BLACK-OUT VS Light15
DeathNight27
「このアタシでもかなりバラメータが下がるなんて、もう奥義なんて遣わない!」
「俺も、遣う気無くなった」
「じゃあシンプルに剣一撃で終いにしましょう」
「オメェに命令されたくないな」
「じゃあ、行くわよ!!」
「ああ、消えろ!!」
ガギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギィィィィィィィィィィィィィィン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
三ヶ月後
神田川中学校卒業式にて「蒼井 結城」
「はい!」
「紅波 ユウ」
「はい!」
光と闇の闘いは、闇の勝ちとなった。
だが、獣が現れなくなった今、ユウは光闇など、獣の記憶も何も覚えていないという。
「よう、ユウ!!」
「おう!祐也!!」
そしてユウは、獣退治以前より性格が優しく明るくなったという。
「そうか、じゃあまたいつかな!ユウ」
「ああ!」
心の声も、もう聞こえない。
因みにあの闘いの後、セントラルシティーは綺麗にもとに戻っていた。
まるで嘘のようだった約二週間。
でも、シャーロンとグランパがもう居ないという事は、現実だったということだろうか、でも、実際に彼等は存在しないのかもしれない。
あれは全て長い夢だったのかもしれない。
考え続ければきりが無い、ユウは「何故か年末の日々が思い出せないんだよなぁ」
真実か偽りか、でも、そんな事は関係ない、だって今俺は平和に暮らせてるから。
そして、3月下旬には
紅波家に新しい家族が誕生した。
妹の晴香である。
両親も家に居て、晴香も泣いてる、こんなに家族があたたかいものだったとは俺は思わなかった。
神田川市立春高等学校に入学した俺は祐也と会う期会が増えた、そして、俺の周りに人が集まり、いっぱい友達が増えた。こんなに楽しい日々があるならば俺は学校が好きになっても良いと思った。
あの長い髪をバッサリ切って、まだ男子のヘアスタイルの平均よりは長いけど、先生は許してくれた。
なんだかんだ言って
結局俺は、
「平和が大好きだー!!」
TheEnd
読者の方々、ありがとうございました。
「このアタシでもかなりバラメータが下がるなんて、もう奥義なんて遣わない!」
「俺も、遣う気無くなった」
「じゃあシンプルに剣一撃で終いにしましょう」
「オメェに命令されたくないな」
「じゃあ、行くわよ!!」
「ああ、消えろ!!」
ガギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギギィィィィィィィィィィィィィィン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
三ヶ月後
神田川中学校卒業式にて「蒼井 結城」
「はい!」
「紅波 ユウ」
「はい!」
光と闇の闘いは、闇の勝ちとなった。
だが、獣が現れなくなった今、ユウは光闇など、獣の記憶も何も覚えていないという。
「よう、ユウ!!」
「おう!祐也!!」
そしてユウは、獣退治以前より性格が優しく明るくなったという。
「そうか、じゃあまたいつかな!ユウ」
「ああ!」
心の声も、もう聞こえない。
因みにあの闘いの後、セントラルシティーは綺麗にもとに戻っていた。
まるで嘘のようだった約二週間。
でも、シャーロンとグランパがもう居ないという事は、現実だったということだろうか、でも、実際に彼等は存在しないのかもしれない。
あれは全て長い夢だったのかもしれない。
考え続ければきりが無い、ユウは「何故か年末の日々が思い出せないんだよなぁ」
真実か偽りか、でも、そんな事は関係ない、だって今俺は平和に暮らせてるから。
そして、3月下旬には
紅波家に新しい家族が誕生した。
妹の晴香である。
両親も家に居て、晴香も泣いてる、こんなに家族があたたかいものだったとは俺は思わなかった。
神田川市立春高等学校に入学した俺は祐也と会う期会が増えた、そして、俺の周りに人が集まり、いっぱい友達が増えた。こんなに楽しい日々があるならば俺は学校が好きになっても良いと思った。
あの長い髪をバッサリ切って、まだ男子のヘアスタイルの平均よりは長いけど、先生は許してくれた。
なんだかんだ言って
結局俺は、
「平和が大好きだー!!」
TheEnd
読者の方々、ありがとうございました。
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