初恋愛?
無事に期末テストが終わり、部活が再開され、久しぶりに正木に会った。
正木「おい。クリスマス会のこと聞いてるか?」
私「やるとは言われているけど、どこでやるとか詳しいことは聞いてないよ。」
正木「雫と打ち合わせして、決まったら教えるよ。」
そう言い残し、ランニングに行ってしまった。
私と正木は、ソフト部員。つねに全国大会に出場するような、いわば名門校である。そのため、練習は当たり前に厳しい。
上下関係もかなりなもので、先輩が絶対という軍隊のようなところだ。
だから今までの私は、部活のために学校に行き、家に帰っても翌日の部活のために行動するという日々を送ってきた。
恋愛なんて、全く考えたこともなかった。
それなのに、正木は雫ちゃんと付き合っている。つまり恋愛だ。
そんな心の余裕が羨ましかった。
正木が一段上の存在に感じた。
数日後、正木からクリスマス会の詳細が伝えられ、雫ちゃんに渡すクリスマスプレゼントを買いに行くのに付き合って欲しいと言われた。
クリスマスプレゼントか…私もあげた方がいいのかな?
…いやいや、誰に?
あれ?どうしよう。
正木に後で聞いてみよう。
正木「おい。クリスマス会のこと聞いてるか?」
私「やるとは言われているけど、どこでやるとか詳しいことは聞いてないよ。」
正木「雫と打ち合わせして、決まったら教えるよ。」
そう言い残し、ランニングに行ってしまった。
私と正木は、ソフト部員。つねに全国大会に出場するような、いわば名門校である。そのため、練習は当たり前に厳しい。
上下関係もかなりなもので、先輩が絶対という軍隊のようなところだ。
だから今までの私は、部活のために学校に行き、家に帰っても翌日の部活のために行動するという日々を送ってきた。
恋愛なんて、全く考えたこともなかった。
それなのに、正木は雫ちゃんと付き合っている。つまり恋愛だ。
そんな心の余裕が羨ましかった。
正木が一段上の存在に感じた。
数日後、正木からクリスマス会の詳細が伝えられ、雫ちゃんに渡すクリスマスプレゼントを買いに行くのに付き合って欲しいと言われた。
クリスマスプレゼントか…私もあげた方がいいのかな?
…いやいや、誰に?
あれ?どうしよう。
正木に後で聞いてみよう。
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