携帯小説!(PC版)

トップページ >> 恋愛 >> 無駄な恋…5…終

無駄な恋…5…終

[260]  2008-07-10投稿
返事は、OK…それを聞いたかなは、もうどうしていいのか、分からなくて、ただショックを、うけるだけだった…
その日、彼は、来た。がその場に行くことが、出来なかった。
その日だけじゃない、ずっと。
何日も何日も過ぎ、やっと何回か行けるようになった。
でも…もう好きになってもしょうがないと、心の中で思っていた…
どう話をかけていいのか分からない。声を聞くだけで、泣きそうになる。
二人は、付き合うようになって、カラオケに行ったり、二人で、行動することが多くなってた。前は、皆で、公園行って遊んでいたのに。
二人がうらやましい存在であり、憎い存在にまでも、なっていた。これから先もどうしていいか、分からない事ばっかだった。やっぱり無駄だ…夢だ…。
最後無理だって分かってた…でも、分かってた…でもショックだった。
この思いは、隠せない。
でも、かなは、夢だと知ってて、願ってた…いつか、前にみたいに、皆で楽しく、遊んでいられる日が来る事を…

感想

感想はありません。

「 明 」の携帯小説

恋愛の新着携帯小説

新着小説作品

サーバ維持用カンパお願いします。
WebMoney ぷちカンパ

Twitterで管理人をフォローする

利用規約 - サイトマップ - 運営団体
© TagajoTown 管理人のメールアドレス