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学園物の携帯小説に含まれる記事が836件見つかりました。
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お題は?
とある高校の三階の一番端の教室。今日も暇人達のどうでもいいようなおしゃべりが始まった。『放課後会』そう称される暇人集団は帰宅部と部活が終了した者達で構成されている。部活は愚か同好会でもない非公式な集まりだ。毎回決められた『お題』にそって熱い議論を繰り広げる。いや、議論というには少し高等過ぎる…。まぁただの雑談だ。…では最初のお題、『懐かしい遊び』
182 さん作 [639] -
青鈴御高校3
真夏になり、私達の学校も夏休みになった。ようやく静かな生活がしばらくの間楽しめると思ったのに…私は今、いつものメンバーと共にいる…。「キャンプなんて初めてだね〜!楓ちゃん」「あはは…そうだね…」「ははははは!!僕は毎日がキャンプなんだぞ」…忍者君は実はホームレス?「お前等手伝えよ!」水島君は珍しく真面目にしている…「私達、力仕事はしないって始めから言ってたでしょ」「僕はご飯の準備するから無理」「
天竜雅 さん作 [614] -
桜坂高校八話
季節も6月になり、雨が降り続く季節になった。俺は正直、晴れより雨が好きだ、理由はないがなしかし、部活は大変だ。なぜなら雨でも依頼が来ていたらこなさなければならないからだ。この前も大雨の中を雑草抜きをしたくらいだ……そのせいで夜桜は風邪で今日は休んでいる…「おーい!林田!」廊下から山田が手を振って叫んでいる…俺は席を立ち、廊下へと足を運ぶ「山田、どうした?」「なぁ、今日夜桜休みだろ?」「あぁ…やっ
天竜雅 さん作 [668] -
一枚の写真 〜団結〜
この昼休みに放送した、青木先生の盗撮ビデオが学校中の人気を奪った。「あの青木先生があんなかっけぇバイクで学校来てるとはなぁ〜」「青木先生って絶対由美先生の事好きだよねぇ〜だって見た?あの昼の放送…」「私、少し青木先生見直しちゃった…」「誰が盗撮してたんだろう?ワラ」この日の放課後…再び三人は集まった…隆「なぁ…明日の放送はどうしよう…」太斗「よくわかんねぇけどすげぇ期待されてるからなぁ…」裕二「
神様の親戚 さん作 [512] -
学校RPG3
「しゃあないなぁ!智之助、亮次郎、今日はお姉さんのこの優しさに免じてお前らも入れてやっか」 「ゆうチンのおかげなのに秀吉あんな威張っちゃって」 みんなでプリクラの中に入りお金を入れスタンバイオッケー。しかし中に雄一の姿がない。「雄一クン早く入って!間に合わないよ!」 「ゆうチン何してんねん!はよ来いや」 「俺がいつ一緒に撮るって言った」 カシャ!三人が横を向いてる時に撮られてしまった。 出来上
神は己 さん作 [511] -
学校RPG2
いつものゲーセンに着くと雄一達はベンチのある場所で座って話をするのだ。 しかし秀吉の姿が見当たらない・・・・ だが雄一は焦る事なく談笑をかわしている。 「お姉さん!プリクラ一緒に撮らへん?」 秀吉はいつもの用にナンパしていた。 「え?、君の友達の茶髪で可愛い子が一緒だったらいいわよ」 「雄一の事かいな!ほんまなんでやつばっか。」 雄一は顔が良く不良ながらモテモテだった。しかも頭がいい。いわい
神は己 さん作 [501] -
学校RPG
「今日もつまらない日になりそうだなぁ」とつぶやいたのは俺らのムードメーカでありちょっと頼りない亮次郎。「そやな!なぁトモボーいつもの所行かへん?」 と言って智之助を誘うのが関西から来た秀吉。お喋りが好きで女の子が大好きな男だ。「ユウちんにまかせる!」この仲間の中で一番優しくしかし、喧嘩を売ってきた相手には容赦しない智之助だ。 「・・・・・・何?」 全然一人の話を聞かず途方にくれているのが雄一
神は己 さん作 [686] -
Cッチー物語
コレは、Cッチー(ナルシスト)と呼ばれている一人の少年の惨めな学園物語である。 私のニックネームは“Cッチー”意味は知らないが学校では、こう呼ばれている…私にぴったりなニックネームだ! Cッチーの1日の始まりは、電車の窓ガラスに映る自分の顔を見て「美しい…」と思う事から始まる。(他から見ると気持ち悪い) そして、行く道々ですれ違う人達の顔チェックをして… 「自分の方が美しい…」と思い込みながら
ミジンコ さん作 [611] -
一枚の写真 〜屋上〜
じゃんけんの結果…隆がやることになった…裕二「普通本当にパー出すかよ…」隆「裏の裏をかいたのに…」太斗「じゃあ頼んだよ。俺もう帰るわ!」三人は家に帰っていった…隆(どうしよう…)そして…次の日のお昼…。生徒「おい、聞いたぜ裕二、お前今日の昼の放送やるんだって?」裕二「は!?ちげぇよ!」生徒「楽しみにしてるぜ」裕二(マジかよ…あいつ大丈夫なのかよ…)裕二は自分が考えた放送のように、恥ずかしくなって
神様の親戚 さん作 [486] -
一枚の写真 〜〜
じゃんけんの結果…隆がやることになった…裕二「普通本当にパー出すかよ…」隆「裏の裏をかいたのに…」太斗「じゃあ頼んだよ。俺もう帰るわ!」三人は家に帰っていった…隆(どうしよう…)そして…次の日のお昼…。生徒「おい、聞いたぜ裕二、お前今日の昼の放送やるんだって?」裕二「は!?ちげぇよ!」生徒「楽しみにしてるぜ」裕二(マジかよ…あいつ大丈夫なのかよ…)裕二は自分が考えた放送のように、恥ずかしくなって
神様の親戚 さん作 [488]