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ノンジャンルの携帯小説に含まれる記事が5566件見つかりました。

 
  • 空手道 佐山塾

    その空手道場は中央線沿線にあった。 俺はたまたま降りた駅前のその道場を知ったのだ。 極限空手世界大会初代チャンピオン指導!と書いたポスターが何枚も貼られていた。 そういえば…どこかで見た顔のいかつい人間が、回し蹴りで相手の顔を蹴る写真がでかでかと出ていた。 ふ〜ん…何とはなしに見ていると、やらないか?と、これまた見た顔が話しかけてきた。 は!? 間抜けな返事をした俺にその顔は笑いながら、楽しいぞ!
    ハバネロペッパーさん作 [227]
  • 革命・序章

    瞬「俺は何度も言ったもっと調べてくれとでも調べてくれなかっただから自分で調べこの男が犯人と分かった」瞬「初めて見た時は驚いたよまさか総理大臣のガキとはな、そりゃ警察は動いてくれないよな」瞬「だから俺はコイツを」 「殺すことにした」男は銃を持ちふくよかな中年男性に銃口を向ける周りには警官隊が男に銃を向けている。 男が呼んだテレビカメラに過去にあった出来事を冷たい口調で語っていく
    さん作 [446]
  • 電池切れるまで

    電池切れるまで。電池切れるまで書く。と言いたいところだが、電池切れたら、投稿できぬ。切れる寸前まで書く。さて、何を書こう。全年齢閲覧可能ゆえに、あまりにもなエロバイオレンスはダメだ。また、二次創作もダメだ。著作権法が絡んでくる。そのあたり注意しよう。松島のぼるは、公園のベンチで昼寝をしていた。青空。なかなかに気持ちいい。しかし!そんな場合じゃない。のぼるは、リストラされたのだ。早く仕事を探さないと
    ごはんライスさん作 [304]
  • 無2

    2年後、父親が再婚した。俺は継母に虐められた。家の前にどぶ川があり、そこに落ちた。泣いて叫んでも継母は助けてくれず、近所の人に助けてもらった。それでも、家にあげてくれず、玄関で1・2時間泣いた。5歳のごろから台所に立たされ、洗い物をさせらた。冬場はあかぎれがひどかった。それから数年後、俺は子供のいない、夫婦の元へ養子として出された…つづく…
    藤澤 渡さん作 [359]
  • 暗闇の中から出てきた。暗闇の中は暖かかったが、外は寒い。息苦しく声を張り上げたが、言葉にならない。小さい俺の身体に誰かがタオルで包んでくれた。そう!俺はこの世に生まれてきた。母親に抱かれるはずの俺は別室に連れていかれた。母親は俺を産んだ直後に亡くなってしまったからだ。俺は母親の温もりを知らずに生まれた…つづく…
    藤澤 渡さん作 [336]
  • 黒人

     黒人のばかデカイ奴がナンパしてきた。敦子はたけちゃん助けてと言う。オレはただひたすら怖い。ぶるぶる震える。しかし彼氏ゆえに逃げるわけにはいかぬ。「やいこら外人。どこかへ行け」 デカイ黒人はオレをぶん殴った。「ぐはーーーーっ」 オレは後方5メートルブッ飛んで、車にはねられ、瀕死となった。口から血を吐く。 アスファルトに倒れたまま、黒人がムリヤリ敦子を連れていく姿がうっすら見える。 オレはだんだん意
    ごはんライスさん作 [421]
  • 青春カルテ7

    ・身長、148cm・甘党・ぶかぶかの白衣これらから連想される者。我らが保健室の先生『クロエ先生』あの人だ。俺がクロエ先生・身長、148cm・甘党・ぶかぶかの白衣これらから連想される者。我らが八撫-ヤブ-総合病院その他科の先生『クロエ先生』あの人だ。俺がクロエ先生にであってもう数年がたつのだが。先生はいっこうに老ける気配がない。この数年いろんな事があり、俺白木命-シラキメイ-は保険室から総合病院に
    大家さん作 [419]
  • 妊魚姫2

    「あの女って………」私の頭に憎らしい顔が一人浮かんだ。「井原マイ?」隼人は何度も頷く。「分かった。兎に角、いったん私の部屋に来て」隼人にタオルを渡すと泥を払うよう注意してようやく本題に入り始めた。「まずさ……、美人の皮を被った怪物ってどうゆう事?」「あいつ、の素顔…………滅茶苦茶だったんだ」意味がわからない。でも隼人が苦しんでいるのははっきりと分かった。だから……「病院に行こう」私は隼人に精一杯微
    大家さん作 [407]
  • 妊魚姫

    一人の男と体を交えた。初恋の相手だった。けれど、彼は夜が明けるとどこか遠くへ姿を消した。戻る事はなく、やがて私は妊娠した。ことのはったんは高校1年の夏のこと。私、塩見ナミは水泳選手になるのが昔からの夢で、部活の無い日はいつも市民プールで泳ぐのが日課になりつつある。「おい、ナミ!また来てたのか?」「来てて悪い!?隼人」彼は白石隼人、水泳を昔から一緒に習ったときからいた腐れ縁で私が密かに思いを寄せてい
    大家さん作 [404]
  • 日々が香ばしい10

    「そのお礼として私はささやかながらに貴方にお茶を振る舞う」「うん」「それは何かおかしいことですか?」「いいえ、全く」俺の返事に「でしょう?」とドヤ顔をする彼女。こんなことで得意気になられても対応に困るだけである。が、言ってることは別におかしく無い。変なのは態度だけだ。「なら、いいじゃないですか」クスリと微笑みかける。さっきまでの物言いとうってかわって、実に嬉しそうに。そのギャップに内心ドキリ……と
    とももさん作 [329]
 

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