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過去―だいちゃん2―

[287]  りさ  2006-04-23投稿
私にとって初めてのデートの日。
ドクドクドクドク
緊張で心臓が飛び出そうだ。周りの人にまで聞こえてしまうんじゃないかというくらいくるったように鳴り響く。
約束の時間より15分も早く着いてしまった。緊張はどんどん高まる。
写メだけじゃ、見てあの人とわかる自信もない。時間まであと5分とせまったとき

『着いたよ。どの辺にいる?』

私はなぜか返信するのにためらった。
こわい…
でもいまさらそんなこといってもしょーがない。

『像の前にいるょ。』

すると近づいてくる人が。

―あ…あの人かな―\r

話し掛ける勇気が出ない。
服装を聞いてみる。

『どんな服着てる?』

―返事がきた。
やっぱりあの人だ。
思い切って近づいていった。
相手がこっちを見た。私が笑いかけるとむこうも笑ってくれた。

「よろしくね。すぐわかった?」
「うん、まぁ…」

うまく話せない。それでもだいちゃんはしゃべるのが好きらしく、私は相づちをうつ感じで会話は成り立った。
そして2人で向かった先は…

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