初恋愛?
なんと正木が頭を下げてきた。
正木「頼む。実は山下、夏くらいに彼氏と別れてすげ〜荒れてたんだよ。でも、ある時お前を見かけて一目惚れして…そしたら山下以前の山下に戻ったんだよ。お前のお陰で戻ったんだよ。だから、お前には支えてやって欲しいんだよ。今の山下を支えられるのはお前だけなんだよ。無理に好きになってくれとは言わない。ただ山下の近くにいてやって欲しいんだ。山下は大事な友達なんだよ。これ以上傷つけないでやってくれ。人助けだと思って頼むよ。」
すぐには言葉が出なかった。
自分を必要としてくれている人がいる。家族以外で。不思議な温かい気持ちになった。
私「山下さんの側にいればいいの?そしたら山下さんを救えるの?」
正木が力強く頷く。
私「うん。わかった。」
わかった。これが私の出した結論だった。
私は若干の迷いを抱えながら、覚悟を決めた。
クリスマスイヴ当日。
予定通り五人でカラオケへ。さすがに未成年なため、お酒ではなくジュースで乾杯。
それでも大いに盛り上がった。
カラオケが終了し、駅に向かうと、いつの間にか正木と雫ちゃんがケンカを始めた。
山下さんいわく、いつものことらしい。
正木「頼む。実は山下、夏くらいに彼氏と別れてすげ〜荒れてたんだよ。でも、ある時お前を見かけて一目惚れして…そしたら山下以前の山下に戻ったんだよ。お前のお陰で戻ったんだよ。だから、お前には支えてやって欲しいんだよ。今の山下を支えられるのはお前だけなんだよ。無理に好きになってくれとは言わない。ただ山下の近くにいてやって欲しいんだ。山下は大事な友達なんだよ。これ以上傷つけないでやってくれ。人助けだと思って頼むよ。」
すぐには言葉が出なかった。
自分を必要としてくれている人がいる。家族以外で。不思議な温かい気持ちになった。
私「山下さんの側にいればいいの?そしたら山下さんを救えるの?」
正木が力強く頷く。
私「うん。わかった。」
わかった。これが私の出した結論だった。
私は若干の迷いを抱えながら、覚悟を決めた。
クリスマスイヴ当日。
予定通り五人でカラオケへ。さすがに未成年なため、お酒ではなくジュースで乾杯。
それでも大いに盛り上がった。
カラオケが終了し、駅に向かうと、いつの間にか正木と雫ちゃんがケンカを始めた。
山下さんいわく、いつものことらしい。
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