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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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忘れられない彼女〜出会い〜
ボクの彼女は4才年上。初めて出会ったのは雨の激しく降る街中だった…。彼女は誰かの影を雨の中を傘もささず追いかけているようだ。「君は何故そんな悲しい顔をしているの?」「彼氏と喧嘩?」彼女は雨の中の交差点を走り去り、僕の目の前を通り過ぎ、街の中へ消えて行った…。その日の夜、ボクは眠れなかった。彼女の事が気になったからだ。もう1度会うことはあるだろうか…僕は今まで付き合った事がない訳じゃない。付き合っ
なつ さん作 [180] -
七色の恋
あなたは好きな人がいますか?私は忘れられない人がいます。七色の恋「凛!隼人!健斗!おはよう?」『美雪!おはよう!』『おはよう。みーちゃん』「美雪。朝から大声で挨拶するな。礼儀しらずめ」「何よー!いいじゃん!別に!」「よくない。てか何その髪。少しは凛を見習え。馬鹿。」「馬鹿じゃないもん!隼人の方が馬鹿じゃん!」『まぁまぁ、喧嘩はやめてさ学校行こう。遅刻するよ。』「ホントだー!遅刻!」「プッ!」「笑
ゆき さん作 [179] -
僕は君の未来を永遠(トワ)に。<53>
* * * * * *それから―\r食事を終えた僕達は店を出た。店にいる間、僕はずっと彼女の話を聞いてあげた。普通、こういう時、“ちんちくりんのハゲオヤジ”は、超悪者扱いを受けるべきなのだが、何故か、この時の話の流れは、そうならなかった。“ちんちくりんのハゲオヤジ”は“独身男”であった。妻に先立たれ、父親は過去に病気で他界しており、母親も現在闘病中なのだという。その母親の看病疲れと仕事疲れで、心
麻呂 さん作 [383] -
Ticket?
まるで夢の続きみたい。心地いいけど、長くは味わえない。そんな気がする。〜Ticket?〜久しぶりに降りたこの駅。髪の毛は少し乱れていた。『私、どんだけ急いでんの?』自分の姿にちょっと笑えた。「そんなに?」後ろから声がした。『えっ』振り向くと、ホームのベンチに彼が座っていた。「そんなに僕に会いたかったんですか?」ほら、まただ。はにかんだ貴方にドキッとしてしまう。いつもなら適当に言い返せるのに。自分
あいな さん作 [227] -
ジェネレイト4
足元に重い鉛をつけたように、席から立ち上がれずにいる。気持ちの中に重い想いが蘇ってくる。彼女の顔を見たのは初めてではなかった。いつか、それは思い出せない。どこかで見た。感じた。何か話している。聴覚に働きかける声。音。『彩…』彩のことを思い出していた。彼女がくれたあの日のこと。なぜ?思い出す。目の前にいる人は彩ではない。いや彩じゃないか?隣の上司たちは何か言っている。背中にまだ初春だというのに背中
しほ さん作 [117] -
ほんとはね。。。
「あいつは彼女と過ごすみたい。」私の地獄耳が拾った。わかっていたんだよ。あなたに彼女ができたことぐらい。一緒にいたんだもん。離れたって、微妙な変化ぐらい受け取れる。私ではあなたを幸せにはできなかったから、次の人に幸せにしてもらってって、思ってたんだよ。だけどね、なんだろう…その言葉を聞いた時、思い出が脳裏を過ぎった。あなたの大きな手を思い出した。新しい彼女さんと繋がれる手。あったかいあなたの手。
りえ さん作 [384] -
未恋堂〜あなたの過去治します〜第9話
煙が体に巻き付き 少し気が遠くなるのを感じた。このまま気絶してしまうのかと思ったが 私はその足でしっかりと地面に立っていた。見慣れた風景だった。一瞬では思い出せなかったけど 私は間違いなくココがどこかを知っていた。遠くで学校のチャイムらしき音。「あ」私は声になるかならないかくらいの小さな声を上げた。「ここ・・・」そうだ ココは私の出た高校のすぐそばにある公園だ。でも・・・何で?
可小里 さん作 [168] -
優等生の恋
登場人物…Sちゃん?Rくん?いろいろな人々ある日、S?は真剣に受験に向けて勉強しようと思い、今の塾から進学間違いなしの有名塾に通うことになった。いままで通っていた塾とは比べもなにならないくらい人数の塾だ。まるで学校みたいに…そして驚きを押さえながら教室に入った……あれから三ヶ月たった今は友達も沢山できて勉強も順調だった。だが、ある日R?がこの塾に来た。慎重は私と同じくらいで算数が得意な人だった。
?????? さん作 [144] -
あなたとの恋
はじめまして。あたし、五十嵐麗奈(イガラシ レイナ)変な名前でしょ?あたしは、こんな名前イヤ?自分の名前なんて嫌い。自分も嫌い。レイナはね、五十嵐家の一人娘。自分で言うのも何だけど、一応、お嬢様なのよ。こんなでも。ところで、あなたは恋してる?レイナはしてない。レイナは恋なんてしない。パパが決めたの。レイナには、レイナにふさわしい彼を用意してくれるって。まさに許嫁ってやつ。でもね。レイナ、恋しち
愛恋♪*゚ さん作 [146] -
純ロマ−初恋−
「ずっと、一緒だよ」その昔、言ったのは薫だった。幼・小・中・高校とと一緒だった、何でも話して分かりあえてたと思っていたのに突然の別れ‥「俺、アメリカに留学する」俺は、納得出来ないまま彼を行かせた。好きだと言う気持ちを隠し大事な親友の旅立ちだと‥ここで、行かせない訳には行かず複雑な思いのまま何も言わずに行かせた。 後悔〜心配〜あいつに彼女が出来たらと思うとイテモタッても要られない。 「何で、行かせ
水無瀬玲奈 さん作 [373]