも、、」私は宮下涼太先輩が好きだ。 先輩はどうか知らないけど、、少なくとも私達は先輩後輩だけの関係ではなかったみたいだ、、でも女子の先輩はあまり私達の関係を良く思っていないみたいだ。私は弓道部に所属している。幸い私は中学の頃弓道部で先輩より知識があった、、そのせいであまり良く思って
    AMI さん作 [280]
  • 恋愛論

    別れ際に彼女は言った。「わざわざ遠回りをして送ってくれてありがとう」 「えっ?」 「だって、この間あそこの家に入って行くのが見えたから」 …二回目に会ったときだ。覚えててくれたんだな。 「ぶっそうな世の中だから…」適当なことを言ってごまかす。「そうね。本当にありがとう」手を振って彼女は家の中に入る。 なんだか余韻に浸りながら、ボーっと家に帰ったのを覚えている。 また、会いたい。彼女に会えるなら、
    デニミウン さん作 [275]
  • 恋愛論

    歩行者信号のところに来た。 やっぱり彼女は立ち止まった。姿勢良く、堂々と。 僕も並んで立ち止まる。普段、そんなことしないくせに…。ちらっと彼女を見る。彼女もちらっとこちらを見る。 軽く会釈してくれた。僕も頭を下げる。 なのに、この時は話す間もなく青信号…。背の高い彼女はすたすたと行ってしまう。長い髪を揺らしながら。 実際、彼女とまともに話せたのはそれからさらに数ヶ月後。何度か見掛けたけど、信号待
    デニミウン さん作 [198]
  • 恋愛論

    こんにちは―\r少し裏返っているような、でも慎ましい女性らしさが表れている大人の声。今は懐かしい、誰よりも近い距離で聞いていた優しい声。 残念ながらこの時は僕に向けられて発してはいなかったのだけれど。 二回目に彼女に会った時だ。近くのスーパーで彼女を見かけた。近所の人とあいさつをしていたのだろう。 初めて彼女の声を聞いた。初めて彼女の顔を見た。 客観的に見て、彼女は普通の子だった。僕が恋に落ち
    デニミウン さん作 [181]
  • 恋愛論

    僕、坂本裕樹(さかもと ゆうき)は東京に来て一年。西山亜紀(にしやま あき)の事を、忘れられないでいた。 人との関わりを極力避けたいと思い、人目を避けて生きてきた僕にとって、東京は厳しい場所だった。 上司はやはり厳しい人だったし、覚えることが多く戸惑うことばかりであっという間に過ぎた一年。 職場には優しい女性もいて、時々声をかけて慰めてくれたりもした。亜紀より綺麗な子はたくさん
    デニミウン さん作 [216]
  • 秘密基地から見た花火

    亜由「四年生の時見つけたのいさくんって子と」志帆「いさくん」亜由「うん、河島勇優君(かわじまいさやさ)って言って二つ下の子なんだけど、お父さんが経営してた工場が倒産して莫大な借金ができて借金取りから逃げるため街から出てったの」8年前、亜由小四亜由「やめてよ」いじめっ子A「今日はピンクのパンツだ」いじめっ子B「ピンクピンク」(ガツン)いじめっ子B「いてーなんだお前」勇優「やめてやれよ」いじめっ子A
    さん作 [402]
  • 僕は君の未来を永遠(トワ)に。<61>

    * * * * * *エリカちゃんが東京へ飛び立つ日――僕は彼女を見送る為、一緒に空港まで付き合う事になっていた。『未來、本当に空港まで付き合ってくれるの?!』『勿論!!僕ね、結構空港って好きなんだよね。小さい頃を思い出してさ。』『小さい頃?!』『うん。よく父親に連れられて、空港に飛行機を見に行ったから。』『へぇ。そうなんだ。』小さい頃は、飛行機が見られるという事に凄くワクワクしていたっけ。あの
    麻呂 さん作 [409]
  • 恋愛論

    でも、現実にその人に次に会うのは難しいだろうな。そんな人もいるんだな。 教訓として、それを頭に入れておこう。そんな風に考えてその時は終わり、数ヶ月が過ぎた。偶然の出会いがなければそのまま終わり。 その程度だった。本当にそれ以上踏み込む勇気なんて持ち合わせていなかったし、僕と彼女がどうにかなるなんて思ってはいなかった。 …ときおり妄想はしたけれど。
    デニミウン さん作 [172]
  • 恋愛論

    恋愛論を語れるほど、僕は恋愛向きな奴ではない。自分から告白なんて、自信の無い僕には無理な話しで、こんな僕を好きになってくれた人はいるけど、その人と付き合う気になれなかったので、丁重にお断りした。 つまり、恋愛にズレのある人生だった。 そんな僕の中にストーカーまがいの大胆な性格があり、その時の見知らぬ女性をしばらく追っかけたのだ。 良かった…。その人はすぐ近所に住んでいた。何度か目にしたことのある
    デニミウン さん作 [157]

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