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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • あなただけに..

    「はあ〜まじ学校だりぃ」毎日のように言ってる一言。もはや言わない日はないくらい。大体なんで学校なんか行かなきゃなんねぇんだよ。めんどくせぇ。-楠木 蘭-17歳高校2年にギリギリ上がることができた。別にあたしは留年して退学でも良かったんだけどね。うちの高校は留年すると即刻退学にされる。だからあたしの友達のほとんどは留年して退学してった。あたしは本当ギリギリ。あと1回でも休んだら退学になってたらしい
    りの さん作 [296]
  • エリザベスドール(6)

    或る土曜日…、ルークはジミーから女の子を紹介する事を聞かされた。でもルークの方は、女の子と会う気なんて毛頭無い。 ジミーは「まあまあ、そう言うなって! 一度会ってみろよ、きっとお前は気に入ると思うぜ!」と半ば強引に中庭へ連れて行く。「どんなコ? 可愛いコだったりして」「ああ、すっげえ可愛いコだぜ!」女の子はジミーと約束して先に来ていた。「!」その女の子にルークの目が釘付けとなった。サラサラとした
    ぐうりんぼ さん作 [497]
  • 純ロマ−闘恋−

    薫が好きだ、好きだ、好きだ、逢いたい‥ あいつの事考えるだけでこんなに心が震える‥「まだ、こんなに?好き?なんだ‥ホントやばいな」 好きを自覚すると、これから薫にどう接したいいんだ。俺の気持ちが自制出来るかが、問題だ。 もうじき、帰って来る‥逢いたい、抱きしめたい、いや、もっと‥ そして、薫は帰って来た。とにかく
    水無瀬玲奈 さん作 [244]
  • 純ロマ−闘恋−

    薫が留学してから、何度か手紙が来たが返事を出してはいなかった。確かに大学や野球に忙しくいや!出せなかった。留学するのは、薫の考えでこれからの生き方を左右する大事な事だ‥ だが、薫はそれを俺には相談してくれなかた。1番の親友だと思っていたのに。かなりショックだった。 長い歳月が過ぎ、薫から一通の手紙が届いた。一言だけ 「帰る」と‥ 「何で‥帰るってナンダヨ!今更、帰って来るって」「心の準備が‥てか
    水無瀬玲奈 さん作 [270]
  • おばあちゃんの恋と私?

    びっくりと同時に、なんともいえない感情が込み上げて、私はお母さんにしがみついていた。「どうして…」知ってるの?とは声が続かなかった。だからお母さんからは、こんな返答がきた。「もう五年たつらしいわ。なんで亡くなったかは…わからない。」話すお母さんの顔には、悲しみが浮かび上がっていて、私はお母さんから手を離すと、もう何も聞けなくなってしまった。「おばあちゃん、優華にはなんでも話すのね。」お母さんの声
    アクア さん作 [90]
  • おばあちゃんの恋と私?

    「優華ー」振り向くとお母さんが私を探してキョロキョロしてる。目が合うと、あっと溜め息まじりに声を出して私に近付いてきた。「おばあちゃん、落ち着いたみたいで、今夜は大丈夫だって。」耐え切れず病室から飛び出した私に、お母さんは優しくそう告げた。「良かった…」また涙が溢れる。「ねぇ。お母さん…」「ん?」眉を下げてお母さんは私の顔を覗き込んだ。「お母さんは…おばあちゃんの昔好きだった人の…こと、知ってる
    アクア さん作 [79]
  • おばあちゃんの恋と私?

    おばあちゃんは、あの薄緑色のマスクから苦しそうに途切れ途切れに言った。「もう一度…会いたかった」私の手を握る左手に微かに力がこもる。「あの人に、伝え…たかった」おばあちゃんの目元に涙が滲んでる。「ゆか…あなたは…」「おばあちゃん!」掠れたおばあちゃんの声に私は胸が苦しくなった。「後悔しないように、生きなさい…」おばあちゃんの右手には古い写真が握られている。左手がどんどん私から離れていく。「おばあ
    アクア さん作 [96]
  • 僕は君の未来を永遠(トワ)に。<54>

    『店を出たら、やっぱ暑いね。今日、札幌は32度もあるんだってさ。』『うん。お店の中はクーラーが効いてて快適だったから、外へ出たら余計に暑く感じるわよね。』『でもさ、北海道は本州の人に言わせると、“涼しい”んだって。大阪辺りなんか、40度近くあるんじゃないかな。』『え〜っっ?!うそ???マジで?!』そんなたわい無い話をしながら、僕達はゆっくりと夜の札幌の街を歩いていた。行き先も分からぬまま―\rた
    麻呂 さん作 [407]
  • 運命 4

    それから何ヵ月からするとさすがのあたしも部員たちと仲良くなれてきた。その中でもテニスが上手い宮崎先輩はよく話しかけてきてくれた。宮崎先輩は部員の中でもカッコいいほう。あたしも話しかけられて嫌ではなかった。「木下!部室に新しいボールあるんだけど……」「あぁ取りにいきますよ。暇だし…」「いや違うんだ!一緒に取りに…行ってもいいかな?」「?…いいですけど宮崎先輩は練習いいんですか?」「今から個人練習だ
    さくら さん作 [116]
  • 運命 3

    『ファイトー!』部員達の声が響くコート内。あたしはボールの空気入れに集中。(部員の人達ともなかなか打ち解けらんないし…本当辞めよっかなー)男好きのわりに奥手だったあたしは1ヶ月経った今も部員と打ち解けられてなかった。「あのー…」誰だよ集中してんのに、と上を見ると「こわっ!…あのさぁボールもらってい?」「…こくん」あたしはうなづいた。(こわっとか言われた。むかつくーなんなんだよ)とは言えないけど黙
    さくら さん作 [112]

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