笑顔〜あなたに送るBEST SMILL〜?
ある日の学校帰りも私はボォーっとしながら横断歩道を歩いていた。赤信号にも気付かずに。 ププゥー!!! 私は「はっ!?」っと赤信号に気付いた。でも、車はすぐそばまで来ていた。もうだめだ…。ぶつかる…。そうおもった瞬間、いきなり誰かに横から吹っ飛ばされて私は助かった。 私「……。!?えっ!?なんで私助かって…。」 私は何が起こったのかわからなかった。そして、車のほうに目をやった…。 私「正輝!?なんで!?車にひかれたのは私だったはずなのに…。なんであんたがひかれてんのよぉ!!起きてよ!なんとか言ってよ!!」 数分後に救急車が来た。私はいっしょに救急車に乗った。 私「正輝…。死なないで。お願い…。」私は病院につくまでずっと正輝の手を握り締めていた。 そして手術はすぐにおこなわれた。でも…医者「最善を尽くしました。ですが…。」 私はやりきれない気持ちでいっぱいになった。この前まで元気だった正輝が…。私のせいだ…。 そして、病室に入ると正輝は意識を取り戻していた。私は気がつけば正輝の横にいた。 私「正輝…。ごめんね。私の…」 私のことばをさえぎるように正輝は言った。 正輝「それ以上言うなよ。俺は今までお前に何もしてやれなかった。悪口ばかり言って俺のことなんか嫌いだったろ?でも、俺はお前のことが好きだから…。ちょっとぐらい何かしてやりたかったから…。これは俺が自分の意志でやったことだ。お前は何も悪くないよ。だから気にすんなよ。」私は涙がとまらなかった。
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