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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 君のために…(5)

    そう言いながら、心は彼女を受け入れられない。そんな自分は醜いのだろうか…。(久留米と同じは嫌…)光太郎と付き合っている事。それを言うのに抵抗があるのは、ノロケだと思われるのが嫌だからだった。一方、光太郎は学校を後にしていた。(会ったら始めに何て言おう…)緊張の為、まずはそこからだ。冬休みはお互いが忙しく、マトモに会っていない。付き合った日を含めてたった4回、今日で5回目だったりする。メールは毎日
    じゅりあ さん作 [253]
  • 君のために…(4)

    ―星窪学園―\r藤谷さおりは、下校のチャイムが鳴ると同時に教科書を鞄に詰め込んだ。今時、教科書を家に持ち帰る辺りが根の真面目さを物語っている。 「藤谷、今日はバイト?」いつもつるんでる四人組の内の一人、優奈がシャーペン片手に問いかけた。「ん、ううん。…ちょっと用事」「ふーん…」今日は、初めての光太郎との放課後デート。基本的に、さおりはバイト、光太郎は部活で一緒に帰れる事は滅多にないのだが…。その
    じゅりあ さん作 [243]
  • 君のために…(3)

    仁が言い終わる前に、腹に拳を入れてやった。みなまで言わなくてもわかってるからだ。「何すんの、こうちゃん!…お腹の子がぁ〜」大袈裟に腹を抱え込んでいる仁を右側に…「さおりんは、胸がないんじゃないっ!小振りなだけだっ」…と言ってしまってから気付く。ここが男子校で、茶化す輩が大勢いるって事。「何?松葉彼女が貧乳!?」「こうちゃん、しっかり揉んでやれよっ」「オレにも揉ませろや!」…言いたい放題だな。「も
    じゅりあ さん作 [266]
  • 君のために…(2)

    去年のクリスマスに付き合って、今が2月だからもうじき2ヶ月か…。「はぁ…」俺、松葉光太郎は深い溜め息をついた。何でかって?実は付き合ってそんだけ経つのに、未だキスもマトモに出来ない。いや、一度だけした。それも付き合ったクリスマスの日に…。あれは…流れと言うか、勢いで出来た。でもイザとなると出来ない、奥手な自分が憎い…。初めて彼女を持つと、皆そんなもんなのか??「いーや、そんな事ない!」目の前でダ
    じゅりあ さん作 [309]
  • 君のために…(1)

    君に何かをしてあげたい。見返りが欲しい訳じゃない。―いや…本当は欲しい。ただ笑って欲しい…。心から―――\r
    じゅりあ さん作 [320]
  • 恋愛論

    やらなければならないことがある―。 自分の夢に向かって歩くために、あきらめなければならない恋愛に出合った事がありますか? 愛が覚めたわけではないのに、別れなければならない…。すぐ近くにいるのに遠い存在。 ゛愛よりも夢を選んだ。゛そう言われるかもしれない。でも、それこそ本当に愛しているか試すことができるのかもしれない。 東京に来て一年。裕樹(ゆうき)はそんな
    デニミウン さん作 [196]
  • いまを生きて

    みんなの前で泣くことを知らない。みんなに気持ちを伝えることを知らない。相談するという選択肢がない。だからいつも笑顔つくって、全部を抱え込む。ぁの人の前でも、本当は関わってほしくないって思うのに、笑ってる。そんな私に一つ言いたい。「現実を見ろ。」私のことだから、思い出に生きると死んでしまう。あの頃の彼ではなく、置き去りにして一人で幸せ掴んでる現実の彼を見なければ、いらない感情がいつまでも残ってしま
    リエ さん作 [307]
  • 愛してる

    私は 今 あなたに告白します この人生の中で告白するのは初めてだけどあなたにこの想いを伝えたい その想いしか今ないんだ 愛してる今までの想い全部ぶつけていい?ずっと前から心の底から好きなのはあなたでした他の人を好きになってもあなた以上はいません だから付き合ってください 私と笑ってください
    くみ さん作 [241]
  • 結局…。

    遊びすぎた…。24にもなって、18から付き合っていた人と別れ、「付き合う」とゆう言葉でつなぎあった人はいたけれど。出会い、一緒に飲み、イイ感じになればSEXをする。それ以降は、お互いが調度良ければダラダラ続く。そんなのばっかりだった。そんな私にも久しぶりに本当に好きな人ができたかもしれない…。バイト先で知り合い、一緒にご飯も食べに行った。すごく嬉しくて…(笑)メールがくるたび…誘われるたびに胸が
    さん作 [126]
  • 純ロマ−闘恋−

    「暫くぶりの、日本だな」みんなどうしてるかな?祐一は‥なんて思ってるだろうか。 だった一人の親友に 何も相談せず、留学して怒って無いわげがないんだ。 逢いたい‥、日本に帰って来てきがゆるんだのかな、祐一の事を考えるだけで心が震える‥。 逢いたい‥でも怖い!祐一の顔が見たい、触りたい!抱きしめられたい。 外国にいるときは、何もかも忘れ研究に没頭してたのに‥不思議だ祐一の事しか 考えられないでいる
    水無瀬玲奈 さん作 [206]

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