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学園物の携帯小説に含まれる記事が836件見つかりました。

 
  • 青春群像「姫乃木高校演劇部〜夢咲く乙女達〜」2

    現・部長の葵も、茜と同じく宝塚歌劇に魅了されて演劇の世界に足を踏み入れた少女だった。娘役を目指している茜に対して、男役に憧れていた葵は、170センチの長身を生かし、毎回最高の男装を見事に演じていた。そんな葵のファンクラブも出来ている。「今回の衣装のデザイン出来たよ」 家庭科部と掛け持ちをしている衣装担当の今沢 真琴(いまざわ まこと)がスケッチブックを机の上に広げた。「今回は、戦争中の話だから、
    柊 翔さん作 [732]
  • 青春群像「姫乃木高校演劇部〜夢咲く乙女達〜」1

    郊外にある、姫乃木高等学校。校庭の木で、うるさい程セミが鳴いてる八月半ば。「あ・え・い・う・え・お・あ・お」 「か・け・き・く・け・こ・か・こ」 知る人ぞ知る、知らない人は知らない…。当たり前だが…。そんな発声練習が、校舎内に響く。「あめんぼ赤いな、あいうえお。浮きもに子海老も泳いでる」「柿の木栗の木、かきくけこ。梅の実落ちても見もしまい」 昔は(作者談・笑)僕もよくやりました。 演劇部は、女子
    柊 翔さん作 [779]
  • 生徒会の日常[第一話(完)]

    初めまして!私、皆咲 陽向です。えっと、まず最初に自己紹介かな..(他の人物の紹介もあるよ!)登場人物↓皆咲 陽向-ミナサキ ヒナ-*中学二年生*身長155センチ*体重35キロ*生徒会長(生徒会)好きな食べ物*甘い物全部大好き!ニックネーム「ひーな」東山城 麻野-アズヤマ マヤ-*中学二年生*身長164センチ*体重40キロ*副会長(生徒会)好きな事*陽向をからかう事ニックネーム「麻野さん(ちゃん
    ‡みーかりん‡さん作 [626]
  • 薔薇の棘

    私は蒼井 由宇。今日雪園学園の校門の前に立っている。なかなか1歩が踏み出せない。そこに…、『あら、どなたでいらっしゃいますか?』『えっ?』振り替えるとそこにとても美人な女性が立っていた。おそらくここの学園の人だろう。『あっあの!ここに転校してきたんですけど…』『あら、蒼井由宇さん?』『はっはい』『まぁ!可愛いから合格できそうね♪』『はっはい?』『ここの学園は可愛くないとはいれないの』『えっどういう
    Canさん作 [471]
  • ヤンキー桜田高校

    「おらぁっっ!!」また殴り合い。見飽きた。私は、前田敦子。ある理由があってこのヤンキー男子高に入学した。「おい!皆見ろ!女子が入ってきたぞ!女子が!」だからなんだよ。門を入ってすぐにいきなり柄の悪い男子が私に絡んできた。男子「おい!お前金とか持ってねーの?」私「持ってませんけど」男子「はぁ?つまんねーな!!」私「すみません。」男子「んじゃ、気分晴らしに殴らせて!」いきなり拳が真っ直ぐ顔面に目掛けて
    ひかなおさん作 [816]
  • 好きになりたくなかった

    プロローグ いつの間にか私はあなたに溺愛していたんだ。 それはとある学校の昼休みの出来事から始まった 〔生徒会〕生徒会とは滅多に厄介な事をしなければ、関わる事のない千億光年彼方ほどの遠い存在だった。何てったって、生徒会は憧れの的の美形揃いだそんな関わる事のない存在にちょっと目立ってる女子生徒が関わる事になったのですピンポンパンポーン『生徒会長からお呼びだしです。一年B組、藍澤哩至急、生徒会室に  
    帝人さん作 [542]
  • 中学三年の事情

    ここは日本によく似た国、大大和共和国。この国には、特別な憲法があった。その名は『グレゴリアス』それは、全国の中学生に対して施行され、内容は中学のクラス対抗戦で殺し合うというものである。『グレゴリアス』に選ばれる確率は全国の中学校から毎年5校である。この話しはその『グレゴリアス』という最悪なゲームに参加させられてしまった、哀れな中学生達のお話である。
    カナタさん作 [562]
  • 友達ごっこ

    初めて見る学校の校門を通る。みんな、体に合わない制服を身につけて緊張気味に歩いている。私、柳楽 日明(なぎ ひあら)は、中学1年生。所謂、ピカピカの1年生。私のクラスは2組。私は、近くを歩いていた3年生の男子に声を掛ける。「あ、のぉー…」おどおどした様子で声を掛ける。そぅ、おどおどした演技で‥。「…んぁ?どした?」ダルそうに返事をする男子。「あの…、2組の場所が解らないんです。教えていただけません
    *゚.羅唯夢.゚*さん作 [572]
  • レフィーナ?スクール

    −−前回までの内容−−ごく普通の女の子がいきなり、知りもしない究極魔法をくりだした。いったい彼女は何者なのか…?みり)「私、今何を?」全体がもっと静まりかえる。先生)「み…。みりちゃん!あなた今何をしたかも分からないの?」みり)「はい。」その時、バサっ。バサっ。大きな水竜がいきなり空に現れた。そして、水竜にまたがる1人の男性が私に向かって一声。謎の男)「乗れ!理由は後で説明する!」私は、何故だか分
    にゃおワンさん作 [619]
  • レフィーナ?スクール

    −−前回までの話−−火の国に住むごく普通の中学生みり。ある日、いきなり悪の組織にレフィーナだと言われてしまった。どうするみり!?前回までの内容をもっと知りたかったら、第1話を見て下さい。−−−第2話−−−先生)「そんな!?何かの間違いではないですか?」悪の組織)「そんな事はない。お前も今見ただろう。あいつは紛れもなくレフィーナだ!!あいつを取り押さえろ!」みり)「や、止めて下さい!」ドンっっん大き
    にゃおワンさん作 [533]
 
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