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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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夏恋 2
一人の女とある男との蜂蜜に浸けた檸檬のような甘酸っぱい一夏の恋物語。もし本当に神がいるなら私にこんな素敵な物語を授けてくれれば良かったのに。神が私に与えたのはアスファルトも溶け出しそうなこの暑さだけである。それだけならまだしも神はなんと私から彼女と自転車を奪った。(彼女なんかいたことないのだが、私がモテないのはきっと神様のせいなのである。間違いないのである。)さて、問題は自転車がないこの状況で近
14歳 さん作 [189] -
会いたい
今日も会えなかったね。昨日も今日もアナタとアタシは同じ海岸にいたのに。アナタは友達とジェットにサーフィン。アタシはビーチバレー。ほんの1キロ位しか離れてない所にいるのになんで会えないんだろぉ。アタシは会いたかったよ。試合の応援に来てもらいたかったよ。ジェットにだって乗せてもらいたかったよ。いつもすれ違いばっかり。アナタが連絡くれる時はいつめアタシの試合前ばっかり。アタシが今から試合だから
輝 さん作 [121] -
カタ想イ
あたしわ、あなたが好きなんだよ。あなたの友達がすきなのでも、あなたの先輩がすきなのでもない。どうか、こっちを振り向いてくれないか……。
さき さん作 [83] -
君が好き。
君といて幸せでした。君の笑顔君の優しさ君の強さ全部が愛しい君が好き。☆ο☆ο☆ο☆ο初投稿です♪切ない物語なんで♪ぜひぜひ読んで頂けたら嬉しいです♪(´V`☆)☆ο☆ο☆ο☆ο☆〜登場人物〜§上屋 遥§§井之上 裕也§§三浦 悟§§金城 美紀§
Οο菜月οΟ さん作 [123] -
秘密基地からみた花火
母「亜由いつまで寝てんの」亜由「起きてるよ」母「もぉあんたは高三にもなって。就職してこんな事してたらクビよ」亜由「行ってきます」母「あの子はほんとに」亜由「遅刻する〜」少年「わあー」亜由「きゃー」少年「ってて」亜由「ちょっと危ないじゃない」少年「そっちが飛び出してきたんだろう、たく避けてやったのにああチャリのライト壊れちゃったじゃん」亜由「あっそのステッカー南の一年のじゃん」少年「だからなんだよ
さき さん作 [352] -
未恋堂〜あなたの過去治します〜第11話
この声って・・・。私は自分の耳を疑った。とりあえず落ち着こうと思い 目を閉じて深呼吸。それから恐る恐る目線だけをゆっくりとそちらに動かした。私の目に映ったのは 最初は紺色のズボンの裾で そこからゆっくりと視線を上げてゆき紺のブレザー そして緑のネクタイ・・・。間違いない。「・・・優太」私は さっきの店主の言葉を思い出していた。「行って来なさい」だとすると私は『人生の書』を1つに戻す為にココに送ら
可小里 さん作 [247] -
愛するということ
あなたを愛しています 勇気がなかった自信がなかった愛するということ、あの時俺にそんなことは分からなかった去年の冬、俺には付き合っている人がいた。あと3ヶ月で高校も卒業。高校生活になんの不満もなく楽しく過ごしていた。彼女とは2年の時に同じクラスになって徐々に仲良くなり、その年の夏祭りに誘われた。特に断る理由もなく一緒に行くことになった夏祭り当日、30分遅れて行った俺は浴衣姿の彼女を見つけた。
ずん さん作 [276] -
Doll〜薔薇は灰になる〜最終章1
乙部美樹は来た時と同じワンピースを着て、颯爽とメイド達を見向きもせずに横切っていった。メイド頭の胡散臭げな瞳を背中に感じながら。美樹がその手に持っているのは上等のトランクで…中身は自らの履歴書とぎっしり詰まった現金だった。重たいはずの鞄だが、美樹にとっては羽にも等しい。とうとう長年かけた計画が成功したのだ。美樹は屋敷を飛び出ると美しい顔にそぐわない野卑とも言える笑みを見せた。そう…うまくいった。
ゆうこ さん作 [404] -
僕は君の未来を永遠(トワ)に。<55>
女のコの肌が、こんなに柔らかかったなんて――『未來‥もしかして‥‥初めて‥?!』彼女が、凄く至近距離にいる。上から見下ろされた僕は、ぎこちない手つきで彼女を自分に引き寄せた。初めてかと聞かれてどうする?!違うよなんて答えてどうする?!実際、女のコとこうして肌を触れ合うのは、僕にとっては初めての時以来なのだから。『ごめっ‥‥。僕、慣れてなくて‥‥。』誰とでも寝れるヤツが、僕には分からない。だって、
麻呂 さん作 [489] -
向日葵
太陽が一番高く上ったとき私は一人堤防にいた。何をするあてもなくただ波が打つのをみる。夏の真っ盛りじっとしていると汗がにじみ出る。こうしているとあの娘の顔がふと浮かぶ。早く逢いたい。話がしたい。あの娘は私のことをどう思っているだろうか。季節はずれの蝶が夏の太陽に翻弄されている。私はそれを見、堤防を引き返す。脇には向日葵が二つ、太陽を見上げていた。
さやいぜい さん作 [164]