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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 僕は君の未来を永遠(トワ)に。<59>

    『未來、空見て!!凄い星がいっぱい!!』ふと立ち止まり、彼女にそう言われて空を仰ぐと、本当に今日は星がハッキリ見える夜だった。『未來、あれが夏の大三角形で、天の川はその間を流れているのよ。』『天の川?!見えないよ?!何処に?!』『んもうっ!!全然ロマンチックじゃないのね!!でもあそこに天の川があるのよ!!』久々に、気の強い彼女を見た。傷心の彼女が、少し元気を取り戻してくれたのかな。そう思ったら、
    麻呂 さん作 [425]
  • 僕は君の未来を永遠(トワ)に。<58>

    『そうだね、ユキちゃん早く元気になって、学校行こうね。みんなユキちゃんが早く学校に来てくれるのを楽しみにしているよ。』そう言った僕は、ユキちゃんの枕元に吊してある千羽鶴に気付いた。それをじっと見ていたら、何故か目頭が熱くなるのを感じた。こんな小さな子が頑張っているのを見ていたら、僕の日常の苦悩なんて、全然問題じゃないと思った。そんな事を考えていたら、また涙が出そうになるから、『ごめんね。ちょっと
    麻呂 さん作 [395]
  • 僕は君の未来を永遠(トワ)に。<57>

    * * * * * *病室に入ると、ユキちゃんは、ベッドの上で、何やら紙に書いていた。熱中しているのか、僕達が病室へ入っても、こちらから話しかけるまで全く気が付かない様子だった。『ユキちゃん、こんにちはぁ〜。』そう言ったエリカちゃんの声に気付き、下を向いていたユキちゃんは顔を上げ、僕達の方に視線を向けた。『未來兄ちゃんと、エリカお姉ちゃん!!』ユキちゃんは、凄く嬉しいといった感じで、声を弾ませて
    麻呂 さん作 [395]
  • 純ロマ−闘恋ー

    「祐一、聞いたか喜島帰ってきたらしいぞ。お前にろ連絡あったか」「いや!まだ」「お前、こっちに帰ってこいよ」里志は言ってくるが‥悩んでるんだよ。人の気も知らないで。 コイツ尾熊里志は中学からの連れだ、もちろん里志には俺が薫の事が好きなのもバレテイル?だが、嫌な顔せず俺を受け入れ、相談に乗ってくれる唯一の友だ。「そうだな!次の試合の合間に帰るわ」「ああ!そうしろ。直接あった方がお前らのためだ」 これ
    水無瀬玲奈 さん作 [268]
  • 失恋

    彼女と別れた時 あの時解けかけた朱い糸人に気付き繋ぎとめてればよかった今も想い続けている溢れ出した君の涙涙の粒が零れ落ちる俺は君の涙の粒を拾い集めた抱き抱えられないくらいの粒を心にしまい込んだそれでも俺は君が恋しい
    さん作 [401]
  • 素直に

    人は恋人や大好きな人を失って初めてその人の大切さがわかる そしてずっと後悔して悲劇のヒロインになったと思うでもさ過ぎ去った過去は取り戻せないけど今からでも遅くはないんだ何を後悔したって何も変わらないあの頃に戻りたいなら戻りたいと言えばいい今から自分の気持ちを伝えるためにその人に会いに行くんだそれでダメならその人は運命の人じゃないってこと自分を押し殺して生きてくのは真っ平ごめん もう過去を懐かしむ
    くみ さん作 [258]
  • 過ち

    咎める言葉なら聞く覚悟は出来ていた少しの軽い思いがあなたを傷付けたあなたの笑顔の裏に隠された本当の思いが私の胸に突き刺さる必死に隠そうとするあなたの優しさが私を苦しめる責めてくれていいのに強い言葉で冷たい言葉で私を叱ってくれていいのにもう前のようには戻れないとお互い分かっているはずなのに自分の過ちだって十分に分かっている交わす言葉にも触れる指先にも薄れていく愛を感じる目の前に迫って来る終わりに怯
    ふく さん作 [197]
  • 終わらない恋

    「先輩が好きなんだ」大丈夫、まだ笑っていられる。「やっぱそうなんだ。頑張りなよ?」泣くな、泣くな、泣くな。まだ強がっていられるはずだから。「おうっ」あんたが笑うなら、それでいい。
    さん作 [112]
  • 止まったままの想い

    『さようなら』決意と迷いが葛藤して声が震えるあなたが肘を着いて頭を抱える姿が頭から離れないこんなにも苦しめて辛い思いを沢山させて笑顔さえも奪った俯いたままのあなたの表情は私には見えなかったけどあなたの崩れ落ちた肩で私の胸に張り裂けそうな程痛みが走った解放してあげないと私はあなた自身を奪ってしまうどう愛していいのかも分からずただひたすら失う事の怖さにあなたを縛り付けあなたの心が身動きが取れなくなっ
    ふく さん作 [141]
  • 夕日が沈む前に(12)

    そして長い夜が明けた。俺はいつものように身支度を済ませて会社に向かった。いつもと変わらない会社。いつもと変わらない雰囲気がそこにはあった。昼休みに会社の仲間と昼食に出掛けようとした時だった。遠くからの女性の声が俺の背中を捕らえた。「高橋さん…」振り向くとそこには同じ課の2つ年下の奈々が立っていた。「どうしたの奈々ちゃん。何。」俺はいつも通りの口調で奈々に尋ねた。奈々は少し恥ずかしそうに答えた。「
    主役は銭形 さん作 [134]

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