未恋堂〜あなたの過去治します〜第8話
店内は いつの間にか甘い香りが充満し 薄い紫色の煙が漂っていた。
「さて そろそろ始めよう」
店主はそう言うと 2冊の本の上 丁度真ん中辺りに手をかざした。
「待って下さい。私 あなたの言っている事分かりません」
私は店主の動きを遮るように 少し強い口調でそう主張した。
店主は一瞬チラリとこちらに目をやると
「君の思うようにすれば良いんだ。さぁ行って来なさい」
そう言ってニッコリと笑った。
「さて そろそろ始めよう」
店主はそう言うと 2冊の本の上 丁度真ん中辺りに手をかざした。
「待って下さい。私 あなたの言っている事分かりません」
私は店主の動きを遮るように 少し強い口調でそう主張した。
店主は一瞬チラリとこちらに目をやると
「君の思うようにすれば良いんだ。さぁ行って来なさい」
そう言ってニッコリと笑った。
感想
感想はありません。
「 可小里 」の携帯小説
- 未恋堂〜あなたの過去治します〜最終話
- 未恋堂〜あなたの過去治します〜第16話
- 未恋堂〜あなたの過去治します〜第15話
- 未恋堂〜あなたの過去治します〜第14話
- 未恋堂〜あなたの過去治します〜第13話
- 未恋堂〜あなたの過去治します〜第12話
- 未恋堂〜あなたの過去治します〜第11話