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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • エリザベスドール(7)

    ルークとキャサリンは国立美術館で開催中の話題のアート展示会を観た後、街の郊外にある湖に出かけた。季節は真冬なのに、今日は珍しく暖かい。2人は手漕ぎのボートで湖へ出た。回りには沢山のボート。乗っているのは若いアベックばかりである。ルークは一生懸命、ボートを漕いでいた。キャサリンは片手で水面を掻きながら自分の身の上話しをした。「家族は、別居している兄と両親の3人。父は貿易会社に努めていて、いつも忙し
    ぐうりんぼ さん作 [491]
  • ソライロ≠シュイロ

    いつだってキミはワタシなんかそっちのけで部活を頑張ってたよね。そのかわりに試合の度に楽しませてくれるけど。「今日は応援してくれてありがとうございました。」キミは勝っても負けても、この"らしくない言葉遣い"で帰って来てくれる。「こちらこそ、楽しませてもらいました。」だからワタシも、この"らしくない言葉遣い"で迎えてあげる。こんな感じで、付き合ってから約1年間過ごしてきた。……。これからもこんな感じ
    碧ノ阿 さん作 [115]
  • 純ロマ−闘恋−

    「祐一、一人で悩むなよ。何かあればマシで言えよ」 佐藤先輩なりの優しさだ誰かに言えたら、こんなに悩まない。「お前が悩むと、試合にひびくんだぞ」「試合に影響するようなら、さっさと話せよ!」「分かりました。ありがとうございます。」「じゃ〜、俺も行くはな」会釈だけして、別れた。俺そんなに、へこんでるかなぁ〜、いかんこのままではエラーしそうだ‥。 薫は3日後に帰国する
    水無瀬玲奈 さん作 [244]
  • 純ロマ−闘恋−

    「祐一、どうしたシケタツラして〜オンナにでも振られたか」 そう、声をかけて来たH球団1年先輩の佐藤健士だ「違いますよ、オンナより手強いかな」「慰めにきたんですか、からかうならあっちに行って下さい。練習のジャマです」「つれないなぁ〜愛する後輩が悩んでるのを可哀相だと思って、優しくすりゃ〜その言い草か、か〜悲しいね」白々しい!確実に面白いがってる、しかも笑いを含んでるし〜まぁ心配されないより良いが、
    水無瀬玲奈 さん作 [238]
  • アカデミーラストナイト 第1章 始まり5

    ―朝倉家「さてと、遠足の準備をしておくか」晩飯を食べ終わった空は明日の準備をしていた。家の中には空一人。空はものごころついた時には親はいなかった・・・。空を引き取ったおじさんも2年前に死んでいた。それに8歳以降の記憶が全くもってなかったのだ。唯一、空が持っていたのは、朝倉空の頭文字が彫られていた、S.Aという指輪だけだった。「よし、準備もできたし、今日は早めに寝とくか。」空はベッドに早々とむかい
    芙蓉 稟 さん作 [359]
  • Ticket?

    もしかして不器用なの?伝えて、はっきりと。貴方の想いがすぐそこまで近づいている。〜Ticket?〜あの日から、私は特急にしか乗っていない。理由はハッキリしている。あの駅についたら、降りてしまいそうだから。弱い自分に、情けなくなった。思い出にするにはまだ鮮やかすぎて、落ち込むにもまだ理由が足りなくて。なんだかモヤモヤした日々を過ごしている。ただ、あの日の両想い切符と藍色のビー玉が私の手の中にあるだ
    あいな さん作 [218]
  • 君の香り 1-上

    私、春元 恵。中学2年。幼なじみの光 香奈とクラスメートとしても仲良くしてる。でも最近ギクシャク。といっても遠藤 勇馬のことで…私は彼に片想い中。香奈は好きな人いないとか言ってるくせに勇馬にアピールしてるし…そんなグチをクラスメートの尾内 勇斗に聞いてもらってる。いつもどおり、私は勇斗の隣にいた。「お前さ、ホント勇馬のこと好きなの?」「な…なに言ってるの」「好きならオレの隣じゃなくて勇馬の隣にい
    一弥 さん作 [206]
  • 鏡ごしの自分。

    だれもいない学校のトイレで笑ってる自分を鏡ごしでみた。その瞬間涙がこぼれた。笑ってる自分が憎かった。心隠して笑ってるのが手にとるようにわかる。どんどん鼻が真っ赤になっていく。さっき触られたほっぺを触ってみた。そうやって、カレの手の温もりを自分で消した。さっき彼が握った私のシャーペンや消しゴム、タオルも全部いらないって思った。あの場から早く抜け出したかったのに、うそつきの自分が、笑顔で彼に構って
    りえ さん作 [289]
  • あなただけに..?

    「……聖也!!!」次の瞬間煙草の煙が変なとこに入りとにかくむせた。「ゲホッゲホッ」「だ…大丈夫?」ミキは心配そうに見てる。「だっ…いじょーぶっ…ゲホッ」落ち着いてきたとこでミキに聞いた。「っーかいつからだよ!なんで聖也なの!?」「なんでって言われても…好きになっちゃったんだもん!」あたしは飽きれた顔でミキを見た。「バッカじゃないの!?あんた視力大丈夫!?聖也だよ!?」「バカじゃないし!恋愛に興味
    りの さん作 [256]
  • あなただけに...?

    予想通りゴリはものすごい形相で追いかけて来る。「いくぞ!!」ブォォォンバイクのエンジンをかけいざ発車!「じゃあね〜先生★」ミキがゴリに手を振りながら言った。…………勝利!「お前ら明日覚えてろ!」ゴリの叫び声があたしらのバイク音にすぐに書き消された。「明日覚悟しなきゃね★」ミキが笑いながら言った。「また明日めんどくせぇな」そんな事を話しながら川原に向かった。バイクで10分くらい走ると川原が見えてき
    りの さん作 [287]

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